この日が来ると思い出す鶴田浩二様…
大好きな俳優です。戦中戦後、特攻隊の生き残りと云う重荷を背負い駆け抜けた方です。
賛否両論ありますが…戦争の犠牲者の一人ですね…
世界の平和を祈ります。
…色々な方たちと話しをしながらの3時間はとても楽しく、収穫の多い時間でした。
特に、元スパイダースの加藤さんは波長が合ったのか、素敵なお話しをたくさんしてくれました。
今でも年に2度程、埼玉のほうで、ライブをなさっているとのこと。
是非お邪魔したいと思いました。
さてさて、時間が刻一刻と迫ります。
時計の針は7時15分、、、20分30分と、、、やっとお店の方が!
「誠に申し訳ありませんが、限定7人で締め切らせていただきます。!」
!!!!!「本当に、お待たせいたしました!」と招き入れて頂きました。
お店へと続く階段がふわふわと感触が有りませんでした、、、(ノω・、)
会場内の熱気は、サウナの様で少し息苦しく、でも「此処に彼が舞い降りるんだ!」と思うと、そこは別天地に変わりました。
近田春夫さんのMCから「頭脳警察」の登場です。
大音量の「あしたのジョー」からのオープニングです。
もうそこで、耳が逝かれました、、、水の中にいるようです。
ボーカルのパンタさんが「この歳で、前座です!」と言われた通り、大ベテランの揃い踏みです。観客の方々も、私より先輩が大部分・・・此処では若手で行けそうです。
続いて,「ザ・ゴールデンカップス」です。
エディー藩さんの「横浜ホンキートンクブルース」味のあるギターが心地よいです。
マモル・マヌーさんが「今日はね、色々出ますよ、、かまやつさん、ショーケンは来てるのかな?、、、」??えっ?なに?う、うっそ~~?!
この期に及んで、それは・・・・\(*`∧´)/
気を取り直し、でも、なぜか不安で、、、、
・・・・演奏が終わり、休憩に入りましたが、、、何やら只ならぬ雰囲気に包まれました、、、そう、そうです!いよいよ・・・
次のツアーのバンドらしき方々がスタンドインしました。
落ち着かないメンバーの面々、観客サイドもざわついてきました。
私も冷や汗が背中をつたいます。
耳鳴りが酷くなり、このまま聞こえなくなるのではないか?とまで感じました。
数秒後、「いぁぁ~~!ショーケン!」と凄まじい悲鳴とも聞こえる声!
ショーケン・降臨です・・・素晴らしい・・・ご来光です。
「テンダーナイト」を発しました・・・祈りにも聞こえる「ジョー!ジョー!ジョー!カムカムジョー!ジョー!」とまるで「此処に来れなくて悔しいか?唄えなくて悔しいか?じゃ、早く治しと此処へ来い!」と云わんばかりに叫んでいました。
音響設備の悪さか?皆さん音をとるのにご苦労の様子、、、ショーケン様もスタートは不味い感じでしたがそこは、神です!奇跡の様なノリに持っていきます。
どうも、ぶっけ本番のようですね、、、でも、見事なステージ裁きです!
仲間の救済に駆って出た、漢前な心意気を感じました。
あの、、、あのショーケン様が、ライブハウス?・・・
夢の様なファンへの贈りものです。
ブルースハーブの魔術師ですよ!最高なんです!
二曲目は「54日間、待ちぼうけ」、、、想い入れが感じられて胸が痛い・・・
「しんじられない奇跡よ、おこれ」?かな?アドリブで唄っていたと思います、、、確信ではありませんが、聞こえました。
その彼が病と闘っている、、、何か自分でできる事は無いか?そんな想いが当夜のこのライブに曝け出されていました。
ファンならずとも、感動必死です。
MCは殆どせず、ボディーランゲージで伝えました・・・
十分、伝わりましたよ…
最後の神への祈りにも見える、土下座はいつ見ても感動します。
たった二曲でしたが、1時間にも2時間にも感じさせられました。
やっぱり、スーパースターは、違う・・・
彼が去ったステージは熱さの中に冷気さえも感じました。
解放感?放出感?虚脱感で腰が抜けた様に階段に座り込んでしまいました、、、そこで色んな人達と語り、彼、独特の雰囲気、世界観、後光、老若男女問わず、同じ感想が聞けました。
そのあとはジョーさんの息子さんの組んでいるユニットのパフォーマンス、その間中、外に出て、放心状態でした。
そして、最後の「FLOWER TRAVELLIN'BAND」です。
往年の曲もジョーさんご本人では無いのはやはり淋しさがありました。
でも、この方の登場で、会場はまた、盛り上がり、魅せられました。
ムッシュかまやつ氏です。
この方も不思議なオーラに包まれています。
元スパイダースの加藤さん話されてましたが、不思議な不思議な人の様です、、、
そして、狂喜乱舞の出来事は終焉・・・
知り合えた全ての方に感謝したいです。
ジョーさんの関係者の方にも、お世話に成りました。
ありがとうございました。
クロコダイルの社長さん、ありがとうございました、今度は主様とお伺いします。
そして・・・そして・・・
当夜、出逢えた方々に、何処かで又お逢い出来る様、約束をして、熱い頬を冷やす様に原宿の街を歩きました。
早く、あの声が聞けます様に・・・
素敵な夜をありがとう・・・最愛のあなた達・・・
色々な出逢いが在りました・・・待っていてくれたように・・・
数日前から、「クロコダイル」のHPにアクセスしていました。
お目当ては、桑名正博さんでしたが、全席売り切れということで、当日が有るかとチェックしていたんです、、、ところがです!!
何かのご褒美?ドッキリ?燦然と輝く「萩原健一」という文字!!!
もう~~「行きたい!」「一人でも行こう!」主様や子供は仕事で無理!
それでは!と主様、子供に、お願いして、人生初の一人参戦です!
当日、お店に電話をかけ、詳細を確かめ12日午後4時より当日券を30枚
売り出すと云うのです。
「時間前に並ばなくても立ち見も出しますので」という言葉・・・
考えが甘かった・・・4時前に到着したにも関わらず、売り切れ!・・・
「電話をかけたものですが・・・」というと、社長さんが「申し訳ありません!
予想は付いていたんですけど、朝から並ぶ方もいて・・・でも、様子を見て、立ち見ですが7時に売り出しますのでもう一度お越しください。」というのです。
普段一人で行動しないので時間が巧く使えませんでしたが、この時間に素敵な出逢いがたくさんありました。
ブロガーさん、高校2年生のショーケンファン、頭脳警察ファンのお姉様、
コアなお兄ちゃん、そして元スパイダースの加藤さん、俳優の大村さんともお話しさせていただきました。
もちろん、萩原様のファンの方々とも楽しく過ごさせていただきました。
ライブを観られないかもしれない不安もありましたが、何故か素敵な気持ちでした。
そして、長くて短い、7時間が始まりました・・・・
手紙を書こう、、、そう思い便箋を出してみた。
秒速で、この子が来た、、、
「ダメ!」と云わんばかりに
「なによ~~これ!」
「僕が書いてヤンよ~~!!」と・・・・
甘え上手な強引な子です、、、しばらく遊んだら、涼しいところに移動・・・
出鼻をくじかれ、、、、もの想いに更けました・・・
今はデジタルの時代、わざわざ、便箋に想いを綴ることは無い。
でも、、、想いを綴る、、、宛先は色々、、、穏やかに綴る事もあれば、激情をぶつける事もある。
届かぬ想いを、、、友情かもしれない、愛情かもしれない。
出さぬままの手紙も、書いた、、、いつか逢う日まで、したためておこう、
そんな想いもあった。
携帯のメールは答えが直ぐ突きつけられる、、、それも良い・・・
時には幾日も待つ、手紙に想いを籠めてみたい・・・
少女の頃、たくさんの手紙を書いた。
どれも友達にあてたもの、、、時には親や兄弟にも、書いた・・・
私は板前で、朝から夜遅くまで家に帰れないこともあった。
そんな時は、愛しい妹が手紙をくれた。
それがどんなに励みになったか…
今でも、財布の中にしまってある・・・
母からの手紙はいつも勇気をくれた「お前は私の宝だよ。」と・・・
何でも出来る気がした。
最愛の人からの手紙、私が送った何十分の一だけど、大事な大事な宝・・・
娘、息子からの手紙は、自分の生きた証。
財布の中にいつも座ってる。
デジタル化され、いつでも持ち歩くことができるメールだけれど、一人一人の想い、感情が伝わらない時が有る。
どんなにつたない文章でも、誤字脱字が有っても、上手な文字じゃなくても、手紙には想い、感情が表れていると思う。
受け取り側の気持ちは計り知れないけど、その人の為に時間を作り、自分だけに向き合ってくれている満足感、、、きっと感じてくれるでしょう…
少ないかもしれないけど、私はそうです。
今、手紙を書くのは1,2ヶ月に一度、唐津の主様の両親に我が家の近況や、状態をお知らせするために書いている。
汚い字で、お父様のダメ出しもありますが( ´艸`)・・・
勿論、電話では話しますが、文字にして残す、そうしています。
何よりも喜んでくれる、、、とてもうれしいことです。
古い手紙を繰り返し読んで、想いを馳せるのも大事な時間・・・
片づけの手を止めてしまうけど、、、、それも良しとしましょう!
手紙を書いてみよう、、、そんな気分です。