まだ、十代の頃、、、、いつも夢みていた一人住まい・・・
両親、兄弟6人、自分の部屋など無く両親と妹と、雑魚寝でした。
寒い夜は妹を抱え、温かく幸せを感じていました。
熱い夏には汗をふきふき、妹に腕枕をして・・・眠れませんでした![]()
経済的に苦しくて、自分だけが苦労をしているような、、、思い上がりもはなはだしい私でした。
家族の有り難さ、、、今では感謝しています。
私以上に両親は苦しく、つらかったでしょう・・・
そんなことも、考えずに一人飛び出し、独立したかった・・・
考えれば考えるほど、雁字搦めに為り、、、
そんな時、妹の寝顔を見ては、自己嫌悪に陥り、無性に泣けて仕方なかった・・・
いつか、妹と二人、部屋を借りて住もうと思い描いていました。
お金がなくても、家族で住める幸せ、、、解ってはいたけれど、その渦中にいるときは解らないというより、理解できない、そんなはずじゃない等と思って、自分を見失う・・・そんな私でした。
結婚して、最愛の人と暮らし始め、一人でいることが多くなると、今度は帰りたくて、帰りたくて、、、自分勝手ですね、、、泣いて暮らしました。
主様は仕事が深夜までだったので、殆んどの時間一人でした。
娘が生まれてもそれは変わりなく続きました。
贅沢な悩み・・・ですね。
そして、息子が生まれる頃には、そんな事など忘れ、今のこの現状が当然で、疑いもしなかった。
人生は繰り返すのですね、、、子供たちが大きくなり、自分たちの時間、お付き合い、等が出来ると家族で集まることも、少なくなり、ガチャガチャ騒がしくしている時が愛しくなるのですね。
・・・長々くだらない話をしましたが、、、実は今夜は私ひとり、お留守番なんです( ̄▽+ ̄*)~~!!~~!!
さみしくて、さみしくて、、、ブひっブひっ泣きました!![]()
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やはり、、、、私は、、、一人は、、、、苦手です!
今宵はお猫様を抱えてネンネです!
