構成(案)・インタビューの扱い
編集指針
インパクトある映像はそこまで多いわけではないが、
インタビューが充実している。
↓
1)深層 : 神話の法則
鉄則に従い時間配分しシーンを配置
2)表層 : 挿話法
「事件」の間に「インタビュー」を時系列で挟み込む。
インタビューは事件の解説にならないように。
インタビュ⑱(ガザ地区)~23
イー⑱ パレスチナ ビーチキャンプ ある家族の自宅にて
めぐみ
0:45:35 思ったよりぜんぜん豊か。想像していたのはキャンプ暮らし。
実際はテレビ・時計・タバコ 想像とぜんぜんちがう。
Q:家族の印象は?
A:非常にやさしい。パレスチナの人は 人懐っこい。笑顔が印象的。
この人達に平和が訪れて平和に暮らしてほしい。
1:04:10 ガザ地区 ホテルにて やすゆきイン
インー⑲
最初は、エルサレムだけで聖地を見たいと思った。
ガザは、いつ撃たれてもいいような状態だと思ったけど夜歩いたり平和がある。
1:08:31 Q:明日ラファというところに行くわけですが?
A:こわいもの見たさが第一です。
平和ボケしすぎ
イー20 ガザ地区の病院にて
テープ⑥
0:04:10 実際に血を見たときに自分の中で悲しいとか怖いとかでなく
実際に起こっていることに、早く終わればいいなとい強く思った。
イー21 ネット屋を出て ガザのニュースを見た後に
0:05:45 ニュースといったものは本当に事実と出来事しかかいていない。
ここに来るとピント来る。銃声も聞きましたし。
ニュースで載っていたのがあの人たちなんだなと結びつきました。
イー22 ガザ地区の最南端 荒れるラファを見て
まだなんとも言えないですね。気持ちを言葉で表すのは難しい。
イー23 ラファの子供達のタチの悪さに
0:41:36 むかつきますね。でもむかついている自分が悲しい。
なんか小さいなと思う。
ストレスが溜まっているなとかわかるけど、石を投げられると普通に
人間としてむかつきます。
この状況は、明らかに子供によくない。
一人一人に接すればちがう印象を持つかもしれないけど、どうしても
集団だと気が大きくなる。
でも、子供には罪はない。
インタビュー⑫~
テープ③ 久保くんイン
1:03:07 Q 今回なんでイスラエルに来たの?
A 広川さんの本を読んで現地に行こうと思った。
Q 何を求めて?
A とりあえず来ようというのが目的だった。
Q 本と実際来たのはどう?
A ぜんぜん違う。本を読んだらきれいな所ばっかりだが、実際は逆に
冷静に考えられない。
1:04:38 いろいろ考えさせられすぎて、1つの結論が出ていない。
平和は可能か不可能かと思うときがある。
Q 怖さとかあった?
A 怖くなると思ったけど意外に怖くならなかった。
1:7:09 Q 実際見て 対立の構造は?
A まず、4・5才は何も考えないで、小学校ぐらいからだんだんハマスが好きに
なって、僕らの世代はファタ派が好きになる構造。
30・40代でもクレージーなおっさんがいた。金正日 ビンラディーは最高だとか。
1:8:54 人間の距離が短すぎる。心地よかったり、うざかったり。ユダヤ人はあまり話して
いなからわからない。
何かあって頼りになるのはユダヤ人。
1:1108 日本は最高の国だなと、自分がいかに恵まれた環境にあるなと思わされる。
1:11:11 本を読んでいた時、感情的になっていた。
日本はこれ以上援助しなくてもいい。世界で2番目に援助をしている。
日本が圧力をかけても無視されるだけ。日本人はパレスチナから何を学ぶか。
1;12:44 イギリス人のフォトグラファーの言った言葉
『One shot finish a life』
印象に残った。
日本人が彼らから何を学ぶのかが大切。
テープ④
イー⑬ ナブルス 病院を出た後のしょうじ
0:26:41 足りない。足りない。時間が無い。
まだまだ重症な患者がいると思うと どうしようかな。
0:35:13 Q:今日はお医者さんの家に泊まらせてもらっているけど?
A:居心地はいいね。
イー⑭ ナブルス旧市街を歩いた後の久保君
0:58:12 Q:人々はどんな感じでしたでしょうか?
A:うーん Welcom で Welcom 。
Q: 人々は外国人に何を望んでいるか?
A:それは世界に広めてくれと言うこと。
Q:僕達にできることは?
A:伝えること。知った人間として。
0:59:15 イー⑮ ナブルス旧市街 のしょうじ
この街にきて知れたことは、本当の事実っていうか、ちょっとでもイスラエル
の事を知って、日本の報道はアメリカよりでパレスチナがいかにも悪いと
思っていたけど、ここに来たら価値観が変わった。
イスラエル兵の言い分聞きたい。いろんな角度から見てみたい。
Q:パレスチナのイメージは
A:すごくあったかいかな。
イメージが変わったね。
きっと、まだ来たことのない日本人はパレスチナの事が悪いイメージで
実際に来てみないとわからない。
1:18:26 イー⑯ パレスチナから出国日の久保君
Q:また来ます?
A:1回じゃわかった気になっているだけなのできます。
イー⑰パレスチナからの出国前日のしょうじ
Q:明日去るんだっけ?
A:明日はビーチリゾート。
インタビュ⑥~⑫
テープ③
インタビュー⑥ アラファトへ面会 ショウジ
0:02:00 Q: イスラエル2日目は?
A:期待しています
Q:何を
A:アラファトに会える事を
~チェックポイント
0:02:42 Q:どうでした?
A:楽勝でした。
チェックとかは全然ないですね。
イー⑦ ×
イー⑧ アラファトを待つショウジ
0:19:40 僕は行動力と好奇心しかありません。
その好奇心でアラファトに会える。
行動力は大切ですね。
イー⑨ アラファトに会えなかったショウジ
0:2340 Q:今日は会えないんですかね。
A:そうそう、来ないらしいですね。
今、お昼寝中。まあ今日は縁がなかったという事で。
帰りますか。
イー⑩ エルサレム旧市外の見える丘でめぐみ
0:59:16 Q:ふいインキ的にどうですか?
A:やっぱ不思議な街ですよね。
旅行者から見たら普通に生活をしているが不思議。
普通に危険度が4の中でもマーケットは出ているし。
Q:今回はなぜイスラエルにきたのか?
A:行こうと思っていたけど、入れないと思っていた。
イー⑪ めぐみと行動するユウ
1:01:12 Q:なぜイスラエルに入国したのか
A:最初は来ようと思っていたが戦争が始まるために生物兵器を
使われると思いこれないと思っていた。
隣の国のアンマンで面白いと聞いてきちゃいました。
実際に来てみてもっと危険かと思っていたが普通に道もあるけるし問題ない。
インタビュー①~
イー1 テープ①0:41:59 学生の旅人イン
日本から遠かった。思ったより人当たりがいい」。
戦争の影響はなし。
(アンマンの丘にて)
イ-2 テープ①0:57:59 イラクに人間の盾に行く希望の人
0:57:59 Q:今回の旅の目的は?
A:人間の盾。第三者の人間が入国する事でアメリカの軍事行動を止まられるじゃないかと思って。
Q:なんで盾に?
A:ガンジーのように非暴力を主張したい。自分でも何かできりと思った。
0:59:28 どうして止めたいかというと(目的)
弱者にしわ寄せがきている中、アメリカが攻撃するのはいてもたってもいられない
イー3 テープ② 1:15:55 1年間の旅人 秋元さん
Q:イスラエうの入国はどうでした?
A:思ったより厳しくなかった。入国審査だけだったら30分間ぐらい。
1:16:33 Q:なぜイスラエルに来たのですか?
A:単純に言えば、自分の情報量を増やすため。
とりあえす目で見て知識とする。
Q:情勢的に悪いですよね。
A:悪いですね。
Q:不安とかありませんでしたか?
A:イラクより多分安全かな。イスラエルに関しては不安ではなかった。
Q:今、危険度4がでているけど?
A:本当に戦争が間じかだったら気にするけど、まだ大丈夫。
1:17:39
Q:イラクに何でいったのか?
A:イスラエルと同じように刺激を与えたかった。
旅を長くしているとそうなってしまう。
1:18:54 Q:長旅の中でイラクに行って刺激はあったか?
A:期待していたほどではなかったが、それなりにあった。旅のモチベーションはあがった。
1:19:34 Q:旅で重要なものはなんですか?
A :目的意識。旅に限らず。
Q:では今の目的意識は?
A:自分を高めるために
Q:では自分を高めるために前に進むのですか?
A:そうです。前に進むために。
イー④ 旅人 佐藤君
0:23:18 Q: 何を求めてイスラエルに来たのか?
A: イスラエルの近くまできたから。
Q: 世間は危ないと言われているけど
A: そっすねー
Q:だけど来たわけは?
A:なかなかくることもないから。行こうかなと思って。
0:24:05 Q:イラクにはなぜ行ったのか?
A:今行かないとフセイン政権じゃなくなっちゃうから
是非行ってみたいと思って。
Q:旅をしてい死を覚悟した事は?
A あります。イスラエルはそうでもないですね。
Q: どこですか?
A;アフガンですね。
Q:アフガンはなぜ入ったのか?
A:単純にいってみたかった。
Q; 旅で大切なものは?
A: お金
親が心配してノイローゼ気味。
日本もいると過剰に感じてしまう。
0:27:41 Q:旅をしていて思った日本の社会は?
A:だれでも裕福で人間が弱くなっている。
秋元さん ある程度固定したものがないので、将来に対するビジョン
が持ちづらくなっている。
テープ② 0:38:39 イ‐⑤ コウヘイ イン
イスラエルにて2ヶ月ちょい。キブツにいた。
キブツの説明。
Q:なんでキブツに?
A:旅行に疲れて。あとは英語の勉強。
キブツでの戦争前の反応など
0:44:36 やっぱ日本にいると時よりもパレスチナ問題・イラク問題
とかも身近に感じられる。日本にいると遠い国の問題で
人が何人死んだといってもピンとこないけど、テロが身近で
起きると真剣に考える。
テルアビブでのテロ。
身近で危険があるんだなぁ。けどやっぱり肉親が死んでいる
わけでないので、実際は本当に悲しいかというとそうでもない。
0:46:26 僕は日本人であって、ユダヤ人パレススチナ人でないので彼らの
気持ちが本当にわかるわかでないので、距離が縮まっただけであって
やっぱりわからない。わかればわかるほど、わからなくなってくる。
構成(案)
第1幕:15分
第2幕:30分
第3幕:15分
[第一幕](15分)
1、ordinary world(world of common day)(5分)
これから旅する見知らぬ世界とのコントラストを鮮明にする
テープ①
0:18:16 キャンパス『生きて帰ってきて』 『卒業決まった・・・』
0:34:40 飛行機 『モスクワ上空』
0:41:59 アンマンの丘 アンマンの印象イン
イー1
0:45:30 アンマンの街・人々
2、call to adventure (2分)
ストーリーの中で主人公が何を得るのかを決定し、ゴールを設定
central questionの提示
0:52:30 お茶をすするイラクへ行く日本人
0:57:59 遺跡にて人間の盾の人へイン
イー2
3、refusal of the call(2分)
尻込みしてordinary worldへ戻るも戻れない、意を決める
英雄に見知らぬ世界に入るための準備をさせる。
・日本の画を挿入
テープ②
0:00:24 バスターミナル イスラエルへ入国するコア旅人3人組
0:01:29 出発風景
風景
イスラエル入国前のコア3人組
Q イスラエルヘ行くにあたって思いあたる事は?
→特にない
→ちょっと不安です
※入国風景なし
0:07:30 イスラエル風景
Q つかれました?
→ ぜんぜん
0:08:59 セルビス(乗り合いタクシーにて)エルサレム到着
0:09:30 嘆きの壁
・日本の画を挿入
4、meeting with the mentor(super-natural aid)(2分)
メンター(師)との出会い
メンターとはほんの少ししか過ごせない
0:15:36 秋元さんイン イー3
(入国・イラク入国について・長旅にていて『刺激』 目的意識について)
0:21:00 佐藤君イン イー4
(イスラエル入国について・イラク アフガン入国について・日本の社会はビジョン
がない)
0:30:17 片足立ち勝負・トランプ風景
0:37:17 雪の中のイスラエルソルジャー
0:38:39 コウヘイ イン インー4
キブツ(農業共同帯組織)で働いていた事について
イスラエルの戦争前の緊迫感など・パレスチナ問題について
00:49:47 エルサレム旧市街 雪どけの街の風景
0:49:47 ビア ドロロード (キリストが十字架を持ってあるいた道)
0:57:15 聖墳墓教会
祈りの唄 キリストの墓 響き渡る鐘
5、crossing the first threshold1()
5、crossing the first threshold2(belly of the whale)(4分)
初めて完全にspecial worldに足を踏み入れる。
問題や挑戦に対して前向きになってくる
この最初の難関が第一幕と第二幕のターニングポイント
テープ③
0:00:30 アラファトに会いに3人でホテル出発
0:02:00 ショウジ イン
インー6
『イスラエルはどう?』
0:05:30 アラファトの住むラマラを歩く日本人3人
0:06:00 現地の人に家を聞く
0:06:35 アラファトハウス敷地に着
敷地の中に誘導される。
しかし、だれもいない。
爆撃後の建物のなか撤退する3人
0:10:20 モスク
0:17:01 再度 入り口を変えて挑戦
進入成功
テレビクルーの群れ(この日は議長のポジションが出来た日)
0:19:40 ショウジ イン インー8
『行動力と好奇心』
0:21:40 アラファトに会える前、興奮するカメラマン
国連の人 各国のインにこたえる。
0:23:09 最終的に会えず
[第二幕](30分)
6、test,allies,enemies(road of the trails)(10分)
試練、出会い、敵、
ひたすらラッシュ。
構成上時間の流れがもっとも速く、構成上時間がやや多い箇所。
・ナブルス、お菓子を買いに行く途中撃たれた少年、祖父母
・医者宅
0:24:25 メグミ ヤスヒコ エルサレム旧市街レポート
イエスの十字架の背負った道を案内
街の雰囲気
0:59:16 メグミイン イン10
『なぜイスラにきたのか』
1:01:12 ヤスユキ イン イン11
『イスラエルの印象など』
1:03:07 久保イン インー12
《ジャーナリスト志望の学生のイン》
テープ④
<3/2>
夕日
宿の壁に貼ってあるパレスチナについての日本語の記事
0:03:50 ナブルスに行く ショウジと久保
道路が検問などで封鎖されているため山道を走る
0:11:29 到着
エルサレムに比べての物価の報告
0:15:13 病院へ
行く道にて子供にちょっかいを出されるショウジ
子供の笑顔
0:18:04 尻を打たれた患者
0:20:13 泣く女性
0:21:22 頭を銃で撃たれ意識う失っている子供
0:24:59 インテティファーダー殉職者のポスター
0:26:41 ショウジイン インー13
『ショックをうけた・時間が足りないもっとみたい』
0:28:06 医者の家にて宿泊
<3/3>
0:40:00 ナブルスの街
羊をしめているところ
ロバに乗った少年
腰を打たれ、びっこをひいている少年
0:45:20 2日前にイスラエル軍に家を壊され、長男を殺された家へ
0:55:34 銃弾後と子供の笑顔
0:58:12 久保イン インー14
『人々はコノ事実を広めてほしいと望んでいる・伝えなければならない』
0:59:15 ショウジイン インー15
『事実を少ししれた。いろんな角度から物事を見たい・実際きてみないとわからない』
1:01:26 テレビクルーの撮影
1:03:00 イスラエル兵の乗り捨ててあった戦車の石を投げる子供達
1:05:00 タクシーで破壊現場へ
レスキュー部隊とともにゴーストタウンへ
1:09:28 潜んでいたイスラエル兵に銃をむけられる
けが人収容所
1:17:30 久保 宿に戻り報告
1:17:00 久保イン インー17
1:18:10 ショウジイン インー16
イスラエルを訪れた事について
7、approach to the inmost cave(5分)
神話ではinmost caveは死の土地を象徴
危険な場所に入るための準備、死に直面したり最大の危機に瀕する
・ガザ入国
テープ⑤
0:00:00 日本人学生3人(コウヘイ・メグミ・ヤスヒロ)ガザへ
国連へ
0:09:22 国連職員 安藤さんとイスラエルからの攻撃現場へ
※安藤さんのカットは使えず
0:33:24 レストラン
0:34:00 地図を見て作戦会議
0:37:12 インターネットカフェ
見た場所がネットで世界のニュースになっている。
0:38:43 シュワルマ(サンドイッチ)の物価
0:39:08 ビーチキャンプへ
援助物資 『from people of Japan』
0:40:25 難民キャンプの家庭へ
<9人家族(障害者含む)>
○日本にはない家族コミュニケーション
テレビ・とりと少年・冷蔵庫
0;43:13 父に寄り添う少年
0:45:14 おもちゃの銃をかまえる少年達
0:45:35 メグミイン インー18
難民キャンプのイメージ
0:53:05 夜のレストランへ。地元の若者達と。
1:00:00 めぐみ アラビア語を教わる
1:03:35 日記を書くヤスユキ
テレビにて戦車
1:04:10 ヤスユキ イン インー19
ガザの印象
明日、一番危ないと言われているラファに明日行く事について
<3/6>
1:14:17 朝 宿のテレビにてジャバリア攻撃の報道
140人 負傷
⇒ 昨日のあの音は、そのためだった。。。
1:17:15 ジャバリアの犠牲者に対するデモ行進
1:20:00 病院の院長室
テープ⑥
<3/6>
0:00:00 病院
負傷する子供
コウヘイ イン インー20
『病院の光景を見て』
0:05:47 ネット屋
さきほどのジャバリアの報道
11人死亡 100人以上が負傷
イン-21
『ニュースは本当に表面上の事実しか伝わらない』
0:07:33 ラファ(パレスチナ・エジプト国境)へ チェックポイントが閉まって隣町へいけない
風景。
0:15:25 同行のモハメッド ラファの説明
0:18:12 ODAの一環で日本にレスキュー研修に行ったモハメッドの写真
0:20:13 ラファの夕日
0:22:47 国境沿いの破壊された地域
タチの悪い子供達。
0:37:00 メグミイン インー22
『状況説明』
モハメッド 破壊地域の説明
0:39:00 ひつこい子供達が逃げるコウヘイ
0:41:36 子供のひつこさ、治安の悪さに対して
インー23
デモ
0:45:20 森崎先生
インー24
ボランティアにきた理由
パレスチナの現状・医療につて
日本人医師は歓迎される
1:11:30 みんな日本の原爆の話をする。
反米の例として、一緒に被害者意識をもっている。
テープ⑦
<3/6>
先生の部屋
0:01:33 部屋に響くマシンガンの音
先生イン インー25
イスラエル兵にタクシーを襲撃された話
ボランティアの1年間は充実している
明日は午前中にオペが5件
0:17:47 ヤスユキ インー26
ガザ地区にきた事について
もっと多くの人に来てもらって知ってもらいたい
0:26:38 めぐみ インー27
ガザ地区に来たことについて。
自分の持っている価値感にとらわれない事。吸収する事。わかろうとする事。
テープ⑧
《3/7》
病院 オペ
オペ
市内爆撃
0:12:50 忙しく働く看護婦の木村さん
013:50 少女の診察
0:15:45 木村さんと仲のいいおっちゃん
0:18:38 先生の所にエジプトから診察に
0:19:23 次から次へとくるから何人きたかわからない。
0:20:16 消防士と先生
消防士がイレズミを消してくれないか との依頼
0:21:51 先生が病院の中を案内
病院の中の銃弾あと
病院とか無差別に攻撃・攻撃も麻痺をしてしまうんじゃないか
0:23:30 病院の中の子供のプレイルームの壁にかかれた戦車の絵
《病院外の村》
コウヘイの写真に群がる子供
銃弾を見せる子供
0:25:13 子供がひつこいため 怒る父親
0:25:13 怒った父親の家へ
壁に飾っているフセインの写真 死んだ子供の写真
0:32:00 車で移動して ジャバリアへ
昨晩爆撃された現場へ
0:40:10 銃弾を確かめる男
消防車 ODA JAPAN
見守るコウヘイ
悲しげなおじいさん
0:56:00 破壊後の少女と子供
0:56:00 日本人国連職員と日本人医師
《非公開》
1:07:00 木村さんイン インー28
パレスチナにきた理由
パレスチナで働いて
主人を日本において来ることの怖った事について
8、Ordeal (meeting with the goddess)
8、Ordeal (woman as temptress)
8、Ordeal (Atonement with the father)
8、Ordeal (Apotheosis)
(12分)
英雄が生死不明という観客にとっては最悪の瞬間
目的を失敗したかに見える瞬間
テープ⑨
<3/8>
ガザデモ
00:01:30 (コウヘイ)攻撃を受けたのはハマスのリーダー
00:02:11 青空と子供
群れる群集
00:05:11 暗殺された幹部の死体
\\\
-----------------------------------------------
00:0:36 木村さん病院のスタッフ紹介
0:10:30 みんなによくしてもらっている
患者をおこす木村さんと看護士
00:13:39 外で患者を待機
00:18:50 木村さんイン インー29
いつもは夜なのに、今日は昼の攻撃
0:20:36 さすがに今日は怖いと思った。
人間自分の身にふりかからないとわからないもんかな。
盛岡先生は、今日一番大変なところで救急処置をしている。
\\\\\\\\\\\\\\
------------------------------------------
0:25:51 生まれたての子供
木村さんイン インー30
0:27:50 人が死ぬいっぽう、人が生まれてくる
0:30:18 オペへ行く木村さん
00:30:30 街で盛岡先生にあう。インー31
今日死んだのは4人。今日は自分はあまり関わらなかった。
医者としての使命 ぐちゃぐちゃの身体を治すより、昔傷ついた人を治したい
00:36:37 救急車の上に乗る群衆
00:41:00 旗と少年
00:42:30 死体をかついで行進
はちまきと少年
00:50:48 コウヘイイン イン-32
人々のいかりとかなしみと力を感じた。
いかりは憎しみしか生まれない。
00:52:00 エルサレム ある旅人ホテルイン インー33
00:59:48 『死ななければいい経験になる』
9、reward(the ultimate boon)(3分)
ドラゴンやミノタウロスを倒し祝杯をあげる
肉親との衝突、相手との仲直り、勝利を祝うlove scene
英雄は共同体のために危険を冒すことで英雄という肩書きを手に入れる
・インタビュー
・焚き火
・独白(?): この暗殺の日に一体何を得たのか!?
テープ⑩
<3/9>
カリキリヤへ移動 道が封鎖をされているため舗装されてない道を走る。
0:00:20 検問があるからこんな道を通る(こうへい)
0:06:30 イスラエルとパレスチナの国境の壁(イスラエルが強行的に造る壁)
現地の人へイン
6ヶ月前に突然作られた。2年前は向こうで働いていた。
0:15:00 イスラエル テルアビブへ
ショッピングセンター 銃をもつ青年たち
0:19:30 神崎君イン インー34
イラクに行った理由
恐怖を受けいれたら怖くなくなった。
あんだけつらい中でもせいいっぱい生きている。
それを見ると、日本の子供達は元気にいきていいない。生きるってなんなのか
とまどってしまう。
目の前の生活も大切だけど、わかっていながらそれを無視する。
一人の力が世界を変えられる。
0:49:00 ガザに出発する、神崎ともう一人
<3/11>
0:52:54 ガランディア チェックポイント
0:00:18 日本の援助で作られた放送大学へ
教育のビデオ制作風景
放送大学も狙われた
テープ⑪
放送大学のパレスチナ人スタッフへコウヘイがイン
イン35
0:19:10 放送大学出る
0:20:29 一般市民も平和を願っているんだなぁ。(コウヘイ)
<3/12>
0:22:12 コウヘイ イスラエル人にイン
・イギリスからの人 イー36
・イエメンからの店の店主 イー37
0:43:30 宿のファイサル風景
0:44:27 ボランティアの女性(石原さん)イン イン ー38
[第三幕]
10、the road back(refusal of the return)
10、the road back(the magic flight)
10、the road back(rescue from within)
10、the road back(crossing the threshold)
10、the road back(return)
最高のchase scene
復讐心に燃えた相手が追ってくる
主人公が日常の世界に戻ることを決意
・エルサレムへ
・ISM裁判
11、resureaction (master of the two worlds)
血で染まった手、
浄化の必要
オーディールに次ぐ2度目の生死の瞬間
教訓を学び取ったかどうかを確かめるための最終テスト
・最後の日々
12、return with the elixir (freedom to live)
何らかの宝物か教訓を持ち帰る
もっとも危険な場所での最大の危機から何かを持ち帰らなければ、
英雄は再び冒険の旅に出る運命にある
・日本へ
テープ⑪ 放送大学 ボランティア女性イン
<3/11>
放送大学のパレスチナ人スタッフへコウヘイがイン
イン35
0:19:10 放送大学出る
0:20:29 一般市民も平和を願っているんだなぁ。(コウヘイ)
<3/12>
0:22:12 コウヘイ イスラエル人にイン
・イギリスからの人 イー36
・イエメンからの店の店主 イー37
0:43:30 宿のファイサル風景
0:44:27 ボランティアの女性(石原さん)イン イン ー38
テープ⑩ カリキリヤ
<3/9>
カリキリヤへ移動 道が封鎖をされているため舗装されてない道を走る。
0:00:20 検問があるからこんな道を通る(こうへい)
0:06:30 イスラエルとパレスチナの国境の壁(イスラエルが強行的に造る壁)
現地の人へイン
6ヶ月前に突然作られた。2年前は向こうで働いていた。
0:15:00 イスラエル テルアビブへ
ショッピングセンター 銃をもつ青年たち
0:19:30 神崎君イン インー34
イラクに行った理由
恐怖を受けいれたら怖くなくなった。
あんだけつらい中でもせいいっぱい生きている。
それを見ると、日本の子供達は元気にいきていいない。生きるってなんなのか
とまどってしまう。
目の前の生活も大切だけど、わかっていながらそれを無視する。
一人の力が世界を変えられる。
0:49:00 ガザに出発する、神崎ともう一人
<3/11>
0:52:54 ガランディア チェックポイント
0:00:18 日本の援助で作られた放送大学へ
教育のビデオ制作風景
放送大学も狙われた
テープ⑨ ガザデモ エルサレムファイサル
<3/8>
ガザデモ
00:01:30 (コウヘイ)攻撃を受けたのはハマスのリーダー
00:02:11 青空と子供
群れる群集
00:05:11 暗殺された幹部の死体
\\\ -----------------------------------------------
00:0:36 木村さん病院のスタッフ紹介
0:10:30 みんなによくしてもらっている。
患者をおこす木村さんと看護士
00:13:39 外で患者を待機
00:18:50 木村さんイン インー29
いつもは夜なのに、今日は昼の攻撃
0:20:36 さすがに今日は怖いと思った。
人間自分の身にふりかからないとわからないもんかな。
盛岡先生は、今日一番大変なところで救急処置をしている。
\\\\\\\\\\\\\\ ------------------------------------------
0:25:51 生まれたての子供
木村さんイン インー30
0:27:50 人が死ぬいっぽう、人が生まれてくる
0:30:18 オペへ行く木村さん
00:30:30 街で盛岡先生にあう。インー31
今日死んだのは4人。今日は自分はあまり関わらなかった。
医者としての使命 ぐちゃぐちゃの身体を治すより、昔傷ついた人を治したい。
00:36:37 救急車の上に乗る群衆
00:41:00 旗と少年
00:42:30 死体をかついで行進
はちまきと少年
00:50:48 コウヘイイン イン-32
人々のいかりとかなしみと力を感じた。
いかりは憎しみしか生まれない。
00:52:00 エルサレム ある旅人ホテルイン インー33
00:59:48 『死ななければいい経験になる』
テープ⑧ 病院 ジャバリア襲撃現場 木村さんイン
《2/7》
病院 オペ
オペ
市内爆撃
0:12:50 忙しく働く看護婦の木村さん
013:50 少女の診察
0:15:45 木村さんと仲のいいおっちゃん
0:18:38 先生の所にエジプトから診察に
0:19:23 次から次へとくるから何人きたかわからない。
0:20:16 消防士と先生
消防士がイレズミを消してくれないか との依頼
0:21:51 先生が病院の中を案内
病院の中の銃弾あと
病院とか無差別に攻撃・攻撃も麻痺をしてしまうんじゃないか
0:23:30 病院の中の子供のプレイルームの壁にかかれた戦車の絵
《病院外の村》
コウヘイの写真に群がる子供
銃弾を見せる子供
0:25:13 子供がひつこいため 怒る父親
0:25:13 怒った父親の家へ
壁に飾っているフセインの写真 死んだ子供の写真
0:32:00 車で移動して ジャバリアへ
昨晩爆撃された現場へ
0:40:10 銃弾を確かめる男
消防車 ODA JAPAN
見守るコウヘイ
悲しげなおじいさん
0:56:00 破壊後の少女と子供
0:56:00 日本人国連職員と日本人医師
《非公開》
1:07:00 木村さんイン インー28
パレスチナにきた理由
パレスチナで働いて
主人を日本において来ることの怖った事について

