プロはフォローで左ヒジが伸びているのに対して、残念なことに、アマチュアの4割程が「左ヒジが引けた」フォローになっています!
「左ヒジが引けた」フォローになるとスイング軌道がアウトサイド・インになるためにスライスの原因にもなります💦
また、スライスを修正しようとして手首を使いフェースを返すことでフックの原因にもなります💦
さらには、ヘッドスピードも上がらず飛距離も伸びません💦💦
安定した正確なショットを打つためにも、綺麗なスイングをするためにも、左ヒジを引いてしまう悪い癖を修正する必要があります☝️
左ヒジが伸びた綺麗なスイングになるには?
左ヒジが伸びたスイングになるには、大きく4つあります!
1つは、フォローを大きくです!
進行方向にフォローを大きく取ることで自然に左ヒジは伸びてきます!
2つ目は、腰の回転です!
フィニッシュでベルトのバックルが進行方向に向くまでしっかり腰を回していくと左ヒジが引いてしまったりと左ヒジは曲がりにくくなります!
3つ目は、フォローと同時に左ヒジを左に回転させる!
もっと言えば、左腕自体を左に回転させていくことにより、左ヒジが伸びたフォローができあがります!
4つ目は、これが一番大事です!
リラックスしてスイングする事です!リラックスすれば両腕をやわらかく使えて、フォロースルーは遠心力で勝手に左ヒジは伸びてしまうものです!
試しにアイアンを2本持って素振りをしてみて下さい。素振りはボールを打たないのでリラックスでき、また、アイアン2本持ち振ることで、遠心力で自然に左ヒジは伸びているはずです!
実は、左ヒジが伸びた綺麗なフォローは、もっと言えば、「伸ばす」訳ではなく「伸びる」が正しいのです!
無理のない遠心力を感じた自然なスイングができた時に、結果として勝手に伸びるもんです!
是非、左ヒジが伸びた綺麗なスイングになれるよう実践してみてください✨


