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蒸し暑いですね…


もう9月とはいえ、蝉は鳴いてるし、日差しも強い。

昨夜はクーラー(おやすみモード)のお世話になりました。



もうすでに夏ではいられないんだけど

秋にもなりきれない…そんな哀愁を感じる、不安定な天気ですね。

都会の空


いい天気ですねニコニコ


首都高と、山手線にはさまれた都会にも、青空はあります富士山




私の家(部屋)は、とにかく騒音がすごくて、TVや音楽をつけていても

音が聞こえないほど・・・DASH!


夜なんかは特に、いい加減「イラッむっ」とします。


いつもその騒音をバッチリ「我慢してる」グッド!




でも、同居人達がこぞって出張中の今、セキュリティと家の広さから、

夜がちょっと怖くて涙


そんな時、夜中でも車や電車の音が聞こえると

「あー、みんな、いるなかお

と、ちょっと安心出来ることに気付きました。



24時間、365日、誰かが側で呼吸してる、生活してる・・っていうのを感じられるのは

都会ならでは都会


強引でもいい!ものは考えよう、ですね。



文句を言うのはいいと思う。我慢するんだったら、言っちまえ。


でも、その後に、文句を言った時間と同じ分だけ、いいところを探す時間に使ったら

いつもより1gくらいは幸せを感じられるようになると思うてんびん座


奇蹟のカンパネラ/フジ子・ヘミング
¥2,741
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(2年ほど前?のものですが、彼女の演奏で最も有名な「ラ・カンパネラ」や、
私が涙した「ノクターン」が収録されています)


一度だけ、コンサートで涙したことがあります汗


今年の4月、横浜でのフジ子・ヘミング氏のコンサートピアノ♪*

オーケストラとの協奏でしたが、2曲だけソロの演奏をしてくれました。


その1曲目が、ショパンの「ノクターン」五線譜


曲が始まった途端、気付いたら涙が溢れていましたmakovv


私が普段涙を流すときは、胸がぐっと熱くなったり、なんとなく詰まったようになったり、

そんな心の動きが、涙として溢れるような感じ。


でもその時は、本当に、ただ純粋に、涙が溢れていました。

心は落ち着いて、ただそこにそっとあるような。


とても不思議な体験星


でも、そっと周りを見てみると、みんな涙を流している!

しかも、ステージでさっきまで演奏していたオーケストラの人達も涙をぬぐっている!!


もう、「奇跡」としかいえない光景でした虹キラキラ




ピアノという楽器は、鍵盤をたたくと、鍵盤からつながっているハンマーが弦をたたいて音が出ます。

そのため、ヴァイオリンのような弦楽器と比べ、音の深みを出すことが難しいと聞いたことがあります。


そのピアノで、人の心をこんなにも惹きつける演奏が出来る・・


ダイナミックに感動するというよりも、なんとなく

解されて、赦されるような、そんな演奏だと感じました。


心が震えた、本当に素晴らしい一時でしたはーと



そんなフジ子さんの演奏がライブでどうしても聴きたい!と思ったきっかけの本本がこちら

フジ子・ヘミング 我が心のパリ/フジ子・ヘミング
¥1,890
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パリで暮らすフジ子さんの写真やコメント満載の一冊。

なんとなくせつなくて、美しくもかっこいい本ですニコニコ




「心を奮わせる芸術に触れていますか?」


フジ子・ヘミングのピアノ、小澤征爾が指揮する演奏、アントニオ・ガデス舞踏団のカルメン(フラメンコ)

横山大観の「紅葉」と「夜桜」・・・・リアルに触れて、心を揺さぶられた素晴らしき芸術達。


そんな機会がもっと増えると、自分の周りにある空気や空、隣に生きている小さな動植物、すれ違う景色、

そんな身近で当たり前の存在にも気付いて、小さな幸せを感じることが出来るのかなアップ・・と思ったりします。


インターネットや雑誌、TV、DVDなど、便利なものはいーっぱいありますが

ここは、リアルに触れる。

これが心を奮わせる鉄則かと。



シェフのカプレーゼ
                         関谷シェフのカプレーゼナイフとフォーク


同居人がこぞって今日から出張に行っているので、しばらくほぼ独りの生活にひひ


何が嬉しいかって、「独り晩酌お酒」が出来るビックリマーク (やったーグッド!キラキラ





はじめて独り暮らしをしはじめた頃に見つけた、大好きな時間ラブラブ




・・・・?

おやじくさい?


いや、「独り晩酌お酒」といっても、おじさんが鼻の頭を赤くして、「うい~っく加藤茶」っていう

アレじゃないですよ!!




当時、私は家にTVテレビを置いておらず(意図的にと言い張る)、娯楽は音譜本のみ。


その時に聴きたい音楽(だいたい、ジャズかボッサおんぷ)をかけながら、

本を楽しむ、アナログな時間時計キラキラ



そして、そんな時間をもっと盛り上げてくれるのが・・・・ビールビールなのであります警官



ビールは、新しく見つけた地ビール(国産)か、こよなく愛する銀河高原ビール恋の矢

夏は、枝豆(大好きな塩「あまみ」で食すのが最高)と、カプレーゼのヘビーローテ合格



これなら、仕事から帰ってきても、サッと作れて美味しくてビールに合って・・・

最高のつまみなのであります警官



そして、そんな楽しい時間を過ごしている間に、土鍋のご飯は炊き上がり

〆のご飯とお味噌汁みそ汁


この時間が、本当に気持ちよくて、すごく大切にしていましたニコニコ




みんながいないと、「ご飯を作ろう!!」という気持ちにどうにもならないので

ここは、「独り晩酌」を復活するしかないっビックリマーク



部屋のライトを落として、音楽と本を選ぶところから、独り晩酌はスタート。

わくわく時間の始まりです。


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今日は関谷シェフと、出張先の家主Yスケが腕を奮ってくれました!


男性がキッチンに立つ姿って、かっこいいものですね~。