小型水槽時代からなんとか生存しているハイマツミドリイシなのですが

 

今思えばハイマツじゃなくてクシハダなのかも。

 

導入当初はとても綺麗でした。

 

何が原因でここまで調子を落としているのか。

小型水槽の限界だと思っていましたが。

 

Reefer250に移動して2週間ほど経つと、若干蛍光色を取り戻してきました。

 

そして、遅れてキイロサンゴハゼもReeferに引越しさせたのですが、

そこから数日で右半分のピンクが急に白化してしまいました。

 

おまけに周りのサンゴまでポリプが引っ込んできてるし。

 

これは・・・犯人こいつじゃね?

 

ということで、捕獲することに。

 

隙間に隠れて捕まえられないので、ミドリイシを罠にしました(笑)

いったん旧水槽にお帰りいただきます。

 

 

翌日、引っ込み気味だったポリプはばっちり復活してました。

 

ミドリイシの粘液を餌にしているらしいのですが、突っついてミドリイシに悪影響を与えることもあるようですね。

てっきり共生関係かと思っていたのですが。

粒餌も食べていたのですが、それ以上に丸々としたお腹をしていたので、もっと早く怪しむべきでした・・・。

 

ちなみに、旧水槽からは、4個体のミドリイシ(フラグ除く)がいるのですが、

3個体が同様に調子を崩していました。

 

そして旧水槽で唯一、状態バッチリで成長していたミドリイシ。

このミドリイシにはサンゴガニが棲んでいて、キイロサンゴハゼが近づくと威嚇して追い返していました。

おかげでキイロサンゴハゼの被害を受けずに健康体だったのですね。

やるじゃんサンゴガニ。

 

ちなみにコモンサンゴやトゲ・ハナヤサイサンゴなんかは、全く問題ありませんでした。

 

ミドリイシと混泳させている方もいるみたいですが、うちの場合は小型水槽で珊瑚の数も少ないので、被害が顕著に現れたのだと思います。

 

サンゴの数が増えたら負担も分散して大丈夫なのかもしれませんが、とりあえずは海道システムのほうで隔離しておきます。