『プロにもなれた男』の300ヤード飛ばし屋ブログ! -2ページ目


ゴルファーならプロのような美しいスイングに憧れますよね?


必ずと言って良いほど美しいスイングをしている人は、スイングの終着点のフィニッシュもしっかり決まってます!

そこで今日は、美しいスイングをするために、フィニッシュの説明したいと思います!


アマチュアゴルファーの大半は、美しいとは言い難いフィニッシュだったり、フィニッシュがあたり取れてなかったりという事は良くあります。



何故なら、「多くのアマチュアは当てることに意識がいき、フィニッシュをとる意識がない」からです。


事実、練習場ではテイクバックやトップやインパクトなどフィニッシュ以外の軌道や状態を確認している方はよく見かけます。

しかし、フィニッシュの状態を何度もチェックしている方はあまり見かけません。

それだけフィニッシュをとる意識している方が少ないという事ですね。



しかし、フィニッシュを取らないで打つ人はまずいません。

それなのに、当てて終わるだけでフィニッシュをとる意識がないというのは何故でしょうか?


多くのアマチュアは、クラブを振り下ろすところまでのヘッドスピードは速いのですが、インパクト直前ではヘッドスピードが落ちてしまいます。

その後、加速がない状態でフィニッシュに向かいます!

要するに、当てることに意識が集中しヘッドを走らせることができていないということです。

なので、インパクトからフィニッシュまで一気にクラブを持っていくイメージを持ってみましょう!


そうすれば、フィニッシュがしっかりできるようになってくるはずです!


では、美しいフィニッシュをするために、フィニッシュを部分ごとに見て行きましょう!


まずは下半身♪

右足のめくれは必須で、地面垂直に立つ状態で、右足のソールが進行方向と真逆になります!

左足のつま先は、少しめくれる程度になります。

つまりフィニッシュは、左足のかかとと、左足の外側に体重が乗った状態が理想的です。



腰は完全に回り切っている状態で、アドレスの状態から腰は90度回転し、ベルトのバックルは進行方向にしっかり向いた状態がベスト!

しっかり腰が回っているという事ですね♪


左右の足の体重のバランスは、左足に9割から10割乗ってる状態!


手の位置は、上に持っていっるだけではダメですね。体を回して手を耳の後ろまで持っていきましょう!

そしてフィニッシュしたら、その状態で数秒止まれる状態を作れると美しいスイングになります!


美しいスイングができるようになるために、練習をしてみてください