何が出来るのか・・・ | 珠玉の激・人生・羅運努腕・・・

珠玉の激・人生・羅運努腕・・・

俳優・市丸優の応援.愛すべき人々への想い・・・等々・・感じるままに・・・

在る人のブログを読んで、感じたこと・・・

人をを思いやる心・・

自分だけが、良ければそれでいいのかな?

現代の子供に多くみられる現状・・・

道に人が倒れていたりすると、まず声をかけたりしない。


怪訝な顔して避けるように通り過ぎる・・・


確かに怖いことかも知れない、でも、それが、子ども一人なら、解かる。

逃げたりしたくなるのは・・

なら、親子ずれはどうだろう?

子供が気にしていても、振り切るように無視をする!

まるで、汚いものでも見るように、子供を叱り付けたり、怒鳴ったり・・・



私の親の世代は、戦後復興に殉じた人たちが育てた、食のない

物のない時代に生まれながら、高度成長期に、学生運動に

GSに浮かれたり、欧米化するなかで自由ばかりを唱えていた。


そんな世代に育てられた、私達が、巻き込まれたのは、受験戦争

幾つもの、学習塾に通わされ、他人を蹴落とす事を、ねじ込まれ

学歴社会に、身を投じた。

社会に出たら、バブル成長期!

湯水のように、大学生までお金をつかい、人としての基本など

知る由もない・・・・

そんな人間が、育てた子供は、暖かい人間に成れるのか?



総ての人間がそうではない。

それは、解かる、素晴らしい子供も現に身近にいる。

自分の子供も、親馬鹿だが、他人の痛みを解かる人間に成ってくれた。

周りの人に恵まれ、育まれた。

自慢の一つだ・・・


そんな子たちが、傷つく時代・・・


先日、息子が、学校に行く途中、いかにも、身なりの汚い、お年寄りが

倒れていた。

人通りの多い、緊急病院の近く、誰一人、振り向くことなく、歩いている

遅刻寸前の息子は、駆け寄り、抱き起した。

何を問いかけても、あやふやな返事!

近くの人に、助けを求めても素知らぬふり・・・

堪らなく、近くの病院に担ぎこんだら「汚いのに・・・大した事無いわよ!」

「そんな事にかまってちゃいけないよ!」と・・・・


どれだけ、息子は傷ついた事か・・・

私達の、教育は間違いだったのか?・・・


人とのふれあい、敬い感謝、助け合い・・・

皆無に成っているのか?


隣同志でも挨拶の無い日常・・・

子供の純真さを踏みにじり、挨拶は面倒くさい!と教える親・・・


PTAの集まりは、気が重い、自身の総てが否定されている。

誰の子でも、悪いことは、悪い!

良いことは、認め、間違いを正す事を周りの大人が教えてくれた

そんな、環境で、育ち、育ててきた私・・・



すみません。  

感情が、おさえられなくて・・・

支離滅裂に成りました。



私は間違えているのかしら・・・・・