先週までの盆YMG_

こちらブログの更新頻度もそこそこに、さながら杉浦英恋まとめサイトもどきな動きができていたのではないかと一瞬調子に乗り掛けたものの、仕事も始まりブログも鈍化、。まあ週1であげられるならこちらとしてはようやっとる方なのです。(♪デフォルトになったあ)

(しかし個人でまとめサイト運営してた人はすごかったなあって今更)




さて、お盆休みが明けて最初の平日月曜(8/17)、杉浦英恋さん(「僕が見たかった青空」(以下、僕青という))は安納蒼衣さんとのペアにより「#僕青豊洲PIT完売計画」企画での僕青YouTubeチャンネルでのライブ配信でした▶︎


まずこちらが注目したのは後ろの貼り紙について


以下は、前回英恋さん1人配信時の様子▶︎

後ろの壁面ポスターは反転していながら、画面の中の英恋さんはその左利きでミッションこなしている様子からそれが反転映像ではないことがわかったものです。字を反転させたポスターを貼っているのかと。


この前日が安納さんソロ配信だったものであり、安納さんが反転配信志向なのだと思わされたものでした。


それゆえ、このペア回は反転なのかと思いきや、、


反転じゃない!



まあこの際そんなことはどうでもよくて、、

英恋さんがお菓子を美味しそうに食べる姿を愛でることができるほんわかほっこり時間となりました♪(ありがてえ)


※安納さんの方が英恋さんより2学年年長とか

どっちもカワエー!







((カワルヨ))



さて、

アイドルファンの中でも、特に坂道46寄りな方々の中での昨今話題の中心は「青葉坂46」の編組発表であると、こちらはそのように感じさせられたものです。

こちらのX(旧Twitter)は、主にSKE48と「僕が見たかった青空」のファンのかたを雑多にフォローさせていただいているものですが、そのタイムラインでは特に僕青サイドのファンがこの件に関するポストを頻繁に行なっており、それぞれファンダムにおける傾向が顕在化されたような興味深い事例となりました。

以前からこちらが感じていたものとして、僕青ファンダムの構成については、小規模なコア層に比して、(特に)坂道46の兼ファンが大勢を占めているのではないかと_

アイドルを安定化させるに足るファンダムにおいて、その変数である「ニワカ・ライト」層を多く惹きつけることの重要性をこちらは感じているものであり、いわゆる兼ファンとはこのニワカ・ライト層に分布するものとこちらは捉えております。そのニワカ・ライト層の数を多くおさえることができるほどに、更にそこからコア化するファンの数も増えていくとの考えです。

果たして、僕青はデビューからこれまでの間、現在抱えるコアファンの数は運営部の想定数に達しているのか、否か。
中途参入でニワカの私には計りかねる部分です。

ただ、前述こちらTLにより顕在化したこのファン層による行動の傾向は何を物語っているのでしょう。


青葉坂46_
TLに流れてくる情報によりその概要を知ることとなりました。

まずSKE48ファン歴の長かったこちらがイメージしたものは"AKB48グループドラフト会議"

その牧野アンナ女史による合宿とそこからのグループ振り分けの様がイメージとして浮かびました。
(そしてこの度、こちら無知勢につき46が過去に合同オーディションというものを行なっていたことを知ることとなりました。)

ただ、今回企画(編組)では「46」として一つのグループ名が与えられるものであり、その活動により生まれる求心力次第では、1年限定では終わらず、場合によっては数年単位を掛けた世代交代からプロジェクト全体の中心軸の移動までをも想定したプランXといえるものかもしれません。(妄言)

それはこれまでも秋元グループの中で行なわれてきたファンを"平す"ものとなり、それらは事後振り返った時、バランス改変の起点だったと気づかされるものです。


"青葉坂"について、その公開情報からは単に46既存3群の世代交代を企図したものと受け取れます。
ただその新グループ編組にはあらゆる意図や副次効果が仕組まれたものとも感じられます。

(アソビシステムオーディションの切り崩し策とも聞こえるところですが、こちらに影響がありそうなものの)その一つとして「青」という言葉の使用。若さやフレッシュ感といったイメージ戦略でありながら、コンペティターの切り崩しやその「青」によるブランディングへの妨害工作までも織り込まれているかのような盤上の駒打です。

この青葉坂編組(オーディション)については、これによる活動が本格化したところで完全なる新規ファンが46に多数流れ込むようなムーブがあるかといえば、それは考えにくいものであり、結果既存3群からのファンがシフトするか兼ファン化するかのいずれかが大勢と考えます。
それはアイドル界最大派閥である坂道46が、人材(ファン)を外に流さないことでその目的は達成されるといってよいものかと思う次第。(その昔、秋元氏が中心となりフォーティーナンバーズの中で行なっていたものを、更に範囲を狭めたソニー界隈でのみ行うかたちです。)

この流れは、現在この46からの兼ファンを抱える非坂グループにとってはその兼ファンの流入の鈍化と"帰坂"によりそれなりの影響があるものかもしれません。


グループ収益の安定化のため、そのファンダムを構成する変数であるニワカ・ライト層を多く取り込むことは重要でありながらも、今後その一部(坂兼ファン)に寄りかかりすぎるのは、良策ではないということになります。

やがて起こりうるその変数の減少は想定しながらも、ただ現状そこでのコア化は促し続けなければならないものです。

まずそれが起動するまでを一つのデッドラインとして_




そして、

その青葉坂編組により、企画進行の最中、どこかのタイミングで既存3群とその運営部に綻びは生じる。必ず。

機を逃さずいかに手を打てるか?





当初よりカルテルからも阻害され、しまい妨害まで受けるようになり、気を使っていた兼ファンまで離れるなら、最早気を使う相手もないだろうと。(やってみろよ、ちゃんと相手が嫌がること)


以上、多分に戯言を孕む


※検索ワード
「aobazaka46」「本当に一年限りで終われるなら」「あらかじめ終わりが設定されたグループ」「佐久長聖さんでも思いましたが、それも一つの理想系」「終了イベントを定期的に行えればそれなりの収益」「ただ、メンバーとファン双方による"青葉坂"というものへの同一性の萌芽、これはバカにできない」「少し違うがグループ内ユニットで見てきたメンバー離脱などでその形が崩れるとモチベ迷子の状況に陥ることもある。」「BOKUAO」「aoi anno」「eren sugiura」「スギウラエレン」