~伝えたい想いを詩に込めて~ -9ページ目

~伝えたい想いを詩に込めて~

伝えたい想い届けたい心を皆さんに届けます。

モト「まいったな~こりゃ。」

モト「数が多すぎる・・・。」

ヒトミ「うん・・・。」

ヒトミとモト達生存者は、必死にゾンビの群れと戦っていた。

だが、圧倒的に数でゾンビの方が勝り・・・。

徐々に追い込まれていた。

モト「マジで・・・やばいかも・・・。」

ヒトミ「やばいかもでなくてやばいの!。」

モト「んだな・・・。」

モト「カイン何してんだぁ~。」

モト「扉開ける前にやられちまうぞ・・・。」

ヒトミ「カインを信じよ。」

今この場にいる全員でカインを信じ必死に戦っていた。

そして・・・

ついに、扉の周辺を取り囲まれ・・・。

絶体絶命まで追い詰められた。

モト「おいおいおい!これはマジでだめだな・・・。」

モトが諦めかけた時・・・。

扉の鍵の解除の音が聴こえ、同時にカインの声も聞こえて来た。

カイン「遅くなってすまない!。」

カイン「今開ける、さぁー早く中に入るんだ!。」

カインは扉を開け、全員に急ぐ用伝えた。

その間、カインは一人でゾンビ共を足止めをし。

全員が無事に中に入ったのを確認したと同時に自らも中に入ったのだった。

モト「ん?カイン、あんたずいぶんとボロボロだな・・・大丈夫かい?。」

カイン「大丈夫だ。」

カイン「それより・・・。」

ヒトミ、モト「ん?何?。」

カイン「グラウィーン社の中は広く、そして複雑なんだ。」

モト「へぇ~。」

カイン「そこでだ・・・、何組かに分かれて、上に行く道と・・・。」

カイン「安全な場所を探そう。」

モト「んだな、安全な場所見つけて、少しは休みたい。」

カイン「そうだ、ずっと動きっぱなしだからな・・・。」

ヒトミ「そうね。」

カイン「組は・・・ヒトミとモトの2人で行動。」

カイン「そして、他の人達は安全な場所が見つかるまでここで待機を。」

モト「カイン?あんたは一人で行動かい?。」

カイン「そうだ・・・。」

モト「そうか・・・まぁ~あんたなら大丈夫か。」

こうして、避難者をヘリで移動させるための・・・
一時の休息をとるための場所探しが始まった・・・。

ヒトミ、モト、カインがいるグラウィーン社の中は広く複雑な構造で・・・。
知らない者にはまるで迷路の様に感じる場所である・・・。

そして、セキリュティ―も万全で・・・。

ヒトミとモトがこの先向かうある場所にある扉の頑丈なロックもまた・・・
2人を困らせる事になる・・・。

決して、簡単に開かず・・・。

ある条件でしか開かない、解除されないロック・・・。

これこそが・・・。

このロック解除が・・・。

ヒトミとモトをエリカとクリスを結びつける事になる・・・。

そして・・・

物語は、ヒトミとモトから・・・

前作の主人公のエリカとクリスへとも変わる事になる・・・。






続く




シン