さっむーいっです。


今朝は給湯機が凍ってしまってお湯が出ませんでした、トホホ。

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皿洗いのバイトは忙しくって好きです。

一心不乱に皿を洗って、あっという間にバイトの時間が終わるから。


昼間、これでも目いっぱい頭を気を使ってお仕事しているので、何も考えないで作業するというのはリフレッシュできます。


これでお給料もらえるなんて幸せ♪


が。


この皿洗いの職場。 慢性的な人手不足です。


原因は、



コワイオツボネさん。



もう何年もここで皿洗いをしているベテランの人。

たぶん年金もらえる年齢だと思う。

板長ですら意見できない怖い人。


新しい人が入っても、コワイオツボネさんの新人教育ではみんな辞めて行ってしまうのです。



私が入ったときはNo.2のグイグイナオツボネさんがいました。


この人はコワイオツボネさんの次に古い人らしく。 コワイオツボネさんでは新人さんがつぶされてしまうので、グイグイナオツボネさんが私の教育係でした。


私が仕事をある程度覚えてしまうとすぐ、グイグイナオツボネさんは事情があって辞めてしまいました。


当然そのあとに入ってきた新人さんはコワイオツボネさんに仕事を習い、年末でやめちゃいました。



コワイオツボネさんはたぶん、私の勝手な妄想では・・・


むかしっから良いことなかった、昔相当いじめられてた、過去は不幸だったと自分で思ってる

そんな人なのかな、と。


あるときコワイオツボネさんと二人でシフト組みました。


その日もコワイオツボネさんは、お皿をガッシャン、ガッシャンと割る勢いで洗っており、いちいち大きな音をたてて作業するので、あぁ今日は特に触れてはいけないな、そんなオーラをにじませておりました。


なのでなるべく離れてお皿を洗っていたのですが、いきなり隣へ来て大鍋洗いに手をつけだし、必死で洗うコワイオツボネ。


と、いきなり!


「ああっ!こんな人生もういや!」



(・_・; そ、そんな真横で叫ばれても・・・


何か言うべき?コメント返すべき?ど、ど、どーしよー???



視線を動かせない私。 


でもコワイオツボネは私に何か言うでもなく、ガッチャンガッチャンと鍋すら折る勢いで洗っておりました。




ところでうちの庭に猫が2匹居ついちゃってるんですが。


最近また1匹増えて、でもこの新人りはすごく怒りんぼ。


お腹がすいてご飯ほしくて寄ってくるくせに、私と目が合うとシャーッと怒る。


最初の2匹に対しても怒る。


2匹は平常心でごはん食べてるけど、新入りだけは常にびくびく警戒しながらご飯食べてる。


なんかコワイオツボネさんと被ります。



この二日、コワイオツボネさんとのシフトが続いていたのですが、今日は違うのでゆったり仕事できそうです。



そうそう。


コワイオツボネさんとお仕事するとき、ときどき嫌な思いをすることもありますが、なんとか

「自分」から自由になる沈黙入門/小池 龍之介
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これ読んで乗り切ってます。



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ここのところ、昔を振り返ってみる記事が続きましたが・・・


また振り返りたくなったら書くことにして、と。


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新しいバイトはトレーニング終了、いよいよ明日は独り立ちです!


深夜シフトの人たちは決まったメンバーばかり。

でもみんなかけもちで、午前3時まで仕事して8:30からまた昼間のお仕事いったり。


みんながんばっているんだなぁ、としみじみ思いました。


「帰ってどれくらい寝れますか? 眠くないですか?」って聞いたら

「最初はしんどかったけど体は慣れるよー」と明るく答えてた。


彼女はキッチンの深夜シフト。 趣味もスポーツでいろんなことしてるらしかった。

見た目から?勝手に同年代かなーなんて思っちゃったり(失礼だったりして)



アメブロを始めてから、ネットや金融商品で稼いでアーリーリタイヤとか、その成功の秘訣とかあるけど。

成功の秘訣まではメールを送信しないとダメだったりで、まだ読んだことはないけど、本当なのかなぁ。



大好きな4コマ漫画ブログには、書籍になったりして買ったりした本もあって、

そういう人は本の売上で印税が入って収入となるんだろうけど、

そうじゃなくてネットで稼ぐっていうのは、うーん、やっぱりピンときません。



田舎に嫁いできてから特に、お金を稼ぐっていうのは体を動かして!みたいな意識がすごく強くなりました。


東京にいる頃は「大きな会社」「有名な会社」で働きたい、どんな職種でも、とにかく有名なとこ!みたいに思っていたけど、今は、小さくてもいいから、自分の働ける条件に合ったところならどこでもお仕事ください!なんていう考えに変わってしまった・・。



さ、とにかく今はお仕事がある喜びと働けることに感謝して、早く借金返して、楽な老後を送りたい!



めっちゃ地味ーだけど、「好きな編み物やお裁縫をして過ごす老後(お金の心配なし)」これが今の夢♪




アンタの夢ちっさ!

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新しく始めたバイトのトレーニングはあと2回くらいで終了。

日曜からは一人立ちです。やったーっ!

夕べも初めて閉店(午前2時)までいました。

鍵掛けを習って終わり。


それとちょっとだけど12月分のお給料が振り込まれていました。よかった♪


月末には1月の収支まとめをして家計チェーック!


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昨日は前夫との離婚話を書きました。


前夫とは再婚同士だったけど、本当にどうして再婚なんてしちゃったのか、タイムマシンがあったら自分に忠告したいくらい、「やめとけ」と。


でもそれがあったから今があるのでしょうがないか・・・。



お金と愛を軸に最初の結婚から今までを振り返ってみたいと思います。


最初の夫は同い年。


専門学校を中退して就職してすぐくらいに再会したのがきっかけで付き合うことになりました。


中学時代の同級生だったけど、会話はそれほど交わしたこともなく、再会といっても、私の幼馴染と彼が社会人になってからよく遊んでたらしいので再会となったのです。


付き合ってしばらくして、できちゃった婚となりました。


彼は子育てにはちっとも関わってこなかったけれど、私と子供を養わなければ、とは思ってくれたみたいです。


子供が二人、長男と次男と4人で暮らしていました。


私の実家がすぐ近くだったので、専業主婦の私は初めての子育てに実家を頼ってばっかり。


でも彼はあんまりそういうの好きじゃない。


だんだんお互いに溝ができてきました。


私が子育てばかりじゃ自分の時間がとれないし、男の子二人、毎日騒々しくて、怒るのを我慢してストレスたまって・・・、それが嫌で保育園へ預けて働きに出ることになると、余計に溝は深まりました。


仕事はおもしろかったし、家事と子育ての両立もできました。


お金も余裕がありました。


彼がいる意味がよくわからなくなりました。



休日に子供と遊ぶのは主に私。 たまに彼を誘って一緒に行くけど、誘わなければ彼から行こうとは言わない。


ぜいたくだけど何か物足りないと思っていました。


で、ある日。


4人でディズニーランドへ行くことになりました。 車をレンタルして、初めての4人の遠出です。


でも。


長男が3歳半、次男が2歳ちょっと前くらい。

当然、人ごみやちょっとした乗り物を怖がったりしてぐずるのは当たり前です。


でも彼は速攻で「チッ、もう帰ろうぜ」



来て30分くらいだったと思います。 まだやっと小さい子用の空飛ぶダンボしか乗ってません。


「えー?やだよ、なんで?」


「めんどくせーよ、泣くし」


「そりゃ子供だもん、すぐ機嫌なおるよ」


「いや、俺は帰る」


「・・・あたし帰んない」


「じゃ勝手にしろ」


彼は本当に一人で駐車場へ行ってしまい・・・

ほんとに人にまぎれて見えなくなってしまってから


マジ信じらんない 意地でも子供と3人で楽しんでやる


長男と二男のかわいい盛りに、ディズニーランドでたっくさん遊んでる二人の写真。

今見ると、特にもう最初の夫に対してどう思うとか何もないけど、ほんとに楽しんだな、二人かわいかったなとは思います。


それからしばらくして離婚となりました。


一人でも当時の私の収入なら二人育てて行けそうだなって思ったし、彼と夫婦でいる意味が、当時はまーったくわからなかったし、老後を二人仲良くなんてまるで想像できなかったから。


離婚のときも一切、揉めることはありませんでした。

親権をほしがることもやっぱりなかったし。


離婚してから、一度だけ連絡がきて、「やりなおさないか」って言われたこともありました。


だけどやりなおさなかった。 やり直す条件には私が働かずに家庭に入るっていうのがあって。

そうなったら今、女の人があこがれる専業主婦に私はなってて、彼も仕事はまじめだったのでお金は余裕があったかもしれない。

だけど、彼から愛情は感じられた?

社会にも出ていなくて小さな家に子供と夫に尽くす日々。

それも嫌じゃないけど、その肝心の夫は私をちゃんと好きなのか?

もしかしたら寂しくて、むなしくて・・・なんて気持ちになってた?

それとも不況で結局何か家庭に支障をきたさないパートに出てた?

ううん、なんかそれも違う気がします。 パートより働くならちゃんと働きたいって思ったかも。


「家庭に入る」その条件が嫌だったわけではないけど、もしあのとき家庭に入っていたら、パソコンを使いこなすことってできなかっただろうし、そのあと苦労もしたけど資格だったり人とのつきあいや出会いとか、得るものも違ってただろうし。


こうやって考えると人生っておもしろい。

分岐点がどこかであって、選んだ方に進んで行って、ときどき振り返ってもう一つの道へ行ってたらどうなってたろうって想像してみる・・・



やりなおさなかった私の選択はまちがってなかったと思っています。


でもそれからが私の本当のどん底がやってくるとは、私もそのときは想像できなかったけれど。







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