インタビュ⑱(ガザ地区)~23 | k2project

インタビュ⑱(ガザ地区)~23

イー⑱ パレスチナ ビーチキャンプ ある家族の自宅にて

       めぐみ

0:45:35 思ったよりぜんぜん豊か。想像していたのはキャンプ暮らし。

       実際はテレビ・時計・タバコ 想像とぜんぜんちがう。

 

       Q:家族の印象は?

       A:非常にやさしい。パレスチナの人は 人懐っこい。笑顔が印象的。


       この人達に平和が訪れて平和に暮らしてほしい。


1:04:10 ガザ地区 ホテルにて やすゆきイン

インー⑲

   最初は、エルサレムだけで聖地を見たいと思った。


   ガザは、いつ撃たれてもいいような状態だと思ったけど夜歩いたり平和がある。


1:08:31 Q:明日ラファというところに行くわけですが?

        A:こわいもの見たさが第一です。

         平和ボケしすぎ 


イー20 ガザ地区の病院にて

テープ⑥

0:04:10 実際に血を見たときに自分の中で悲しいとか怖いとかでなく

       実際に起こっていることに、早く終わればいいなとい強く思った。


イー21 ネット屋を出て ガザのニュースを見た後に

0:05:45 ニュースといったものは本当に事実と出来事しかかいていない。

       ここに来るとピント来る。銃声も聞きましたし。


       ニュースで載っていたのがあの人たちなんだなと結びつきました。

 

イー22 ガザ地区の最南端 荒れるラファを見て

      まだなんとも言えないですね。気持ちを言葉で表すのは難しい。


イー23 ラファの子供達のタチの悪さに

0:41:36 むかつきますね。でもむかついている自分が悲しい。

        なんか小さいなと思う。

        ストレスが溜まっているなとかわかるけど、石を投げられると普通に

        人間としてむかつきます。

        この状況は、明らかに子供によくない。

        一人一人に接すればちがう印象を持つかもしれないけど、どうしても

        集団だと気が大きくなる。

        でも、子供には罪はない。