だいたい22時頃、ふと近くに用事があって、ふらっと出て家の裏に来たところ…
白い野良犬らしきものが擁壁の下の植込みの横にいて、こっちを見ている。
さすがに、この30年は野良犬なんてものは見かけません。最後に見たのは小学3,4年生くらいじゃないかと…。10mくらい離れていたかな、相手もこっちを見てるので、多分近づくと逃げる。
まず、ネコではないし、以前見かけたハクビシンでもない。
イヌにしては、少し身体的なバランスが違う。
全身、白くて、腰のあたりは少しグレーがかかっているような、汚れているのかもしれないが…、とにかく夜のことなので、色合いはそんな感じ。
どうもタヌキのようだ。
写真撮ればよかったのだけど、妙に目があって、お互いじっーとって感じだったんだよね。
未だにスマホじゃないので、あちこち写真撮るクセが自分にないし…。
よく見ようと一歩近づいたところで、やはり近所の家の庭先に逃げ込んでいきましたが、明らかにネコやイヌの走り方ではなかった。
タヌキやリス(タイワンリス)は割とよくいて、タヌキは特に夜に出会いやすいのだが、白いやつと出会うとは…。
時間が経つと、きっと見間違いじゃないだろうかと自分を疑い始めるかもしれない。
確証はないけど、多分、タヌキだな、あれは。
そっと山のお寺の辺りにでも、住んでいてくれることを祈ります。
ふとした時に再会できるとうれしい。