気づく人、気づかぬ人(2)【#20】 | 『達成を支える力』 ~組織の「成長」と「感動」を創るコンサルタントの挑戦の日々~

『達成を支える力』 ~組織の「成長」と「感動」を創るコンサルタントの挑戦の日々~

採用・教育・制度設計をメインとした組織変革ソリューションを手掛けるコンサルタントがプロジェクトやクライアントワークを通して気づいた『組織のブレイクスルーポイント』『成果を出す個人や組織の違い』『成長のきっかけ』などを、気ままに記録していきます!

こんにちは。

三瓶です。


先週は、大きなイベントへ参加し、
その担当のため、いつにもまして、お仕事をいただいておりました。


よって、少し短めに更新していこうと思います。
昨日は、
「学ぶ」ことにも、スキルがあり、
その差は「持論」の有無が影響しているのでは?

ということを考えいました。


早速


持論


について、辞書で調べてみると、

「かねてから持っている自身の主張・自説」

とあります。




「かねてから持っている」という言葉からは、

今この瞬間に生まれるものではなく、
少なからず時間軸の中では過去に当たる時に生まれるものだということでしょうか。


そして、
「自身の主張」


これはシンプルに他の誰でもない自分の考えていることであるということですね。

そして、「主張・自説」というだけあって、
これらは人に伝えられる形、
すなわち言語化されている
必要がある、ということです。


「過去から今にかけて
自分自身で考えて
言語化した主張」


ここの「自分自身で考えて言語化する」プロセスに、
学びが深まるかどうかのポイントがあるような気がしています。


また次回に続けます。


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