不思議な体験と出会いました。
他人の考えていることが、
まるで自分の事にように頭の中を駆け巡る。
あぁ、こんなことが起こりえるんだ。。。
「コピーライティング」を学んだからこそできたこの体験。
文章を書くということ、
特にコピーライティングを重要なスキルだと位置づけている!
というあなたには、非常に役に立つ情報かもしれません。
コピーライテイングの技術を高めるための、
非常によい方法があります。
その方法とは・・・
続きはこちら
◆ ◆ ◆
いかがでしたか?クリックしました?(笑)
上記のような書き方で、
WEBサイトのランディングページをクリックしてくれるように
誘導しているメルマガや、WEB広告を見たことがある方も
多いのではないでしょうか?
実は、今日の記事の初めの数行は、
ティーザーコピー(じらしのコピー)
と呼ばれるコピーで、
私が今学んでいることを、実践してみようと、
チャレンジしてみた書き方です。
正直自分で書いていて、
普段のブログを書くことよりも、
はっきりと「抵抗感」を
感じながらのチャレンジでした。
なぜなら
自分の文章っぽくないな
と・・・いう感覚を感じたからなんですが、
この記事を書きながら、すごい気づきを得ました。
それは、、、
「文章には、書く人の個性・考え方が、はっきりと反映される」
ということ。
私の文章には、私の個性・考え方が反映されていると思いますし、
おそらく世の中のブロガーの皆様や、
著者の皆様の書く文章には、その各々の皆様の個性・考え方が反映されています。
いろいろな方のブログを拝見させていただいても、
その方のパーソナリティーが文章から伝わってきませんか??
今日、私が最初の数行を書きながら感じた違和感は、
私が学んでいる文章のまねをして書いたコピーであり、
自分の思考プロセスにはない文章の書き方なんだろうと思います。
そんな書き方をしたから、自分の文章のような気がしなかったのかな、
と推察していました。
このように考えると、
たとえば、売れるセールスコピーを書こうと思うなら、
売れる思考
を持つ必要がありますね。
特にセールスコピーライティングを勉強していると、
「売れるコピーを手書きで書き写せ」
「売れてるコピーからアイデアをパクれ!!」
という内容のアドバイスをいたるところで見ることになるのですが、
今日の文章を書きながら、
強い納得感を得ました。
売れる人には、
売れる思考があり、
売れる思考のある人が書いた文章だから、
売れるのだ。
売れるコピーを手書きで写すということは、
売れる人の思考プロセスをたどること。
売れてるコピーからアイデアをもらうということは、
売れている思考を真似させていただく、ということ。
このように考えると、ライティングスキルトレーニングは、
「思考プロセス」のトレーニングなんですね。
違和感を感じる・・・ということは、
自分の思考と売れるコピーを書く先人の皆様の思考には
まだまだ大きな差があるということ。
未熟者ということですね。
よい師
よいコピー
これらから学び、自らに売れる思考を見につけさせなければ!
と、そんなことを強く思い直した、そんな体験でした。
そんなわけで、まじめに、売れてるコピーを手書きで書き写す。
基礎を怠らずに、やっていこうと思います。
いつか、書き写しながら、違和感を感じなくなるその日まで・・・
突然ですが、
今日は、とてもうれしいことがありました。
アメブロのランキング
●広告・マーケティング、
と
●コンサルタント
の分野で参加させていただいているのですが、
このブログを開始して、
初めて1000位を切りました!
ランキングを上げるのが目的ではじめたブログではありませんが、
順位が上がると、、、
正直、
うれしい^^
です。
自分の書いた文章を、
読んでいただけるということが、
こんなに自分のモチベーションになるとは、
正直、予想していませんでした。
他人に読んでいただくことが、
少しハードルが高いなー、と思って、
書いてもアップしない選択をしていたくらいです。笑
(つまり、他人に読んでもらうのに対して、
かなり抵抗があったということです。)
ランキングアップばかりを目的に
ブログを書き続ける訳ではありませんが、
こういったモチベーションも大切にしながら、
向上心と感謝の気持ちをもって、
続けていこうと思います。
一度でも読んで下さった方、
お気に入りやRSSに登録して、
いつも見てくださっている方、
本当にありがとうございます。
今日は、とてもうれしいことがありました。
アメブロのランキング
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と
●コンサルタント
の分野で参加させていただいているのですが、
このブログを開始して、
初めて1000位を切りました!
ランキングを上げるのが目的ではじめたブログではありませんが、
順位が上がると、、、
正直、
うれしい^^
です。
自分の書いた文章を、
読んでいただけるということが、
こんなに自分のモチベーションになるとは、
正直、予想していませんでした。
他人に読んでいただくことが、
少しハードルが高いなー、と思って、
書いてもアップしない選択をしていたくらいです。笑
(つまり、他人に読んでもらうのに対して、
かなり抵抗があったということです。)
ランキングアップばかりを目的に
ブログを書き続ける訳ではありませんが、
こういったモチベーションも大切にしながら、
向上心と感謝の気持ちをもって、
続けていこうと思います。
一度でも読んで下さった方、
お気に入りやRSSに登録して、
いつも見てくださっている方、
本当にありがとうございます。
先ほどは、
課題を再認識しました
と書きましたが、
書きながら、どうしても書きたいことが出てきたので、
今日は、朝から2回目のアップです。
ちなみに、
この記事は、
平成進化論の引用の引用となる以下の文が中心です。
本当に大変恐縮ですが、
ReTweetだと思って、ご寛容ください。
=【平成進化論 引用】==========================
AGK建築音響株式会社代表取締役・吉村彰男さんの
書かれたエッセイをご紹介していますが、
最後にご紹介したい箇所がこちらです。
■ヴァイオリニスト・千住真理子さんをお招きしたときの
ことを振り返り、こう書かれています。
------------------------------------------------------------
この講演会場は音楽の演奏などを目的とした室ではなく、
ごく普通の大会議室であり、
私も含め出席者の大半が
「このような室で千住さんに演奏をさせるの?」
と内心心配していたはずです。
しかし、千住さんはいたって淡々と
「この室の残響は意外とあると感じましたが、
この弾き方では音にスピードがなく、
非常にのろのろしてなかなか向こうに行かない
手ごたえがありますので、
奏法、テクニックを変えるために、
曲目をちょっと変えてみます」
と演奏手法を変え、
「ここをホールとすると、
このホールを生かすための演奏の仕方を考えます。
ヴァイオリンのテクニックとしては、
弓のスピードを早くし、ビブラートを多めに、
音が向こうに行くような音を作る弾き方が必要である
と感じました。
しかし演奏者はホールに来てから曲目を選ぶわけには
いかないので、
ホールの音環境に応じてある程度、自分の奏法、
弾くスタイル、演奏スタイルを変えなくてはなりません。
それはいかにして『心』を伝えるかのために奏法を
変えることであり、
自分の芸術性を変えるということとは
全然意味が違うことです」
と演奏家としてのテクニックをご披露されました。
(略)
一流の演奏家は、
音環境が変化しても、自分の瞬間芸術を最高の形で
表現できるテクニックを習得しており、
「環境が悪かったから良い演奏ができなかった」
という言い訳も聞いたことがありません。
環境が変化しても、
その変化を想定内と考え、
その中で、良い成果を実現する……。
千住さんのお話から「一流の仕事人とは何か」ということを
学んだ一日でもありました。
=【平成進化論 引用ここまで】==========================
非常に大きな問いかけを
与えていただいた、すらばしい文章でしたので、
失礼を承知しながらも、
引用させていただきました。
こういった域に達するまでに、
どれだけの試行錯誤を経てきたのだろう。
どんな状況下でも、一流のパフォーマンスを出す。
そんな技術を得るまでに、
どれだけもキャリアを積んできているのだろう。
私のライティングも、1年や2年ではなく、
5年、10年、もしかしたらそれ以上の年月の間、
継続に継続を重ね、
磨き続けることが必要なのは、
間違いなさそうです。
自分のことだと思うと、
正直、
気が遠くなりそうです。(正直すぎますか??)
もっと早く身に着けたい。
楽に身に着けたい。
そんな想いも間違いなく自分の中にあります。
でも、本当のプロは、
引用文の中にあるように、
環境・状況に左右されない、
確固たる技術をもっていらっしゃる。
私が、今ほしいのは、
時代とか、流行とか、そういう環境や時間の流れすら超える、
普遍的で、本質的な技術
なのです。
見失わずに、積み重ねてゆきたいものです。
課題を再認識しました
と書きましたが、
書きながら、どうしても書きたいことが出てきたので、
今日は、朝から2回目のアップです。
ちなみに、
この記事は、
平成進化論の引用の引用となる以下の文が中心です。
本当に大変恐縮ですが、
ReTweetだと思って、ご寛容ください。
=【平成進化論 引用】==========================
AGK建築音響株式会社代表取締役・吉村彰男さんの
書かれたエッセイをご紹介していますが、
最後にご紹介したい箇所がこちらです。
■ヴァイオリニスト・千住真理子さんをお招きしたときの
ことを振り返り、こう書かれています。
------------------------------------------------------------
この講演会場は音楽の演奏などを目的とした室ではなく、
ごく普通の大会議室であり、
私も含め出席者の大半が
「このような室で千住さんに演奏をさせるの?」
と内心心配していたはずです。
しかし、千住さんはいたって淡々と
「この室の残響は意外とあると感じましたが、
この弾き方では音にスピードがなく、
非常にのろのろしてなかなか向こうに行かない
手ごたえがありますので、
奏法、テクニックを変えるために、
曲目をちょっと変えてみます」
と演奏手法を変え、
「ここをホールとすると、
このホールを生かすための演奏の仕方を考えます。
ヴァイオリンのテクニックとしては、
弓のスピードを早くし、ビブラートを多めに、
音が向こうに行くような音を作る弾き方が必要である
と感じました。
しかし演奏者はホールに来てから曲目を選ぶわけには
いかないので、
ホールの音環境に応じてある程度、自分の奏法、
弾くスタイル、演奏スタイルを変えなくてはなりません。
それはいかにして『心』を伝えるかのために奏法を
変えることであり、
自分の芸術性を変えるということとは
全然意味が違うことです」
と演奏家としてのテクニックをご披露されました。
(略)
一流の演奏家は、
音環境が変化しても、自分の瞬間芸術を最高の形で
表現できるテクニックを習得しており、
「環境が悪かったから良い演奏ができなかった」
という言い訳も聞いたことがありません。
環境が変化しても、
その変化を想定内と考え、
その中で、良い成果を実現する……。
千住さんのお話から「一流の仕事人とは何か」ということを
学んだ一日でもありました。
=【平成進化論 引用ここまで】==========================
非常に大きな問いかけを
与えていただいた、すらばしい文章でしたので、
失礼を承知しながらも、
引用させていただきました。
こういった域に達するまでに、
どれだけの試行錯誤を経てきたのだろう。
どんな状況下でも、一流のパフォーマンスを出す。
そんな技術を得るまでに、
どれだけもキャリアを積んできているのだろう。
私のライティングも、1年や2年ではなく、
5年、10年、もしかしたらそれ以上の年月の間、
継続に継続を重ね、
磨き続けることが必要なのは、
間違いなさそうです。
自分のことだと思うと、
正直、
気が遠くなりそうです。(正直すぎますか??)
もっと早く身に着けたい。
楽に身に着けたい。
そんな想いも間違いなく自分の中にあります。
でも、本当のプロは、
引用文の中にあるように、
環境・状況に左右されない、
確固たる技術をもっていらっしゃる。
私が、今ほしいのは、
時代とか、流行とか、そういう環境や時間の流れすら超える、
普遍的で、本質的な技術
なのです。
見失わずに、積み重ねてゆきたいものです。