自家用車にて、中津川ICまでは中央道利用、御嶽七合目の登山口にあたる田ノ原駐車場まで中山道でのトイレ休憩1回を含む約3時間半の行程
田ノ原駐車場着0640頃
私同様にお盆休みのフライング金曜日ハイカーが大挙いるのではないかと身構えていたものの拍子抜けするほどにガラッガラ!(身構えているときに死神はなんたらかんたらハサウェイ)
準備しながら高度順応30分
この日のヲトモタヲルは「杉浦英恋」
全国ツアー2026のもの
杉浦さんはこちらのアイドル趣味においての所謂「推し」にあたるお方
※杉浦英恋(僕が見たかった青空)
CBCラジオ チュウモリ木曜日
— 僕青杉浦英恋の宇宙の人を笑わせたい (@UCHUWARA) 2026年8月6日
「推シマシ」 内で23:48頃から放送📻
「#僕青 #杉浦英恋 の宇宙の人を笑わせたい」
今夜はレギュラーコーナー
「 英恋ちゃんの一問一答! 」をお届け❣
英恋ちゃんが答えづらい質問もあったり…
お楽しみ♪♪https://t.co/QVr0OL8jUX@BOKUAOofficial#うちゅわら pic.twitter.com/MZT8603pZj
※番組公式X
登山口のビジターセンターポストに入山届提出
鳥居をくぐってスタート
僕が見たかった青空
登山口周辺は遊歩道が整備されており田ノ原ドライブと周辺散策でもレジャーとして充分成立する
道中分岐等なく山に向かってひたすら真っ直ぐ
登山口から40分、振り返れば駐車場が見えてだいぶ進んだ感。中央アルプスも綺麗。ただ進行方向を見上げると頂上はまだまだ先←
金剛獅子エリアの像、数点
進む道中、順に祠が現れる。さながら聖闘士星矢の十二宮的趣き
八合目避難小屋
中で休憩はできない。緊急用
杉浦英恋さんは星を見にきたこの山域。
この時間でも月は見ることができた。
月が綺麗ですね(キモ声)
富士見岩
富士山は見えない。雲の中
ガスってきた
九合目避難小屋
久しぶりの高所登山につき身体が未だ順応できておらず酸素の取り込みが上手くいかなかった。寝不足も祟ってか呼吸が荒く意識が遠のく予兆を感じる。その度止まって水飲んでは呼吸調整を繰り返す。進みは遅い
王滝頂上着
こちらの想定タイムより1時間程の遅れ。いやー舐めてた!
ここから先はハットから装備変更。久しぶりのヘルメット使用は焼岳以来だから10年ぶりとか時の流れこわい。
御嶽講の方もおられました。
神社を抜けてここから先は2014年の噴火災害から2023年まで立ち入り禁止となっていたエリアを行く。
そのロケーションで一気に空気感が変わった。携帯電話不通区間との注意喚起あり
八丁ダルミ
違う惑星に来たようなロケーション
噴火以降に設置されたシェルター
コンクリート製のシェルター
違う惑星のようだ。(2回目)
しかしこれは現実世界の機能施設。我々の身を守るためのもの。感謝
剣ヶ峰到着
山頂は御嶽講も加わりそれなりの人数。急いで撮影、置き方雑
三角点
二の池と呼ばれたエメラルドグリーンの火口湖も噴火以来枯れてしまった。
この時間、遠方山影は望めない。
こちらが登頂まで時間をかけてしまい昼近くの時間山頂付近はガスっていた。ただ剣ヶ峰全域の視程は確保されている状態
ここまで来るのに体力を使い過ぎた感によりヘトヘト。
こちらも日日にそれなりの運動はしているつもりも、所謂高所の酸素の薄さに順応が遅れた。
もし、このような状態で突発事態発生に対処するためシェルターまで全力疾走となればいつも通りのパフォーマンスが出せないことは必至
下山開始▶︎
振り返り、両の手を合わせる。
王滝頂上まで引き返し。
お昼時、
※画像は帰宅後撮影
件のラジオで杉浦英恋さんが"心の栄養"と語っていた麺の細いラーメンについても、こちらものの見事に被っていたもの。ただ、この山がラーメン沸かすような雰囲気になかった。
ボンタンアメとかいう有能な餅を食べながら引き続き下山
雷鳥は一度だけ乗鞍岳で見たことがある。
今回は見られなかったものの休憩に止まった場所の近くにこの羽毛。
持って帰りたかったが、山の物は持ち帰らないがルール
(他、この日見た動物▶︎
ニホンザル:集団、上松町ほか至る所
イノシシ:ウリ坊単独、御岳スカイライン車道)
登山口に近づくにつれて岩場だった道が歩幅に適していない間隔が優しくない階段となる。
ふくらはぎと前腿がバキバキとなりスピードも上がらず。
ただ膝にダメージはなく成長も感じる。
登山口着
ビジターセンター「やまテラス王滝」では御嶽にまつわる展示も。
こちらで山バッジが売られているかと思えば、ここではなく「田の原Base」と呼ばれる施設の方▶︎
ビジターセンターより一段上がったところに田の原Base
昔この砂利のところに売店等建物があったと記憶
カフェと一緒になった真新しい建物
あった!
今や頂上山荘がないため王滝ルート側でバッジが買えるのはこちらとなる。
一つ一つが開閉式のハードなプラケースに入っている。値段は高めも、昔ながらの金属山バッジ製造はロストテクノロジー化していると聞いたこともあり致し方なしと理解。
缶バッジやプラバッジではなく金属製を作って売ってくれるだけでもありがたい。
3種購入!
これにてコンプリートミッション
【寸感】
ひたすら疲れた。
登山口での高度順応行なったものの、久しぶり3000m級だったこちらは途中でも長めの休憩をとったほうが良かったかもしれない。
タイム想定が甘く登頂遅れ眺望が楽しめなかった。ご来光狙いと行かないまでも、あと1時間早めの出発か、結果的に車中泊を検討してもよかった。
帰宅後▶︎
三様で素晴らしい♪
一番右のものが最も高値のもの。ただやはり私は左のいぶし銀のバッジが好きです。
ケースごとこちらのコレクションボックスに入る大きさで助かった。
(一般チケットまだ買えるんですね)
※検索ワード























































