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つくばエクスプレスに乗ったことはあったのですが、秋葉原から浅草まで、どんな電車が走っているのか、見てみるためにためしに乗ってみた、というだけのことで、今回は初めて茨城県まで乗り込みました。
秋葉原から、浅草、北千住を通り抜けると、これまでは鉄道の空白地帯の足立区や八潮市などを通って、守谷市、つくば市まで、ほぼ最短距離を結んでいるため、秋葉原からつくばまで区間快速で56分1190円、守谷まで快速で34分830円と、速くて、本数も多くて便利ではあるものの、運賃が割高であるのが玉にキズといったところです。
守谷駅に初めて降り立ち、駅前にそびえ立つ東横インに宿泊しました。
仕事やスポーツ関係と見受けられる人たちでロビーは混雑していて、かなり繁盛しているようで、駐車場もいっぱいでしたが、翌朝、7時半過ぎに朝食を取りにロビーに下りて行くと、テーブルは埋まり、順番待ちで、料理のテーブルには行列ができていました。
周辺は、ビルなどは見当たらず、飲食店やスーパーなどが少なくて、まだまだ発展の余地が残されているように思え、都心から電車で3、40分という田園地帯は、瞬く間に開発されて、次にきた時には驚かされてしまうのでしょうが、「リトル東京」といったがさつな街づくりにならず、のんびりした雰囲気だけは失わないでもらいたいものだと、勝手な思いを抱きつつ、守谷をあとにしました。