悩む前にちょいとブレークよね・・・ | 珠玉の激・人生・羅運努腕・・・

珠玉の激・人生・羅運努腕・・・

俳優・市丸優の応援.愛すべき人々への想い・・・等々・・感じるままに・・・

今、ふっと考えていた事、、、、

昔、古アパートに住んでいた時、そこのあたりは、町会の連係が強く、地域で子育てをしているような町会でした。


私が育ったところも、そうでした。

何か子供が悪さをすれば、その親に言いつけるのではなく、親として、肉親として、怒ってくれたし、かばってくれた。

それが良い結果になるとは言い切れないけど、その子の自尊心も尊重できたし、親にも叱られなくて(笑)自分をだれかが見ていてくれる、安心感?がありました。


悲惨な犯罪も少なかったと思う、、、、今に比べれば、、、子供には快適な環境が与えられていたのではないかな?、、、


ズカズカと土足で入り込むのではなく、余計な事はしないでくれる様な、、、

たまに、困ったこともあったけどそれはそれで、よかった。


で、話は、戻りますが、その以前いた町会もそれに近かったのです。

本当に、親としては助かりました。

忙しかったり、体の具合が悪い時などは、親が付いていかなくてもお祭りとか、お楽しみ会なんか子供だけでも、楽しんで帰ってきました。

そんな経験があるので、新居に越してきても、以前の場所から差ほど離れていなかったので、安心していたのだけれど、、、、


ところが、、、、まず、最初の挫折・・・「子供相撲大会」という行事に息子が出た時、ママさん友達もいたので、私は引っ越してきたばかりなので、用事があり、息子だけ行かせたのですが、、、罵声を浴び、罵倒され、、、、詳しいことは書けませんが、息子はかなり深い心の傷を負い「もう二度といかない!」と言って泣いていました。


その時、フォローする大人がいなかったなんて、、、、

友人も急用で、出かけなかったらしく、後で、何度も謝罪をしてくれましたが、、、息子には届くはずもなく、頑なになってしまいました。

それからというもの、私は意地になりお祭りの手伝いとかには剥きになり、ほとんど一人でこなしました。

焼きそば400人前、フランク400人前、、、それを4年間、、、


娘は気が強いし、もう中学生でしたから、気負いせず、エバっていましたけれど、、、

息子はそれ以来、町会の行事には関心を示しません・・・

未だに昔の町会に神輿を担ぎに行くほどです。


だから、、、考え、行動したことは、自ら町会に参加しました。

後から来る若いママさんのため、自分の意地のために、、、

自分の子供が楽しんでいないのに、バカ面さげて・・・

まぁそれも3年前の話、今では子供会も卒業して近所の子供相手に昔のおばさんを実践しています。

嫌われ者でも良いかなぁ?・・・と・・・

周りは老夫婦ばかり、、、でも昔の様なおばさん、おじさんがいませんので、私が買って出たのですよ、、、(^O^)/


そんな、私でも、ちっちゃなお友達が4人います!

1歳半、2歳半、5歳、7歳の女の子です。

「けぇ~ちゃ~~ん!、けぇ~ちゃん!」と呼ばれてます。

本当に可愛くて、愛しいです。

この子たちのためにもこのおかっさんは、嫌われ者を続けます!

だって人と人との係わりは、永遠ですから、、、


どこで、どんなふうに誰に助けていただくか分からない、、、自分の行動は必ず還ってきます。

自分に直接ではなく、その人からではなくても、還ってきます。

自分のいないところで、子供や愛する人が助けられていたら、、、その人にお礼ができなくても、またどこかで、人の役に立つような行動をしていれば、、、、

そんな事を想いながら、今日もどこかで、私はお節介をしているのですo(^▽^)o

長い独り言、お付き合いありがとうでした!
珠玉の激・人生・羅運努腕・・・-DVC00309.jpg