※昨夜の発表から酒飲みながら書いたひどい下書きを翌朝寝起きからいじってたらなんかそれなりになったので毎度の0時更新を崩して昼に上げてみます。
こちらは杉浦英恋さんファーストなファン活動を続けるだけなのだと、改めてそれを確認するに至った出来事です。
こちらの同一性は僕青より杉浦英恋にあります。
以下、そんな戯言。雑味こそ素人ブログの味
「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の夏ライブ"サマフェス"から早くも1週間となります。
この週については、こちら、その残熱と余韻をもってここまで稼働状態を維持してきたところです。
そして、
サマフェスでインフォメーションされていたとおり、この土曜日(9/5)には、僕青9thシングルの選抜メンバーの発表が僕青公式YouTubeにて達せられたものです。
※僕青公式YouTube「僕が見たかった青空 9thシングル選抜発表」
˗ˏˋ #僕青 9thシングル選抜発表 ˎˊ˗
— 僕が見たかった青空 (@BOKUAOofficial) 2026年9月5日
選抜メンバー青空組は
◍ 秋田莉杏
◍ 岩本理瑚
◍ 金澤亜美
◍ 杉浦英恋
◍ 須永心海
◍ 早﨑すずき
◍ 八木仁愛 の7名。
そして
メインメンバーは #早﨑すずき に決定しました🔔
さらに雲組は2チーム体制で活動します!
2026年11月18日(水)発売… pic.twitter.com/5opMVBYQ0D
※僕青公式X
発表によるこれまでの選抜制との変更点は以下のとおり▶︎
1 青空組(選抜)は、これまでの最少人員となる7名。メインメンバーは早﨑すずき(表題曲では初)
2 雲組(アンダーチーム)は6名を1単位とした2組(仮称「雲組A」「雲組B」)
3 雲組の2チームはメンバー話し合いによりそれぞれチーム名が決定される。
少人数選抜(7人選抜)となれば、私がこれまで長きに渡り眺めてきたSKE48でも採用されたものであり、そのメリット/デメリットについてはそこで語りつくされてきたところです。(少人数の方が顔と名前を一致させてもらいやすいだったり、移動や宿泊に係る経費を低く抑えられるであったり、、よくあるあれ)
ただ、彼の48においては、デビューから2枚目3枚目のいわばまだスタートダッシュの言葉で表しても違和感のない時期の一策であり、また期別入処によりメンバーの入れ替えが恒常的に行なわれるグループにあって世代交代をドラスティックに起こすを目的とし、結成から8年目のタイミングでレーベルのSKE48シングル枠というリソースを振り分けた7人組ユニット(「ラブ・クレッシェンド」)といったものであったりと、現下僕青が置かれた状況とは全く異なるものといえます。
僕青として、今回の編成は小集団化による機動性の向上が見込まれるところ_
まず雲組については、これまで12名単位で運用されてきた公演が、その半数6人でこれまでの規模のライブ会場を埋められるのであれば収支において幾許かのプラスの影響がありそうです。
また、昨今いわれる箱問題においても6〜7人単位のステージであればその選択の幅も広がりそうです。(あくまでも希望的な話になりますが、、6人規模の箱であれば毎週数回開催できる会場を既に抑える目処が立っているのではないかと。)
ただ、考えられる不利点として、ライブパフォーマンスにおいてこの少人数では、僕青の魅力といえる集団を活かしたストーリー性のあるコレオやダイナミズムといったものの魅力が薄れて伝わってしまうことはあるのかもしれません。それが雲組公演を入口とした新規顧客獲得機会の場にあって、「僕青」というものの舞台魅力の一つを靄かせミスリードすることにも繋がる懸念を孕みます。
ただ、そこを飲み込んだ上での機動力獲得ということなのであれば、確実に"外"の顧客にコネクト・エンカウントする機会を増やしていくのだと、そのような運営部の企図が感じられるところです。
(またライブ後にCD購入特典会を併せることができるなら、それは売り上げに直結した策となり、その人気メンバーの雲組配置という副次的意味が見えてくるような気もします。)
さて、
今回の対外的に大きなトピックとしては、早﨑すずきさんのメインメンバー登用についてかと思います_
早﨑さんについては、多くの僕青ファンからシングル発売の都度、早﨑メイン待望論のような声が上がってきたものとこちらは感じており、それらの方々にしてみれば満を持してといったところでしょうか。
こちらが考える「早﨑すずき」とは、僕青内にあって46基準における最も優れた存在(その全能彼女感)であり、いわゆる坂道嗜好な方々にうったえるにうってつけの方との印象です。(どこにでも出せる僕青のファーストチョイス)
先般サマフェスでは乃木坂46カバーのセンターに配置し、そこでの魅力の部分が46界隈にも拡散されるなど、彼女への視線誘導とそのムードの情勢が進んだ状態でのメインメンバー発表は定石にして僕青運営部として上手く事を運べたと感じている部分ではないでしょうか。
現状、ニワカのこちら目には、僕青の独自性の看板というよりはその看板を"公式ライバル"に寄せたかたちに写ります。
直線的、直接的にそちら方面に打って出た格好です。
これについては、今後どのような曲が届き、どのようなプロモーションが展開されるのか、その部分に注目していきたいところです。
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2年程前、こちらが雲組名古屋公演にて僕青を知り、杉浦英恋さんに傾倒しゆく中で思想していたものとして、当時雲組にあった杉浦英恋さんについては「寝かせて寝かせて爆発させろ」の考えでいました。
それは、早﨑さんや金澤さんメインメンバーなどの策を行なった上で、万策尽きたタイミングで杉浦待望論のムードを作り出しメインメンバーに送り込むをイメージしておりました。
ただ、「アイドル」とは、時限的な縛りが大きな部分を占め、そのプロデュースとなれば、それらを含めたあらゆるファクターとの兼ね合いの中で最大公約数的解答を出し続けねばならず、先般の英恋さん登用では「寝かす」を縮小しての6thになったと感じていたところです。(結果素晴らしい曲が当てられはしたのですが)
ただ、図ってなのか図らずもなのか、奇しくも今回早﨑さん登用については、その「寝かせて爆発」の式が成立するところではあります。
この早﨑メイン策は、(正直なところ)新鮮味においてはやや劣るものの、僕青内にある46嗜好な多数派を同じ方向に向かせる効果はあると思料します。
こちら、46嗜好から外れた一個人のニワカファンとして_
この策が商業的成功に繋がる事になれば喜ばしいと思う反面、僕青はこれまで築いた舞台表現に重きをおいたスタイルからの転換を余儀なくされるのではないかと。
それらが、どこかのグループを追従するような一フォロワーとなってしまうのだとすれば、それは幾分落胆してしまうものです。
_以上前置き
以下、本題▶︎
こちらが贔屓とする杉浦英恋さんについては、9thにおいては青空組での活動となります。
彼女のアイドルとしての特徴や魅力の部分が評価されての青空組配置とこちらは認識いたしました。
英恋さんとしては胸を張って、伸び伸びとこの9thの活動期間を楽しんでもらいたいものです。望むなら彼女の魅力の部分が発揮される場面が何度と訪れますように。
こちらとしては、彼女がどこに居ようがアイドルを続けてくれる限り、その彼女を楽しみ、応援し続けるだけです。
杉浦英恋とは現在アイドル界において稀有な存在
英恋さんみたいなアイドルはどこを探してもいませんからね。
以上、多分にタワゴトを孕む
※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「すーてぃん」「早山﨑と入力してから何回山を消したことでしょう。」「理想の彼女のカタログ化となってしまうのだろうか。」「ぜったいぜったいぜったいぜったいショートカットやめないで!」






