英国の会社が「モスキート」の商品名で、セキュリティシステムとして2005年から地元商店に販売。
小型スピーカーから17キロヘルツという、非常に高周波数のブザー音が流れる。
高周波数の音は、年齢とともに徐々に聞きにくくなるため、おおむね20代後半以降の大人には
まったく聞こえないか、若しくはほとんど気にならない。
しかし可聴できる若者にとっては、かなり耳障りである。
(Wikipediaより引用)
もともとは、店内・店頭・駐車場などで、居座り・迷惑行為などをする若者の
排除・牽制を目的とした装置のよう。
ところが、海外では若者達の間で、携帯の着信音として大流行。
授業中に携帯が鳴っても、先生は気付かない・・・なるほど。
それにしても・・・
『若者(わかもの)』 ねぇ。
そうざっくり言われると、淡い期待を抱かないでもない。
「もしかしたら・・・聞こえちゃうかも・・・」
・・・で、早速 <モスキートテスト> なるものを見つけました。
発信音が4種類あり、それぞれ、年齢を重ねるごとに聞こえない人が増えるというもの。
結果は・・・
「聞こえたら20代以下」
と
「聞こえなかったら 40代」 が 聞こえませんでしたYo!
ちなみに、同じ歳の同居人に対し、「聞こえたら20代以下」の発信音をそっと流したところ・・・
「この音、不快やな。」
・・・って、聞こえてる?!
猫よけの音にも反応するそうです。
人体の不思議、という曖昧なくくりで、自己完結。
「この中で、君が一番幸せになれる

なぜなら、【忘れること】 が出来るから。」
8年前、ベトナムに旅行した際、不思議な能力を持っている(いわゆる「みえる」)
おじいさんに言われました。
確かに、物忘れ、激しいです

それを、「記憶力が悪い
」のではなく、「忘却力が優れている
」せいにしてます
物事は、表裏一体。
「記憶」の影にある、「忘却」の素晴らしさも、一理あり。
母に、葉書↑を書きました

昨夜、梨
がたっぷり送られてきたので、そのお礼状で
以前の記事、「父」との関係 でも書きましたが、私の父
と母
は別々の人生を歩んでいます

思い返してみると、小さい頃から、私ってば「マザコン
」で・・・口では偉そうな事を言いながら、母がそこにいてくれることが、全ての安心になっていました

「最後の晩餐に何が食べたい?」
・・と聞かれたら、迷わず
「母の作ったご飯
!」と答えていました。 春巻きが最高!
母から生み出されるもの全てが
大好き
で、(たまに、ものすごくムカつくときもあるんだけど
)わたしの心から尊敬すべき人であり、わたしの目標とする女性でした

家族が別々になって2年。
母に甘えていた心は、ちょっとだけ大人になり、
今度は、わたしが母を、少しでも包み込めるような存在になりたいと、感じるようになりました

尊敬する気持ちは、この先、母がどんなに老いても、変化しても
変わることはありません

「尊敬する人は?」と聞かれたら
私は、恥ずかしながら、
「わたしの父と、母です。」
と答えます

それが、私の両親です

みなさんの「尊敬する人」は、誰ですか?



