今日はもう1冊です。。


★シャドウ★


これは、道尾さん作品です。




凰介の母親が病死し、父と2人だけの生活がスタート・・・


そして、その数日後、幼馴染の亜紀の母親が自殺・・・・


鳳介のまわりで起こり始めた事件・・・・・


ただささやかな幸せを願う少年がたどり着いた真実とは・・・?


鳳介って小学5年生なんですけど・・・冷静でかなり大人で・・・


これも、各キャストの視点でのストーリー展開なので読みやすいです。


これも、しっかり騙されて・・終了・・・でしたね・・・・


ストーリーにハマってしまい、「騙されるまい」と思っていた意識がどっかにいっちゃうんですよね・・・


うーんん・・・言い訳です・・・


シャドウ (創元推理文庫)/道尾 秀介
¥735
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だいぶん・・お休みを頂いてまして・・・


もうそろそろ・・知り合いからクレームがきそうなので・・・


★弁護側の証人★


これは小泉 喜美子さんです。


帯にね・・・道尾秀介さん・・我孫子さん・・・綾辻さん・・・やらのコメントがあって・・


こりゃ・・・・よまなきゃってことで手にした1冊です。


1963年に書かれたものらしいんですが・・・・・


だから、法律とか、物語の内容というか、表現なんかは、すこし、オールドさを感じます。


ダンサーのミミイ・ローイ(漣子)は御曹司の杉彦と恋に落ち、結婚・・・・


そして、結婚を反対していた義父が何者かに殺害され・・


はたして・・・真の犯人は??


って感じですが・・・



このころにこの「どんでん返し」をされているのがすごいなって


真実がわかった時に、ページを前にもどしましたり・・・


うん・・・やっぱすごいや・・・


いつものごとく・・・「気持ちよく」だまされました・・


これ、最後に道尾さんの解説があるんですけど・・・これもいい!!


ページ数も少ないので、サクサク読めます・・


ぜひぜひ・・・



弁護側の証人 (集英社文庫)/小泉 喜美子
¥580
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さてさて・・・本日の1冊でごす・・・


★弥勒の掌★(ミロクノテ)


これね・・・


帯にね・・・


最終章、〇〇〇ページをお読みになった時のあなたの衝撃が・・・・・・・・・・・


あらかじめ申し上げておきます・・


・・・・・読者を罠にはめようとする壮大な企みがかくされた作品でもあります・・・



どうか、注意深く、慎重に、身構えて読みすすめて下さい・・・・・・



なんて、書いてあったら・・・読まずにはいれませんよね・・・



読むちゅうねん・・・そんなん・・・


しかも我孫子さんやし・・・って思ったら・・・即購入でした。



でね・・・



いつもより、時間をかけて読んだつもりでして、「これは、覚えとかなきゃ」って思いながら


読みすすむにつれて・・・忘れてるんですよ!!その大事なところ・・・


まっ・・ちゅうか・・言い訳ですけどね・・σ(^_^;)


何度も言ってますが・・・・自分の思いこみってすごいですね・・・


って言うか・・



学習能力ゼロかいな・・・何回も同じようにだまされて・・・


ただ、「殺戮にいたる・・」のような大衝撃はなかっただけ、成長していることにしておこう・・・・



弥勒の掌 (文春文庫)/我孫子 武丸
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