だいぶん・・お休みを頂いてまして・・・


もうそろそろ・・知り合いからクレームがきそうなので・・・


★弁護側の証人★


これは小泉 喜美子さんです。


帯にね・・・道尾秀介さん・・我孫子さん・・・綾辻さん・・・やらのコメントがあって・・


こりゃ・・・・よまなきゃってことで手にした1冊です。


1963年に書かれたものらしいんですが・・・・・


だから、法律とか、物語の内容というか、表現なんかは、すこし、オールドさを感じます。


ダンサーのミミイ・ローイ(漣子)は御曹司の杉彦と恋に落ち、結婚・・・・


そして、結婚を反対していた義父が何者かに殺害され・・


はたして・・・真の犯人は??


って感じですが・・・



このころにこの「どんでん返し」をされているのがすごいなって


真実がわかった時に、ページを前にもどしましたり・・・


うん・・・やっぱすごいや・・・


いつものごとく・・・「気持ちよく」だまされました・・


これ、最後に道尾さんの解説があるんですけど・・・これもいい!!


ページ数も少ないので、サクサク読めます・・


ぜひぜひ・・・



弁護側の証人 (集英社文庫)/小泉 喜美子
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