いや、この時間ならこんばんわですね。
2日ぶりの更新となりました。
毎日少しずつでも書く癖をつけないといけないですね。
ただ、この一週間で、
書くことそのものが楽しいな、と
感じてきているので、
この調子で続けていけたらなー、と思っています。
さて、今日は、この一年くらいの間で、
私の仕事に革命をもたらした、
創造性を高める仕事のフレームワークをご紹介します。
その名も、
「GTD」
有名なので、聞いたことがある方も多いかもしれません。
GTDとは?ということについては、
こちらのサイト↓↓
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0606/28/news097.html
で分かりやすく紹介されています。
今回は、GTDそのものではなくて、GTDを活用すると、
どんなメリットが得られるのか、
その実践のためにどんなことが必要かについて、
触れていこうと思います。
~GTDの何が素晴らしいのか~
私の完全なる主観ですが、
「やるべきこと、やりたいことを、忘れていても安心して今の仕事に取り組める!」
ということが、GTDの一番のメリットです。
安心して仕事に取り組めるということは、
つまり、
ライティングしていても、
戦略プランを考えていても、
他のことが気にならないということです。
もう一度いいます。
「今していること以外、全く気にならない」
ということなんです。
これ、かなり大事です。
なぜなら、他に心配事があると、
クリエイティビティ(創造性)が失われ、
よいアウトプットができないからです。
人間の脳も、コンピュータと同じで、
メモリを別のところで使っていると、
動作が重くなってしまうのでしょう。
だから、頭の中をスッキリした状態で、
仕事に臨むことが非常に大事です。
人の集中力とは面白いもので、
他のことが気になっていると本来の能力を発揮できないんですね。
そのために、やるべきことや、やりたいことを「忘れる」のです。
そのような脳の仕組みや、忘れることの有用性は、
忘却の整理学
や、
思考の整理学 (ちくま文庫)
にで言及されているので、興味ある方はご一読ください。
~忘れるために必要なことは?~
さて、そうやって、「忘れる」ことで、
今取り組んでいることへの集中力を引き出し、
アウトプットを高めていくのですが、
そのためには、「安心して忘れられる」という条件が必要ですね。
実行するべきことを、
実行するべき状況になったときだけ思い出して、
実行できる
この「実行するべき状況になったときだけ思い出す」ということが
実は非常に大事なんですが、どうすればそのような状況を
創り出すことができるのでしょうか?
GTDの入門書とも呼ぶべき
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
の中では、著者はGTDの要点は
次の3つである、と言っています。
・頭の中の「気になること」を“すべて”頭の中に追い出す
・それらすべてのことについて、求めるべき結果と、
次に取るべき行動を決める
・そうして決めた取るべき行動を信頼できるシステムで管理し、
定期的に見直す。
1番目と2番目は、比較的簡単にできるようになります。
問題は3番目の「信頼できるシステムで管理」することです。
これが信頼できないシステムだと、
ストレスフリーに創造性を発揮して今の仕事に集中することが難しくなります。
GTDを自分の仕事に取り入れ始めてから、
およそ8カ月ほど経過しましたが、
その間、手帳、ノート、レポート用紙といったアナログツールから、
メール、TODO管理ソフト、iPhoneなど、様々なことを
試してきて、ようやく一か月ほど前に、
「安心」できるようになってきたというのが、正直なところです。
今はメインツールとして、
GMailとGoogleカレンダーを使っています。
GMailとGoogleカレンダーのある機能達が、
とてもうまく作用する仕組みを作ることができたからです。
ある機能と、その仕組みのつくり方とは・・・
今日は長くなったので、次回に続きます。

~お勧め書籍~
▼GTDを実践するために読んだ本
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則