珠玉の激・人生・羅運努腕・・・ -37ページ目

珠玉の激・人生・羅運努腕・・・

俳優・市丸優の応援.愛すべき人々への想い・・・等々・・感じるままに・・・

二度と繰り返してはいけませんね…
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-鶴田浩二1この日が来ると思い出す鶴田浩二様…
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-鶴田浩二3大好きな俳優です。
戦中戦後、特攻隊の生き残りと云う重荷を背負い駆け抜けた方です。
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-鶴田、高倉。賛否両論ありますが…
戦争の犠牲者の一人ですね…
世界の平和を祈ります。


珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-2010,8,12本番
…色々な方たちと話しをしながらの3時間はとても楽しく、収穫の多い時間でした。

特に、元スパイダースの加藤さんは波長が合ったのか、素敵なお話しをたくさんしてくれました。

今でも年に2度程、埼玉のほうで、ライブをなさっているとのこと。

是非お邪魔したいと思いました。

さてさて、時間が刻一刻と迫ります。

時計の針は7時15分、、、20分30分と、、、やっとお店の方が!

「誠に申し訳ありませんが、限定7人で締め切らせていただきます。!」

!!!!!「本当に、お待たせいたしました!」と招き入れて頂きました。


お店へと続く階段がふわふわと感触が有りませんでした、、、(ノω・、)

会場内の熱気は、サウナの様で少し息苦しく、でも「此処に彼が舞い降りるんだ!」と思うと、そこは別天地に変わりました。

近田春夫さんのMCから「頭脳警察」の登場です。

大音量の「あしたのジョー」からのオープニングです。

もうそこで、耳が逝かれました、、、水の中にいるようです。

ボーカルのパンタさんが「この歳で、前座です!」と言われた通り、大ベテランの揃い踏みです。観客の方々も、私より先輩が大部分・・・此処では若手で行けそうです。

続いて,「ザ・ゴールデンカップス」です。


珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-横浜ホンキートンク・エディー
エディー藩さんの「横浜ホンキートンクブルース」味のあるギターが心地よいです。

マモル・マヌーさんが「今日はね、色々出ますよ、、かまやつさん、ショーケンは来てるのかな?、、、」??えっ?なに?う、うっそ~~?!

この期に及んで、それは・・・・\(*`∧´)/

気を取り直し、でも、なぜか不安で、、、、

・・・・演奏が終わり、休憩に入りましたが、、、何やら只ならぬ雰囲気に包まれました、、、そう、そうです!いよいよ・・・

次のツアーのバンドらしき方々がスタンドインしました。

落ち着かないメンバーの面々、観客サイドもざわついてきました。

私も冷や汗が背中をつたいます。

耳鳴りが酷くなり、このまま聞こえなくなるのではないか?とまで感じました。

数秒後、「いぁぁ~~!ショーケン!」と凄まじい悲鳴とも聞こえる声!
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-ショーケン、降臨!
ショーケン・降臨です・・・素晴らしい・・・ご来光です。
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-降臨6
「テンダーナイト」を発しました・・・祈りにも聞こえる「ジョー!ジョー!ジョー!カムカムジョー!ジョー!」とまるで「此処に来れなくて悔しいか?唄えなくて悔しいか?じゃ、早く治しと此処へ来い!」と云わんばかりに叫んでいました。


珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-降臨1
音響設備の悪さか?皆さん音をとるのにご苦労の様子、、、ショーケン様もスタートは不味い感じでしたがそこは、神です!奇跡の様なノリに持っていきます。
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-降臨、熱唱!
どうも、ぶっけ本番のようですね、、、でも、見事なステージ裁きです!
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-降臨7
仲間の救済に駆って出た、漢前な心意気を感じました。
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-2010.812/クロコダイル。
あの、、、あのショーケン様が、ライブハウス?・・・

夢の様なファンへの贈りものです。
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-2010,8,12クロコダイル1
ブルースハーブの魔術師ですよ!最高なんです!
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-降臨2

二曲目は「54日間、待ちぼうけ」、、、想い入れが感じられて胸が痛い・・・

「しんじられない奇跡よ、おこれ」?かな?アドリブで唄っていたと思います、、、確信ではありませんが、聞こえました。


珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-降臨5
今年、1月の復活劇!相方はジョーさんでした。

その彼が病と闘っている、、、何か自分でできる事は無いか?そんな想いが当夜のこのライブに曝け出されていました。

ファンならずとも、感動必死です。


珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-2010,8,12、クロコダイル3
曲も終盤に差し掛かり、熱唱、絶叫でした。

MCは殆どせず、ボディーランゲージで伝えました・・・

十分、伝わりましたよ…

最後の神への祈りにも見える、土下座はいつ見ても感動します。

たった二曲でしたが、1時間にも2時間にも感じさせられました。

やっぱり、スーパースターは、違う・・・

彼が去ったステージは熱さの中に冷気さえも感じました。

解放感?放出感?虚脱感で腰が抜けた様に階段に座り込んでしまいました、、、そこで色んな人達と語り、彼、独特の雰囲気、世界観、後光、老若男女問わず、同じ感想が聞けました。

そのあとはジョーさんの息子さんの組んでいるユニットのパフォーマンス、その間中、外に出て、放心状態でした。

そして、最後の「FLOWER TRAVELLIN'BAND」です。

往年の曲もジョーさんご本人では無いのはやはり淋しさがありました。

でも、この方の登場で、会場はまた、盛り上がり、魅せられました。

ムッシュかまやつ氏です。
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-妖精2
この方も不思議なオーラに包まれています。

元スパイダースの加藤さん話されてましたが、不思議な不思議な人の様です、、、

そして、狂喜乱舞の出来事は終焉・・・

知り合えた全ての方に感謝したいです。

ジョーさんの関係者の方にも、お世話に成りました。

ありがとうございました。

クロコダイルの社長さん、ありがとうございました、今度は主様とお伺いします。


そして・・・そして・・・

当夜、出逢えた方々に、何処かで又お逢い出来る様、約束をして、熱い頬を冷やす様に原宿の街を歩きました。


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早く、あの声が聞けます様に・・・
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素敵な夜をありがとう・・・最愛のあなた達・・・



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まだ、まだ、興奮冷めやらぬ、私です。

色々な出逢いが在りました・・・待っていてくれたように・・・

数日前から、「クロコダイル」のHPにアクセスしていました。

お目当ては、桑名正博さんでしたが、全席売り切れということで、当日が有るかとチェックしていたんです、、、ところがです!!

何かのご褒美?ドッキリ?燦然と輝く「萩原健一」という文字!!!

もう~~「行きたい!」「一人でも行こう!」主様や子供は仕事で無理!

それでは!と主様、子供に、お願いして、人生初の一人参戦です!

当日、お店に電話をかけ、詳細を確かめ12日午後4時より当日券を30枚

売り出すと云うのです。

「時間前に並ばなくても立ち見も出しますので」という言葉・・・

考えが甘かった・・・4時前に到着したにも関わらず、売り切れ!・・・

「電話をかけたものですが・・・」というと、社長さんが「申し訳ありません!

予想は付いていたんですけど、朝から並ぶ方もいて・・・でも、様子を見て、立ち見ですが7時に売り出しますのでもう一度お越しください。」というのです。

普段一人で行動しないので時間が巧く使えませんでしたが、この時間に素敵な出逢いがたくさんありました。

ブロガーさん、高校2年生のショーケンファン、頭脳警察ファンのお姉様、

コアなお兄ちゃん、そして元スパイダースの加藤さん、俳優の大村さんともお話しさせていただきました。

もちろん、萩原様のファンの方々とも楽しく過ごさせていただきました。

ライブを観られないかもしれない不安もありましたが、何故か素敵な気持ちでした。

そして、長くて短い、7時間が始まりました・・・・



手紙を書こう、、、そう思い便箋を出してみた。

秒速で、この子が来た、、、
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-あそんで~~!!
「ダメ!」と云わんばかりに
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-こんなもの!
「なによ~~これ!」
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-なんなの~~??
「僕が書いてヤンよ~~!!」と・・・・

甘え上手な強引な子です、、、しばらく遊んだら、涼しいところに移動・・・


出鼻をくじかれ、、、、もの想いに更けました・・・

今はデジタルの時代、わざわざ、便箋に想いを綴ることは無い。

でも、、、想いを綴る、、、宛先は色々、、、穏やかに綴る事もあれば、激情をぶつける事もある。

届かぬ想いを、、、友情かもしれない、愛情かもしれない。

出さぬままの手紙も、書いた、、、いつか逢う日まで、したためておこう、

そんな想いもあった。


携帯のメールは答えが直ぐ突きつけられる、、、それも良い・・・


時には幾日も待つ、手紙に想いを籠めてみたい・・・

少女の頃、たくさんの手紙を書いた。

どれも友達にあてたもの、、、時には親や兄弟にも、書いた・・・

私は板前で、朝から夜遅くまで家に帰れないこともあった。

そんな時は、愛しい妹が手紙をくれた。

それがどんなに励みになったか…

今でも、財布の中にしまってある・・・


母からの手紙はいつも勇気をくれた「お前は私の宝だよ。」と・・・

何でも出来る気がした。


最愛の人からの手紙、私が送った何十分の一だけど、大事な大事な宝・・・


娘、息子からの手紙は、自分の生きた証。

財布の中にいつも座ってる。


デジタル化され、いつでも持ち歩くことができるメールだけれど、一人一人の想い、感情が伝わらない時が有る。


どんなにつたない文章でも、誤字脱字が有っても、上手な文字じゃなくても、手紙には想い、感情が表れていると思う。

受け取り側の気持ちは計り知れないけど、その人の為に時間を作り、自分だけに向き合ってくれている満足感、、、きっと感じてくれるでしょう…

少ないかもしれないけど、私はそうです。

今、手紙を書くのは1,2ヶ月に一度、唐津の主様の両親に我が家の近況や、状態をお知らせするために書いている。

汚い字で、お父様のダメ出しもありますが( ´艸`)・・・

勿論、電話では話しますが、文字にして残す、そうしています。

何よりも喜んでくれる、、、とてもうれしいことです。

古い手紙を繰り返し読んで、想いを馳せるのも大事な時間・・・

片づけの手を止めてしまうけど、、、、それも良しとしましょう!


手紙を書いてみよう、、、そんな気分です。