~伝えたい想いを詩に込めて~ -19ページ目

~伝えたい想いを詩に込めて~

伝えたい想い届けたい心を皆さんに届けます。

物語は、一度ヒトミとモトから離れある男性へと変わる・・・。

その男性は、グラーンのとある場所に監禁され・・・。

ただひたすらにあるウイルスの完成に向けて研究させられていた。

その部屋には監視カメラが設置されていて、男性の動きを24時間体制で監視されていた。

室内にはスピーカが設置され、外部の人間の声が聞こえるようになっている。

OOOO「どうだね?、できそうかね・・・。」

男性「もっ・・・もうすぐ完成する・・・。」

OOOO「そうか、それは待ち遠しい。」

男性「・・・ほっ本当に、これを完成させれば・・・妻を・・・妻を・・・。」

OOOO「安心したまえ、私は約束は守る男だ・・・。」

OOOO「君の妻の身の安全は保障しようではないか・・・。」

男性は、ある男から脅迫され・・・脅され・・・あるウイルスの完成に着手させられていた。

全ての始まりは・・・

この男性がある知っていは行けない秘密を知った事に始まった・・・。

男性は、長年真面目にグラウィーン社に勤務をし、研究を続け・・・

人の為にと、薬品を治療薬を作り続け、会社に貢献をし、実績を上げてきた。

その実績と、優秀な腕を見込まれ・・・
上の人間に呼ばれとある研究を任せれた。

研究内容と作り出そうとしている物については一切知らされずに・・・。

この男性は、何の疑いも疑念も持たずに研究に着手した。

だが、研究過程で、男性は疑念を持ち始め・・・。

一体何を作り出そうとしているのかを、単独で調べ・・・。

闇を知ってしまった・・・。

自分が着手している・・・研究し作り出そうとしている物の正体・・・。

それは、この世にあってはならない物・・・。

危険なウイルスだった・・・。

男性が監禁され・・・。

今の現状になったのは、あの、屋敷爆数破の数時間前・・・。

男性が全てを知ったと知った、ある男が・・・

彼を脅迫し・・・脅し・・・従わせて・・・。

連れ去り、あるウイルスを完成させろと命じた・・・。

その、ウイルスは・・・

もっとも危険で、現在最強と言われるウイルス・・・。

そう・・・あのウェインが注入したXウイルスだった。

だが、あれには、欠点があり・・・

ウイルスが活動するには一度死を迎えなければならない。

そして、死を迎えたからと言って、ウイルスが活動をし、人を超えた力を手にし・・・。

人知を超えた存在にはなれない・・・。

ウイルスに支配され・・・醜いバケモノになるか・・・

身体が耐え切れずに再び死を迎えるか・・・。

ウェインはそれらを乗り越え力を手にしたが・・・。

あのXウイルスにはまだ、欠点がある・・・。

それらを知っているこの男は、それら全てを取り除きなおかつ・・・

試作品であったXウイルスよりもはるかに凄い物を男性に作らせようとしていた。

そう・・・Xウイルスの改良品・・・。

いや、完成品であり・・・。

新たな物・・・。

Z ウイルス・・・。

もし、完成すれば・・・。

もはや、誰も止める事は出来ない代物・・・。

この男は・・・。

ウェインの裏切り・・・行動を全て予測済み・・・

いや、初めから、ウェインと言う男など信用せず・・・。

ただの、駒としか見ていなかった。

いずれ、敵になり・・・潰しに来る事を知った上で・・・。

Xウイルスをウェインの手に渡し・・・。
実験台にさせた。

そして・・・。

ウェインが生き残ったのを知った男は・・・。

Xウイルスの完成を急ぐ事にし男性を使った・・・。


・・・・・・・・。


そして、この監禁され・・・Zウイルスを作っている男性こそ・・・。

ヒトミが探している夫であった・・・。

だが、ヒトミの夫は、まさか自分を探しに来ているとは・・・
地獄の様になっている町にいるとは知るはずもない・・・。

そう・・・、あの男はヒトミが来ている事も知っている・・・。
邪魔者を消すには好都合と笑いながら・・・。

身の安全など保障する気など最初からない・・・。

ヒトミの命を・・・ヒトミを人質にし・・・逆らえばいつでも殺せると・・・。

あの大きい人型の得体の知れない者でいつでも・・・。

ヒトミの夫が知らない、知るはずもないバケモノ・・・。

あれを作り出したのも、この男が研究させてできた代物・・・。

こうして・・・ヒトミの夫である男を利用できるだけ、利用し・・・。

そうして、用済みになれば・・・消す・・・。

闇を・・・知っては行けない闇を裏を知った人間に待つのは死だけだ・・・。



ヒトミの夫は、生き残り・・・

無事に生還できるのだろうか・・・。

そして・・・

もうじき、完成してしまう・・・

Zウイルスを止める者は現れるのか・・・。


闇は・・・さらに深く・・・濃くなり・・・。

戦いはますます、激しくなる・・・。



物語は、ヒトミとモト・・・

そして・・・まだ登場していない、エリカとクリスを苦しめるかのように・・・。

闇の中へと進んで行く・・・。

残酷な闇の中へと・・・。







シン








続く