めぽ。
何故か敢えて同じ地区出身のサブカルチャー女王と同じおはよう挨拶をして見た本日。
そんな本日は、私が死ぬまでにしたい 10 の事の一つがついに実現した事を遅ればせながら報告致します。
そのしたかった一つの事とは、デビューからずっと応援している、ある方のライヴを見に行く事でした。
そして、私のその強い想いが通じたのでしょうか、知人がその方のライヴチケットを獲得してくれたのでビックリ!
その方は、今までのライヴ回数が少ない人だったので、こんなに早く生で見る事が出来ると思っていなかった私は大興奮し、去る、7月31日に会場である昭和女子大学人見記念講堂へ。
そのある方のライヴとは、
そう、
【 alan JAPAN PREMIUM BEST & MORE LIVE 2011 】
なのでした。
もう何も言えません、彼女の生の歌声を聴けて最初から最後まで感動し、興奮しっぱなしの夜。
しかし!
以前からアジアの掛橋になりたいと言っていた彼女がライヴの最後に衝撃報告を。
ナント、日本での活動を辞め、母国中国を中心とした活動をすると言った内容の発言をした為に大変なショックを受けたライヴであったのも事実。
( エイベックスの知人の方に聞いた所、エイベックス事態も辞めてしまうらしく、非常に勿体ない出来事と言っていました )
本当に残念で寂し過ぎる事実でしたが、彼女本人にも色々と想う所があるようでした。
今回、私の場合は運良く彼女のライヴに行く事が出来ましたが、日本での最後のライヴになるかも知れないとは露にも思っていなかったので、バッティングセンターでデッドボールを喰らった感があり、鳩に豆鉄砲状態で乗った帰宅タクシー車中は、最初で最後になるかも知れないライヴを見れた事も何かに導かれた感があり、私に取っては非常に感慨深いものがあったのでした。
それでも、異国の人が日本語で歌を歌い、日本人を感動させる事が出来る彼女の歌声と活動はこれからも私の生活の中で活躍し、そして彼女を応援し続ける事だと思います。
そして今回のライブはDVD撮影が入っていたので、会場に足を運んだ時のあの感動を再び味わえるのを唯一楽しみにしている昨今の私。 ( 12月21日に発売されます )
こんなブログは、皆様方から私らしくないと言う声も数多く聞こえて来そうな感じの本日。
ですが、その辺は、
“ アラン嫌だ ” ( 市原悦子風 ) と言う事で御勘弁を。
勇気を希望をありがとう、美しい星の上で。
あの魂の歌声よ再び。
LOVE alan .
zhen




