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知り合って十年以上経つ先輩が先日起こしてしまった泥酔話を本人から直接聞いた。

その内容は、

仕事休みの日、夕方前から知人と飲み始めたまでは良かったが、日頃の疲れやストレスが溜まっていたせいか相当酔ってしまい、途中から記憶が全く無かったらしい。

そして、気付くと

血だらけ傷だらけで病院のベッドにおり、そのまま三日間入院したそうです。

が、本人は微かな記憶を辿っても何故にこうなったのかを覚えておらず、何気に高い治療費と入院費を払って退院したとの事でした。

後日、一緒に行った知人から、その日の行動を聞いた所、

飲食店の店員に悪態をついたり、外では路上にある物を投げ飛ばしたり、相当荒れて居たらしく、最終的には知人の方をも蹴り飛ばす有様。

なので、知人の方も結果サジを投げて帰ってしまったらしい。

そして、その後に転んだかどうかは解明してないが病院に連れて行かれる様な失態をしたらしい。

本人は反省を含め

「 やっちまった 」

と私に言っていたが、逆に言ってあげた

「 元気があっていいじゃないか 」

と。

勿論、よそ様に迷惑を掛けたのは悪い事だと思うが、現代のジジイがそれぐらい元気が無くてどうする。

今の若い草男達に比べ、これからは少女時代ならぬ、ジジイの時代だ。

パワーがあるジジイを九人集めてジジイ時代。

♪~
ジジイ、ジジイ、ジジイ、ジジイ、ベイビー、ベイビー、ベイビー

そう、

ジジイと赤ちゃん、扱われ方は、紙一重だ。

と言うか、


もう、紙おむつだ。


やっぱり、


歳取りたくないゎ~。


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すんごい久しぶりに仕方なく乗った都内のバス。

バス料金ってこんなに高かったっけ ? と思いながらイスに腰掛けて見たけれど、気付けば車内に乗車していたのは私一人だけ。

他に乗客は誰一人いない。

そして、暫く経っても誰一人として乗車して来ない。 ( 上の写メ )

その結果、バス停に停車する事がないので、どんどんスルーしてゆき、スピードもアップして行く。

そんな車中は夜と言う事もあって何か怖い。

そして、運転手が運転席から私を振り返り見れば、

“ フレディ・クルーガー ”

だったりする ....


んな、訳が無い。

それでも、何年か振りに乗ったバスが終点まで貸し切り状態で目的地に素早く着き過ぎる爽快感は、

♪~
ツイてるね~ 乗ってるね~

的鼻唄が出る。

かと思ったらそうでも無く、バス車内のあの独特な臭いが苦手で何か気持ち悪くなってしまうのは、年齢を重ねてもやっぱり変わらない事を確認。

その上、早いとこ下車しようとバスから降りかけたら、

「 御乗車ありがとうございました 」

と車内アナウンスが発生する中、運転手を見れば、

“ フレディ・マーキュリー ”

だったりする....


んな、訳が無い。

カマ掘られそうだから、早いとこ此処から脱出しょ。


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街中でよく巡回する姿を見掛ける職業だから

“ お巡りさん ”

と呼ばれるのかは知らないが、時に

『 おまえ達、他にやる事ないのかよ 』

と思わせられる光景を街中で見掛ける事も数多い。

盗難届けが出ている自転車を探しているのか、怪しい自転車を物色しているのかは知らないが ( 上/写真 ) 余りにもノンビリしたその行動力に呆れ、思わず写メってしまった。

本来、お巡りさんなどを故意にカメラに収めたりするのを見つかると大変お叱りを受け、その場でデータを削除させられる。

が、私にはその業界のちょっと偉い身内も居たりするので、例え見付かろうが対して恐くは無い。

それでも、本人には可哀相なので下を向いてる瞬間を狙って撮ってあげました。

でも、写メを撮られた事さえ気付かない程、何かに夢中になって居る事って何だろう。

大丈夫かな、この方。

世の中には、良いお巡りさんと悪いお巡りさん

愛想の良いお巡りさんと悪いお巡りさん

など、色々いる。

庶民の平和と安全の為に欠かせない職業であるが、可哀相な事に世間からは

“ お巡りのくせに .... ”

と、腹の中で思われている事が多い。


巡回して何をやってるか解らない行動を世間に見られるのなら


“ 犬の 〇〇〇〇さん ”

の方が立派な働きをしそうな今日この頃。

と思ったら、懐かしいワンちゃん映画

“ ベンジー ” が観たくなった。

決して、

“ 北京 ” じゃないよ。

って、


そりゃ、 “ ゼンジー ”

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最近は、殆ど寝る為だけに帰る様な感じの自部屋。

洗濯なんて全く出来ていないので着替えの下着や靴下は、帰りがけに近所の百円ショップへ毎日の様に通って買うハメに。

“ こんなんじゃ、駄目だっ ! ”

そこで、

小雨降る中、溜まりに溜まった洗濯物を抱え、近所のコインランドリーに行ってみた。

洗濯物が最高潮に溜まり達しないと行かないこの場所は、他人様や独身者の環境が垣間見れ、

“ 生活するのって、みんな大変なのねぇ~ ”

と、感じちゃえる所。

そして、ある意味同じ境遇な方達を見て居ると

“ 自分一人じゃない ”

と、よく解らない勇気を頂き、洗濯物同様に気持ちを洗い帰れる場所でもある。

鼻唄を歌いながら洗濯物を乾燥機に入れている人。

眉間にシワを寄せながら洗濯機に洗剤を入れている人。

待ち時間、洗濯機にもたれ、軽いストレッチをする人。

読書をしながら仕上がり時間を待つ人。

そんな私の洗濯事情は、洗濯機と乾燥機で一時間。

一旦、部屋に戻って待つのもいいけど、たまには仕上がりを待つ人専用の椅子に腰掛け、同じ環境の見知らぬ人達と洗濯物談議で盛り上がってみるのも良いかも知れない。

が、

大体、洗濯機が部屋に無い事事態が問題だ。

が、しかし、

洗濯機を置けるスペースが無い部屋を借りてしまった事が間違いだ。

選択、ミスかぁ ?


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久しぶりの更新でごめんなさい。

それでも何気にアクセス数が多かったりして読者の方には本当に感謝しております。

さて、

部屋の中が蒸し暑い午後、こちらも久しぶりに窓を全開にしてみた。

すると、清々しい風が部屋中を駆け巡り気持ちぃ。

そんな中、暫くすると外で中年の叔父さんとおぼしき人の声が大きく響き渡って来た。

何事 ?

と思い、耳を澄ませて聞いて見ると、

その叔父さんは声を張り上げ、近所の子供に一生懸命、補助無し自転車の乗り方を教えていた。

そのシーンは、古き良き昭和の夕方の空き地を想い起こさせられ、一瞬にしてノスタルジックな世界へ入ってしまいそう。

そして叔父さんの教え方は、こちらまで応援したくなる程に良い熱血感があってとっても素敵。

なので、懸命に補助無し自転車を乗りこなそうとする子供に対しても、心の底から頑張れ!っと一緒に声援を送りたくなってしまう。

そんな午後の光景は、何とも微笑ましくって、部屋の中を駆け巡る風同様にとても気持ちぃ。

こんな叔父さんが学校の先生だったら親も安心して任せられる気がする。

担任の先生が大好きな先生だったら勉強も楽しいし、好きな教科も沢山増えるかも知れない。

嫌いな先生だったら勉強事態も大っ嫌いになってしまい、その後の生涯にも響くかも知れない。

そう、学業に関しての育ち方に置ける学校の先生の役割は非常に大きく、その子供達の人生をも左右すると言って過言ではない。

私の場合は完全に後者のタイプだった。

今までの自分の人生の中で一番信用出来る先生と言えば、


“ しまじろう ”


ぐらいなもんだ。


残念すぎます。


【 ベネッセさんへ。

今更ながら、

“ 大人チャレンジ ”

の発売を希望します。 】


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