『達成を支える力』 ~組織の「成長」と「感動」を創るコンサルタントの挑戦の日々~ -17ページ目

『達成を支える力』 ~組織の「成長」と「感動」を創るコンサルタントの挑戦の日々~

採用・教育・制度設計をメインとした組織変革ソリューションを手掛けるコンサルタントがプロジェクトやクライアントワークを通して気づいた『組織のブレイクスルーポイント』『成果を出す個人や組織の違い』『成長のきっかけ』などを、気ままに記録していきます!

こんにちは!

いや、この時間ならこんばんわですね。

2日ぶりの更新となりました。
毎日少しずつでも書く癖をつけないといけないですね。

ただ、この一週間で、
書くことそのものが楽しいな、と
感じてきているので、
この調子で続けていけたらなー、と思っています。


さて、今日は、この一年くらいの間で、
私の仕事に革命をもたらした、
創造性を高める仕事のフレームワークをご紹介します。



その名も、


「GTD」



有名なので、聞いたことがある方も多いかもしれません。




GTDとは?ということについては、

こちらのサイト↓↓
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0606/28/news097.html


で分かりやすく紹介されています。

今回は、GTDそのものではなくて、GTDを活用すると、

どんなメリットが得られるのか、

その実践のためにどんなことが必要かについて、

触れていこうと思います。



~GTDの何が素晴らしいのか~



私の完全なる主観ですが、


「やるべきこと、やりたいことを、忘れていても安心して今の仕事に取り組める!」


ということが、GTDの一番のメリットです。



安心して仕事に取り組めるということは、

つまり、
ライティングしていても、
戦略プランを考えていても、
他のことが気にならないということです。


もう一度いいます。


「今していること以外、全く気にならない」


ということなんです。


これ、かなり大事です。


なぜなら、他に心配事があると、

クリエイティビティ(創造性)が失われ、

よいアウトプットができないからです。



人間の脳も、コンピュータと同じで、

メモリを別のところで使っていると、

動作が重くなってしまうのでしょう。


だから、頭の中をスッキリした状態で、
仕事に臨むことが非常に大事です。


人の集中力とは面白いもので、

他のことが気になっていると本来の能力を発揮できないんですね。


そのために、やるべきことや、やりたいことを「忘れる」のです。
そのような脳の仕組みや、忘れることの有用性は、


忘却の整理学


や、


思考の整理学 (ちくま文庫)



にで言及されているので、興味ある方はご一読ください。


~忘れるために必要なことは?~


さて、そうやって、「忘れる」ことで、
今取り組んでいることへの集中力を引き出し、
アウトプットを高めていくのですが、


そのためには、「安心して忘れられる」という条件が必要ですね。


実行するべきことを、
実行するべき状況になったときだけ思い出して、
実行できる

この「実行するべき状況になったときだけ思い出す」ということが
実は非常に大事なんですが、どうすればそのような状況を
創り出すことができるのでしょうか?


GTDの入門書とも呼ぶべき

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術


の中では、著者はGTDの要点は
次の3つである、と言っています。


・頭の中の「気になること」を“すべて”頭の中に追い出す
・それらすべてのことについて、求めるべき結果と、
 次に取るべき行動を決める
・そうして決めた取るべき行動を信頼できるシステムで管理し、
 定期的に見直す。


1番目と2番目は、比較的簡単にできるようになります。

問題は3番目の「信頼できるシステムで管理」することです。


これが信頼できないシステムだと、
ストレスフリーに創造性を発揮して今の仕事に集中することが難しくなります。


GTDを自分の仕事に取り入れ始めてから、
およそ8カ月ほど経過しましたが、

その間、手帳、ノート、レポート用紙といったアナログツールから、
メール、TODO管理ソフト、iPhoneなど、様々なことを
試してきて、ようやく一か月ほど前に、


「安心」できるようになってきたというのが、正直なところです。


今はメインツールとして、
GMailとGoogleカレンダーを使っています。


GMailとGoogleカレンダーのある機能達が、
とてもうまく作用する仕組みを作ることができたからです。


ある機能と、その仕組みのつくり方とは・・・



今日は長くなったので、次回に続きます。


ペタしてね


~お勧め書籍~
▼GTDを実践するために読んだ本
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

先日、
戦略を練る時に気を付けること
について言及しました。


最後は人の描く理想や、
こんな未来を実現したいという気持ちが
戦略の決め手になり実行の際の推進力になる。


と、書きましたが、
戦略を決定し、実際に実行に移し、
成功を勝ち取るためには、


「必ず成し遂げるという信念」


のような、強い気持ちが必要だと感じます。


戦略という名のパズルを、
一つ一つ形づくっている最後の1ピースは、
やはり、気持ち。



私が尊敬する、平成進化論というメルマガを
連載している鮒谷さんは、8月8日のメルマガの中で、
このようなことをおっしゃっていました。


==以下、引用======================

<自らの拠り所>

「自らの拠り所」となる明確な信念(価値観)、強み、習慣を
持つように意識するべきである。

何かあるたびに心が揺れるのは、これらが確立されて
いないから。

磐石の、自らが拠って立つ所(拠り所)さえ築ければ、
時代の転換、置かれた環境の変化、他人の言動などで
心が動じることもない。

心が揺れるのは他者のせいではなく、自己の責任。
他責ではなく、自責で捉えるように。

==引用ここまで=====================



この文章に深く共感しました。

「何かあるたびに心が揺れる」

ような状態を、ひしひしと実感しているからです。


戦略とは、保障の無い未来への架け橋です。


この橋を渡っていると、

霧が出てきて、先が見えなくなったり、
暴風のために、橋がゆれたり、

いろんなことが起こってきます。


「行き先はこれであっているだろうか?」

「今やっていることは無駄のではないか?」

「この橋は途中で崩れてしまうのではないか?」


と心に浮かぶ、不安や恐れは幾度となく
頭を駆け巡るでしょう。


しかし、途中で、「ここまでだどりつくんだ!」

という意思をなくし、橋を渡るのをやめてしまったら、

本来たどり着きたい場所=戦略を用いて通り出したい結果

に到達することはありません。



自分の拠り所を明確にし、
絶対に結果を出すんだ!という意思があるときに、

戦略は本来の力を発揮し、

私たちをゴールに導いてくれるのです。





昨日、マーケティングのコアスキルだ!
と記事を書いたら、すごいの見つけました。


もしあなたが、「コピーライティング」こそ

ダイレクトレスポンスの神髄だと思っているなら、、、

この内容は重要です。



なぜなら、あなたに14万9800円で販売していた

コピーライティングプログラムの最新版を

無料で提供する!という情報を紹介しようと思っているからです。



http://123direct.info/tracking/af/256460/pcvCuzDl/



2007年9月、日本に衝撃を起こした

「コピーライティング実践型プログラム」が公開されました。



そのプログラムの価格は14万9800円と高額でしたが、

すぐに2,000万円以上を売り上げ、

約1年前に惜しまれつつ販売終了となりました。





そのプログラムの名前は、「All In One Web Copy」。





まさにウェブのコピーライティングに関する全てを

網羅する内容で、紙とペンだけで稼ぐコピーライターを

たくさん生み出しました。



「All In One Web Copy」は約15万円もしますし、

今は販売終了しているため、あなたは手に入れることが

できません。






しかし、それも今日までです、、、



なぜなら「All In One Web Copy」の最新版が

「All In One Web Copy 2.0」として復活することが決定したからです。



http://123direct.info/tracking/af/256460/pcvCuzDl/



あなたは最新のコピーライター実践型プログラムを手にすることができます。



このプログラムへの参加を見逃さないでください。



http://123direct.info/tracking/af/256460/pcvCuzDl/