※この記事は、アイドルフェス『POPPIN' BASE』に参戦されるSKE48・ミミフィーユファンと僕が見たかった青空ファンに向けたある一つの接点による視点の提供を目的としたものとなります。


1 幻のミミフィーユ

2 杉浦英恋がSKE48オーディションを途中辞退した理由

3 SKE48別働ユニットの意義(功と罪)

4 あの頃のKⅡ味

※文中区分無項





(フジロックとTIFに挟まれた平日木曜日_

その邂逅が期待される両者がまみえるアイドルフェスは設定されたのです。)


来たる7/30(木)に大阪・舞洲で開催されるアイドルフェス『POPPIN' BASE』(※音楽フェス『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL2026』に付加するアイドルフェス)

このイベントに、現在私が贔屓にするアイドル杉浦英恋さん擁する「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)と、こちらが長年に渡りアイドルファンとしての軸足を置かせていただいたSKE48から若手選抜ユニット「ミミフィーユ」が出演する。


※杉浦英恋(僕が見たかった青空)

 年度末年齢18歳、愛知県出身


※ミミフィーユ


「平日」「大阪開催」のこのイベントに、名古屋圏在住で"永遠のニワカ"を自認するこちらが赴くことは叶いませんが、何よりこのブッキングに一際注目してきたものなのです。

それは、「杉浦英恋とは"幻のミミフィーユ"である」との、こちらの妄想の世界に存在するギミックによるものからです。



1年程前の僕青オンラインお話し会にて杉浦英恋さん本人より語られたエピソード_

それは、(何度とこのブログの場でお話ししてきたものですが、)杉浦英恋さんが僕青よりデビューするより以前、アイドルを志す過程において、SKE48のオーディションを受けていたことと、それを途中で辞退されていた事実

そのアイドルファンとしての出自をSKE48チームKⅡにもつ私は、杉浦英恋さんを追うことに一つの理由が付加されたと感じられたものです。

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それはこちらが以前に上記の関連記事に記したとおり、もしSKE48オーデを辞退することなくその道を歩んでいたならば、彼女もその同世代にあたるミミフィーユの一員となっていた未来も充分にありえただろうと、こちらそのように考えるものなのです。

その妄言の根源とは彼女の舞台仕草にあり、そこにSKE48の劇場仕草に通ずるものを初見より感じてしまったからです。

極限から極限の心得_
その腰骨から指先に宿らせた舞踏と、歌詞の読み込みからの深い考察を表現力に落とし込むアウトプットの妙_
それは幼少期よりスクールで学んだアイドルダンスやジャズダンスのスキルをベースに、感情表現として繰り出される多彩な表情と曲世界への没入、その主人公感

それらは、(長きに渡り植え付けられてしまった)"SKE48視座"にあるこちらをまんまと射抜いていったものでした。


(そして「坂道」と似たものと一括りにし敬遠していた「僕青」というものが、4846のハイブリッドではないかとの解釈の獲得)


その杉浦英恋がSKE48オーデを途中辞退した理由、それについてはその辞退の事実が明かされてからの約1年の間、各種媒体より達せられた断片情報の組み合わせにより、こちらはその概ねの流れを理解したところです。それについては以下のとおり▶︎

1 地元SKE48オーデのみならず、「何十社受けたのかわからないほど」受けていたオーデも、審査が進むにつれ、何か違うと感じ途中で辞退するを繰り返していた。

2 既に結成されてから歴が経つグループ(SKE48)について、途中加入となればそのグループへの知識や愛がなければ、失礼にあたるのではないか。そのように考えるに至った。

その辞退理由については、彼女なりの"誠意"が垣間見えるものであり、結果的にスタートアップメンバーとしての新設グループ(「僕青」)であればやれるのではないかと、その選択に至ることも理解できるところです。


そのifSKE48メンバーがミミフィーユと同じステージに立つ_(というこちらの中にある一方的なストーリーの具現)


僕青 杉浦英恋とミミ、こちら的にはその邂逅をいろいろと妄想したくなるものなのです。(大村杏さんと共演のある吉本さん八重樫さんの絡みはこの日普通にありそうですが。。)

繰り返しになりますが、こちらはこの日のイベントには不参加です←

叶うならこの日、栄の劇場にて何度と目にしたことのある篠原さんをはじめ、(個人的にKⅡ外で注目していたスピードスターのDNA杉本さんなど)ミミフィーユのメンバーが現在どのようなパフォーマンスを繰り出すのか、それを直目にしたいものでした。

SKE48の別働ユニットとして、その「SKE48」を勘付かせることなく踏み込ませるをミッションとしていたカミングフレーバーと異なり、現下ミミフィーユとは往時プリマステラに同じく、SKE48の現在形サンプルとこちらは認識しており、それを円環(ムラ)の外に届けるを目的としたものと感じられます。

(結果的とはいえ、プリマの末永さんに同じくユニット内に表題センター経験者を置く布陣でもあり、対バンイベント派遣の際、そのユニット名の頭に「SKE48」と入るところにも隠さぬ意図や企図の部分が感じられます。)

また、それら本務に加えてミミフィーユとして芽生えたアイデンティティは、その副次効果として往時プリマステラやカミングフレーバーがメンバーにもたらしたものと同様、ミミフィーユもそのメンバーの急速な成長を促すものなのでしょうね。(それはメンバー離脱等によるユニット破綻時に陥るモチベ迷子という功罪孕みながら、、)

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こちらは2010年から2024年いっぱいまでの間、高柳明音さんを入口に約15年に渡りチームKⅡを追ってきたものです。その最後の推しメンである水野愛理さんを見送ったタイミングでのチーム解体により高柳明音のレガシーの喪失を感じてしまい、そこから軸足が大きく離れてしまいました。
(あの日のチーム解体がなければ、7D2残党あやめろさんや10期トリオに併せて篠原さんを応援している未来もあったのかもしれませんね。"KⅡDD"として。)

そんな推し素浪人のタイミングで出会ってしまったのが、大須にて当時僕青のアンダーチーム(雲組)公演に出演していた杉浦英恋さんでした。

全く違うもののはずなのに_
初見にて、杉浦英恋さん(と当時配置されていた雲組)に「あの頃のKⅡ」味を感じてしまったんです。


私とは、SKE48・チームKⅡ、その歴代推しメンにてアイドル嗜好が涵養されたものであり、そんなSKE視座にあったからこそ、杉浦英恋の魅力を嗅ぎとれたのだと、そのように感じます。

それゆえに、ぜひとも普段よりSKE48のパフォーマンスに触れられる方々にこそ彼女のパフォーマンスを一度観てもらいたいとこちらは考えるものなのです。

あくまでもこちらは、SKE48への忠誠心の高い方々に対し、何も杉浦英恋への推し増しへと強引な誘導を意図するものではありません

ただ、現在アイドル界勢力の掌握において、その「杉浦英恋」の名前をお知りおきいただきたいと考えるものなのです。

そのステージのあと、
ミミフィーユのレポに併せて、SKE48視座にある目の肥えた皆様からの僕青・杉浦英恋評をみたいと望んでいるものなのです。


件のアイドルフェス後、各種ワードでSNSを漁るのを今から楽しみにしております。


(このように長々と書き連ねてしまうのは、こちらがブログを始めたころに初代の推しである高柳明音さんのブログ仕草に涵養されてのことです。ご容赦ください←)





※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「倉島杏実」「中坂美祐」「大村杏」「森本くるみ」「篠原京香」「山村さくら」「杉本りいな」「HEROINES系も出てくるし、そちらに流れた人も何人かこの日に入られるでしょうか?」