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東京ではエスカレーターに乗る際、お急ぎの方の為に当然の如くエスカレーターの左側に立つ。

これは、小学生でも知っているマナーである。

今日は、そんなエスカレーターでのお話。

私がよく行く某雑貨系百貨店内のエスカレーターは通常、上りと下りと二基づつで、計四基が稼動している。

だが、昨今の節電事情により他店同様、この雑貨系百貨店のエスカレーターも今は上りと下りで一基づつ、計二基しか動かしていない。

先日、そんなエスカレーターの上りに乗って左側に立った私の後方に、とんでもない事を言い放ったオヤジが居た。

その状況は、

オヤジは連れと二人でエスカレーターに乗って居た。

連れはマナーを守り左側に立って居たが、そのオヤジは平然と右側に立ちはだかった。

勿論、エスカレーターの右側を駆け上がりたい他の人達はオヤジの後ろでツッかえる。

見かねたオヤジの連れは、オヤジに言った

「 他の人に迷惑だから左側に寄らないと駄目だよ 」

と。

まぁ、連れは正しい。

だが、その後にオヤジは一言、言った。

「 今、節電中で上りが一つだけだから今日は右側に立ってもいいんだよ 」

と。

呆れ返って物が言えない。

どう言う理由で自分を正当化し屁理屈を並べて行動するのか、そして案の定、酒臭い。

もう開いた口が塞がらない。

どうしてこう言う人間が形成されるのか、本当に頭に来る。

人に対する優しさや譲り合いの精神がもっとも敏感に感じる今、マジでエスカレーターから突き落としてやろうと思った。

不謹慎かも知れないが、こう言う馬鹿はハッキリ言って流されて欲しい津波に。

と言うか、簀巻きにして神田川辺りに流してやりたい。

そして、三途の川を永遠に流されればいい。

そう、

最近、他人がする行動が何故か腹の立つ事が多い。

なので、こんなブログになってしまいましたが、読者の皆様方は心が寛大なので、こう言った内容であっても聞き、

流して~、下さい。


御後が宜しくないようで。

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前回、コンビニやスーパーの安売りで気付いた事を書きましたが、書ききれなかったデフレの悪恩恵話をもう一つ。

その話とは、

昨今の激安居酒屋事情。

安いツマミや安い酒は、確かに消費者に取って有り難い事かも知れない。

が、此処にも身体的に落とし穴がある。

それは、何か?

そう、それは

三百円以下の割り物に使用する安い焼酎達が身体的に非常にヤバイ物を使用している為、知らず知らずの内に体や内臓に大きな負担を掛けてしまっている事。

先日も某居酒屋チェーン店でアルバイトをしている子達から話を聞いたが、

「 あれは本当に止めた方がいいですよ 」

と言っていた。

確かにそう言った店で少し飲み過ぎると翌日は相当気分が悪い。

そして、今は安いからと言って飲み続けると、どうなるのか ?

結果、

この先、十年、十五年後の死亡率が異様に上がるに至る。

その昔、二十代の頃に金欠で毎日カップラーメンばかり食べていた人は、四十代初めや半ばで亡くなる方が多いと聞く。

消費者にとって蓄積の恐ろしさは、デフレと共にやって来る。

そんな話を聞くと何かとてもやりきれない気持ちになってしまう。

そこで、身体の為にはどうしたらいいのか?


それは、


“ デフ・レパード ”

を聴きながら散歩すると良いと聞く。


な、訳が無い。


そう、


飲まずが勝ちだ !


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買いたい物が品切れ状態のコンビニ群。

食品類を扱う百均コンビニも夜に行けば商品棚はスッカラカン。

都内で商品が品薄な現実は全く理解出来ず、買い溜めする様な馬鹿が何故にこの世に存在するのかが分からない。

頭が悪いのか自分達だけが良ければいいのか知らないが、そう言った輩達は次に天災が来た時、必ず天罰御来、いの一番であの世に逝かされるに決まっている。

と、言うか確実に逝って欲しい。

そして、

“ 生きて居て欲しい方が無くなりアホが生き残る事が無くなって欲しい ”

と言った、 A C のテレビ C M を一刻も早く放送し続けて貰いたいと願う連日。

そんな私は先日、品薄の百均コンビニで、ある事に気が付いた。

それは、

その昔、金欠の方は痩せて居た。

でも今の時代は、逆に金欠の方が太ってしまう事態になっている気がする。

そう、

百均コンビニで売っている様な食品類やスーパーの安売り物は、見渡せばその殆どが炭水化物商品だからだ。

そんな物を一日三食近く食ってたら、太るに決まっている。

そして、

安いからって買い溜めしている奴、いっぱい食べて太って、七つの大罪の一つである大食の罪、強欲の罪で、


さぁー、


地獄へ行ってらっしゃい。

と、思いを馳せるのです。

そんな感じの最近は、夜に買物すると品物が無いので朝の早い時間帯にお水を買いに行っています。

勿論、必要な分だけね。

さぁ~、今日も鼻歌交じりにお水を買いに行こう。


♪~
「 A C ~ 」


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深夜遅く帰宅した先日、近くにあるバスの車庫裏通りで火災があった様で消防車が沢山来ていた。

その数、ざっと数えただけでも三十台以上。

写メ撮ろうかと思い携帯に手を掛けてみたけど、不謹慎な気がして止めた。

が、赤色ランプが一列に並ぶその様子は何かのイベントに匹敵する程の大迫力。

結果的には早急に消火されたのか、その後は思った以上に平穏な感じで安心した。

そんな中、昼間はそのバスの車庫からバスが出て来る際に歩行者に向けて流れるアナウンスがある。

“ バスが出ますご注意下さい ”

と。

勿論、簡易的な声で流れるが、その言葉がどうしても、

“ ガス爆発ご注意下さい ”

に聞こえ、この時期そう言った言葉に敏感になってる状況に一瞬焦りを覚えてしまって、しょうがない。

先日も電車に乗ったら隣りに居た外国の方、東南アジア系の女性二人が話をしている会話が耳に飛び込んで来た。

「 サバトゥリゴ 」

勿論、その意味も含めて何と言ってるのか分からないし、発音的にも合ってはいないと思うが、日本語的にはそう聞こえる。

ただ、その単語が何度も繰り返し二人の会話の中で行き交いされるので、どうしても、

“ サバとリンゴ ”

としか聞こえなくなってしまい、この時期そう言った言葉に敏感になってる状況に一瞬焦りを覚えてしまう。

な、訳がない。

そして、

食い合わせ悪そ~うだな、でもリンゴの酸味とサバって意外とイケるかも、とか思いながら居たら目的駅を降り損ねそうになってしまった。

そんな外部のちょっとした声や街中の音にも敏感な最近。

歳をとったのも重ってか、やたらとマイ・空耳アワーが連発する。

そして、それを間違って口に出してしまうと、見事なまでの天然ちゃんとして間違えられるので気を付けなきゃいけない。

ん~、

久しぶりに耳ん中、掃除しょ。


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中々と更新出来なかった御詫びも兼て、今日は少し長めにブログを書いて見ました。

読者の皆さん、地震のその後大丈夫でしたでしょうか ?

都内に住む僕達には、暇さえあれば街頭に立つ義援金箱に募金したり極力節電したりする事しか出来ないけれど良い意味で今、日本の皆の心が一つになっている気がします。

被災地の方々の何かの役に立ちたいと思うが、それが出来ないもどかしさは、都内の街中で誰かに優しくしたりする事で賄っている気がする。

地震発生時、浅草に居た僕は電車が全線ストップと聞いて渋谷方面に歩き始めたが入谷で一休みしようと思っていた所、足止めた交差点の向かいに某パブチェーン店の看板を発見してしまった。

そこで

この際、ジタバタしてもしょうがないので、ギネスでも飲んでやろうと店内に向かう階段を降りて行った。

お店の入口で

『一名です』

と店員さんに言うと

『混み合ってますので立ち飲みになりますが宜しいですか ?』

と言われたが快諾して注文し、立って飲もうとした所にまた店員さんが

『相席でよろしければ席が空いてます』

と言われたので喜んで座らせて貰った。

店内は家に帰れない同じ境遇の人達が沢山いたが、私が座った円卓のテーブルも帰れない人達、男性一人、女性二名、計三名が皆、一人で飲んで居た。

そして、私が座って五分ぐらい経ってからの事。

その中の女性一名がテーブル上にビールをひっくり返してしまった。

そんな私達のテーブルは、私を含め皆が各々にテーブルナプキンなどで俊敏に動き拭き出し始めた。

その様相は周りの人が見れば、まるで仲の良い一致団結した家族の食卓の光景に似ていた。

そして

そこから、地震と帰宅難民と言う同じ境遇と話題も重なって皆、一気に仲良しになった。

最終的に皆さんと連絡先を交換したりして別れるまでに至ったが辛い状況の中、とてもホッとする地震当日の後記でした。

しかし、

皆んなとも話たけれど、住まいが全員バラバラなのにこの場で出会えたのも何かの必然があったと思える気がする。

一期一会では無い出会い。

そんな地震がもたらした出会いは、身震いがするほどに楽しく、そして地震後の精神を救われた気がする。

そして

その後の私は、後に同じテーブルに座った中国の方とアメリカの方と初対面ながらまた仲良しになってしまい、お酒を酌み交わしてしまった。

私が初めから一緒に相席して居た男性一名で来ていた S さん。

彼は私の帰りを最後まで見送ってくれた。

ありがとう !

なんて良い方なんだ。

初めて会った人に自分がして貰ったお礼を直接言えるなんて本当に幸せな事だと思う。

そんな事も含め、社会貢献を沢山したい毎日になって来ています。

でも、

自分の役にも立たない奴が人の役に立てるか ?


ん~、


努力します。


zhen