※アイドルファンになる以前からサッカーカード収集を趣味としてきたこちらにとって、推しさんの「直筆サイン」とはアイドル趣味活動のなかでもかなりのウェイトを置く分野なのであります。
あれは「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)が河口湖で周年ライブ『青空野外』を行なった6月20日(土曜日)のことでございました。(市原悦子声)_
件の様子については、6/27 2100時から翌年2027年6/26までの間ライブ全編がABEMAで無料配信されるとのこと。良かったな無銭厨のおまえら♪(←オマエモナ)
例により、名古屋圏専用機のニワカたるこちらはこの記念のライブに不参加だったわけです。
在宅オジサン、この前日には、こちらの贔屓である杉浦英恋さんのYouTubeライブ配信プログラム『エレンの雑談と言っても過言ではない』(第3回)を自宅で楽しみながら▶︎
※ 『エレンの雑談と言っても過言ではない #3』
6/19お誕生日当日!
バースデーチャーハン
スクショタイム
この日も楽しい配信でした♪
この日こちらのピークタイムは"AI社会"に関するあれこれでした♪
(このコンテンツ、言いたい言いたい盛りのオッサンホイホイのポテンシャル高すぎるやろ)
ライブ当日も、こちらはいつもの週末ルーティンをこなしておりました。
中京競馬場という俺の河口湖!(←河口湖という概念の認知エラーやめて)
その帰宅したタイミングで宅配物一つを受け取りました。
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これの中身は僕青オフィシャルショップにて発売されております個別写真5枚セット、杉浦英恋さんのものとなります。
(はい、この記事のタイトルにありますとおりの帰結を迎えますがしばらくこちらの道楽にお付き合いください。アンチタイパ仕様がこちらブログの通常運行となります。)
僕青オフィシャルショップでは「ランダム」と「個別」がそれぞれ月ごとに発売されます。(ただ、オフィシャルショップを覗いてる限り、個別は毎月発売されるわけではないご様子)
その4月発売の「ねこ」が今回到着の品となります。
今回5セットを購入いたしました。
この複数購入についてはひとえにランダム封入される直筆サイン入りを目当てとしてのものです。
ちなみにこちら、普段は公式写真は生誕記念のもの以外は購入を敬遠しているところです。それはこれまでのアイドルファン活動の中でたどり着いたサステナブルな推し活動という志向。その観点からの時間と資金の投与先の選別によるものです。
(毎月モノは始めると止まらなくなるんで。まあ運営部からはそれを望まれているんでしょうけどね)
しかし!直筆に目がないこちらは時折思い出したように公式に手を出してしまうのです。
そう、心の弱さの逃げ道に罪を犯した俺!(←その言葉好きよね)
開封▶︎
(※当記事掲載の写真画像については偽造防止のため一部に処理を施しており現物は異なったものとなります。)
かーわーえーえー!
特にスフィンクス柄!(←全然スフィンクスじゃありません)
左右対称阿吽を一組ににして玄関に飾りたいものですね。(飾りの癖)
服装含めてガーリーが過ぎますがあらゆる杉浦英恋の魅力を愛でるを目的とすればシリーズ中こういうバージョンもアリですね♪(カシアスクレイ)
ただこの「ねこ」のビミョーな猫感とはいかに?
これはシリーズ「デート写真」にカテゴライズされたもの。近ごろの若い男女はこのような格好でデートするわけですね。(学びがあります。)
そして!
以下の開帳がこの記事の本旨▶︎
英恋さんのランダム直筆が!
ついに!俺のとこに!
キターー!!
懸賞応募と何回かの公式個別購入をする中で、こちらついに授かりました♪
僥倖!圧倒的感謝っ!
引いた当日から嬉しすぎて、何度も保管容器から取り出しては眺めております。(風呂入る前に見てから、風呂を出てからまた見る的な)
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さて、
◎今回の公式写真での直筆当選比率について_
今回1セット5枚入りを5セット購入により直筆1枚の出現だったわけです。
こちらがこれまでに目にしたSNS上での僕青に係る当選報告では、どうやら10セット購入が一つの基準と感じられる数字の部分でした。(ただあまりに上がっている引き報告等情報数が少ない←)
こちらの前回購入時は5セットで出現せずでした。今回分と合わせてのトータル10での当たり1なので、比率としては概ねそのようなものなのかもしれません。
こちら、10数年ほど前には「B.L.T. SKE48版」というものにどハマりしていたことがありまして、、
(※現役最年長メン保有できてるの嬉しい。研究生鎌田さん可愛い笑)
「BLT」を名乗りながらも本体部分はW松井があしらわれた見開きリーフレットのみ。そこにSKEメンバーの生写真が2枚付くものであり、実質その付録が品物のメインとなるものです。その生写真に低確率で直筆封入という代物でした。
これについては一度自らの直筆出現傾向についてを調べてみたのですが、約45セットに直筆1枚出現が平均値でした。この場合シリーズ毎かかる費用は2万円強となります。
それと比べれば、1万強で1枚出現の上、個別にメンバー指定もできるとなれば、こちら的には僕青の仕様は良心的にも感じられるものです。
とはいえ、あくまでも想定比率であり10セットで直筆が確約されているわけではありません。また、今後ファンの増加に伴い購入者が増加すればこの比率も崩れることになるのでしょうね。
まあ、現状こちら的には時折5セット買いするくじ引き感覚がちょうど良いと感じるものです。(こちらの金銭感覚も10年前とは変わっているわけですからね。。)
◎杉浦英恋さんのサインのタイプについてのお話_
杉浦英恋さんは、サインを提供する媒体によりサインタイプを「描画型」「署名型」と大きく分けて2種を使い分けられておられるようです。
例えば、公式ショップやオンラインサイン会の品については「描画型」となります▶︎
こちら手持ちの3品
"eren"の崩し字とネコさんの組み合わせを基本とした型。オンラインサイン会のものについてはカッパと垂れ耳という特別仕様。
今回の品についてはネコをベースとしながらも画像の英恋さんの髪型に同じくリボンをあしらうという意匠に遊び心が加わった素晴らしい逸品となります。
(かわいい)
「署名型」については、書体を崩さずシンプルに名前がしたためられたもの。元より完成度の高い「杉浦英恋」という漢字の整列をまっすぐに堪能できる品。主に雑誌懸賞などに提供されるものに多く存在が認められております。これが欲しい!欲しい!(←大罪の7分の1乙)
これらサインの使い分けについては英恋さん自身のお考えによるものなのか、どなたかのアイデアなのか?
いずれにせよ、これは素晴らしいアイデアでありながらなかなかコレクター泣かせな仕様でもあります 笑
と、
いろいろ記してまいりましたが、今回こちらとしては杉浦英恋推しとしてのチェックポイントをまた一つ通過することができたことを誠に嬉しく思っているところであります♪(次は懸賞ですね)
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杉浦英恋の直筆があると、ちょっと嫌なことがあっても「まあ家に帰れば杉浦英恋の直筆あるしなあ」てなるから←
もうね
推しの直筆写真眺めながら朝から酒飲んでたい
(50代男性/20等級ゴールド免許、属性:ダメ人間)
※検索ワード「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「autograph」「一時期『欅宣言』(ハッスルプレス)も買っていましたが、これはまとめ買いの予約制限数が渋く、またその一回の抽選販売で売り切れてしまうので欅坂46メンバーさんの直筆は1枚も持っておりません。」「欅さんの直筆引いていたらこちらのアイドル年表も全く違ったものだったかもしれませんね」