先日、やり残した杜松のジンを手入れしました。まっ、化粧直しですな。
杜松ジンの化粧01 杜松ジンの化粧002
手入れ前                       手入れ後

 この杜松、今年は植替えの失敗で作落ちしてしまいました。

 かなり、いい線行っていたのに、2~3年前に戻っちゃった感じです。

 せめて、ジンくらいはキレイにしておこうかと…。


弘法堂2
さて、突然ですが、この写真は近所の「弘法さま」です。ここに一緒に祀られているのが珍しい神様ではありませんが、町中では珍しいかなと思ってご紹介しようかなと。


石神

一番右の神様が「御首大明神」で、祭神は「平将門」です。首から上の病にご利益があるそうで、真ん中は「八大竜王」で、これは雨乞いの神様で、この辺りも昔は田んほだったことがわかります。

 一番、右はなんだかわかりません。


ほな、また…。

 昨日、バケツに漬けた菌床シイタケを水からあげました。

 シイタケ栽培の師匠である近所のおっさんの言いつけどおり、100均で買ったプラスチックのハンマーで6面すべてをガツンとやりました。

 おっさん曰く、「ハンマーでぶっ叩くと菌がびっくりして目覚める」らしい。(どうしても本当とは信じられないオイラ)

 とりかく、こんな具合にセットしました。


菌床しいたけ001
 プラスチックのコンテナの上に金属の網を置き、その上に菌床2個を乗せ、ポリ袋をかぶせました。

 乾燥防止のため、コンテナには少し水を張りました。

 さて、おっさんの言うとおり菌床1個で50個としても2個で100個以上も収穫できるのか?

 とにかくやってみます。


 さて、下の写真は大文字草です。


大文字草001

植替えもせず、放ってあるのですが、毎年花をつけてくれます。


ほな、また…。


 近年、ホームセンターで売ってる「菌床シイタケ」の栽培を始めたよ。

 今日は、事前準備です。4年ほど前から毎年作ってる近所のおっさん曰く「シイタケは、温度と湿度が肝心で、コツはあらかじめ菌に刺激を与えておくこと」だそうである。

 おっさんによると「一昼夜水に漬けて、菌床にしっかり水分を含ませ、冷水による刺激を与えたうえで、木槌で叩いてさらに刺激を与えて発芽を促す」のだそうである。(ホンマかいな?)

 初心者のオイラは、おっさんを信じて、本日は「水に漬ける作業を行いました。


菌床しいたけ

 バケツに水をはり、菌床を沈めました。軽いので浮いてしまうため、庭に転がっていた石を重しに乗っけてあります。こんなのを2個造りました。

 ちなみにこの菌床、1個500円也。うまくやれば1個で70~80個のシイタケが採れるんだそう。(ホンマかいな?)


 さて、盆栽作業は台風後の片づけを済まして、元通りの棚に復しました。というのもつかの間、さらにデカイ台風が…。しかも、この地域直撃の予想。こりゃあマイッタ!

 とりあえず今日は、黒松の枝枯れした部分をジンに造り直しました。


黒松ジン造り

こんな具合です。

ほな、また…。