ウチの皐月盆栽は、大盃の小品が1鉢あるのみです。
それも優遇されることなく棚の隅っこで、生き永らえてきた1鉢です。
当然、我が家には皐月専用の用土である鹿沼土などなく、赤玉土で育てられてきました。
以前、ご紹介させていただいたように、今年初めて素焼きの仕立て鉢を卒業させました。
今日は、その大盃の花を摘み取り、切り込みました。
これ以上、大きくできませんので、去年の葉の位置まで戻って切りました。
芽吹きのいい皐月ならではの剪定方法です。おっと、黒松もこの手の芽切りをするんだった。
さて、今日は、以前にも採り上げた間所(かんしょ)のパート3です。
この町には、家と家の間に狭い通路を設け、奥にも家があるような造りの街並みが多いんです。
肩先が壁に触れるほど狭い通路もあります。
まだ、間所は、ありますが雰囲気のある場所はなくなりましたので、もうこの辺にしておきます。
ほな、また…。
