ウチの皐月盆栽は、大盃の小品が1鉢あるのみです。

それも優遇されることなく棚の隅っこで、生き永らえてきた1鉢です。

当然、我が家には皐月専用の用土である鹿沼土などなく、赤玉土で育てられてきました。

以前、ご紹介させていただいたように、今年初めて素焼きの仕立て鉢を卒業させました。

今日は、その大盃の花を摘み取り、切り込みました。

これ以上、大きくできませんので、去年の葉の位置まで戻って切りました。

芽吹きのいい皐月ならではの剪定方法です。おっと、黒松もこの手の芽切りをするんだった。


皐月花後の剪定
作業前           作業後


さて、今日は、以前にも採り上げた間所(かんしょ)のパート3です。

この町には、家と家の間に狭い通路を設け、奥にも家があるような造りの街並みが多いんです。

肩先が壁に触れるほど狭い通路もあります。


間所7

間所10

間所002

間所009
まだ、間所は、ありますが雰囲気のある場所はなくなりましたので、もうこの辺にしておきます。


ほな、また…。