こんばんわ、お久しぶりです。


昨日は滋賀県大津市、県庁さんからお仕事をもらいました。


その仕事とは、


琵琶湖外来種駆除、回収作業でございます。


琵琶湖の外来種とは何か。


主にブラックバス、ブルーギルなどです。


その他にもティラピアやカムルチーなどもいるようですが


主にこの二種類。



水嶋泰一のブログ   水嶋泰一のブログ

まぁなんといってもこの外来種たちはどうも繁殖力が強いのですわ。


こいつらのせいで琵琶湖の固有種が数を減らし、様々な魚たちが


絶滅の危機に瀕しているのです。


ってことで琵琶湖の周りには釣った外来種を捨てる回収ボックス


なるものがあるわけです。


そこにみなさん外来種をどんどん入れて減らしていこう!!ってわけです。


そこで、そのお仕事をお手伝いさせていただいたわけです。



水嶋泰一のブログ

凄腕の外来魚回収者の風格。


これは少ないやつですが、見やすいもので言えばこのように入ってるわけですよ。



水嶋泰一のブログ

これは一匹ですが多い時となると4、50kg程にまでなるのだとか。


このボックスが湖南だけで47箇所あるので、一日かけて作業をします。


淡々と回収する僕。


香る異臭。


生臭さ。


27個ほど終えてお昼ご飯。


ご馳走様です。


そして無事全て回収し終わり
水嶋泰一のブログ


外来種たちの処分場へ。


水嶋泰一のブログ

にくきあいつらは、このようにゴミ集積場に送られ


闇に葬り去られた。



水嶋泰一のブログ

一日お世話になりました。


余談ではありますが、琵琶湖にブラックバスを持ち込んだのはどなただか知ってますか?


それは


天皇陛下です。


天皇陛下がアメリカに行った際に 食用や、釣り用などになれば・・・


という理由から持ち帰り、琵琶湖に放したのだとか


いまは国をあげて駆除しております。


僕に任せてください。


まぁ繁殖量と駆除してる量はどちらが多いのか。


という疑問は、皆さん持たないようにしましょう。


そんなこんなで、県庁に戻り、


僕の仕事っぷりを褒めてくださって


ぜひ滋賀県庁に来てくださいと言われました。


就職に困ったらお願いします。


こんな感じの滋賀県でした。


今日のヒッチハイクもみなさん暖かくて、


豚まんくれたり、
水嶋泰一のブログ


目的地まで送ってくれた人なんかは


かつてヒッチハイクされていたそうで、


450kmくらい走った上に¥2000までくれました。


ホントに感謝ばかりです。


滋賀では金田にクッソお世話になりました。


東京来たらみんなで飲もう。


それでは次回をお楽しみに。