雑誌『アップトゥボーイ』(vol.360)裏表紙より▶︎

こちらが初めて買ったUTBはたぶん赤丸のコレ、

菅野美穂さん表紙のもの
(押し入れの奥にまだあるかも笑)


こちらの記憶違いかもしれませんがUTBは昔からサイズが変わっていません。大きいサイズで背表紙付き。

当時こちらが愛読していたアイドル雑誌 BOMBやDUNKが小さいサイズ(A5?)な上に貧乏学生にとっての適正価格でしたので、当時からこちらにとってのUTBとは1ランク上のアイドル誌との扱いです。

電子という媒体が加わった現下において、今や紙のアイドル雑誌はコレクターアイテム的側面がもたされ、その雑誌の大半がハイクオリティ傾向(大型化、コンピレーション写真集化)に移行されました。UTBはその走りといえる存在です。

現在こちらの推しである杉浦英恋さんがどうやら良い感じにUTBにハマれているようなので、こちらとしても引き続き末永くお付き合いしていきたいと願うものです。

アップトゥボーイ様 創刊40周年おめでとうございます!



はい、古参アピールほどほどに(←すなわち成長してない人間アピール乙)

以下本題▶︎




この土曜日(2/21)、本来であれば「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の握手会(名古屋)に参加し、杉浦英恋さんとの楽しいひとときを過ごす予定でした。
しかし彼女は体調不良により不参加となってしまいました、。(他、体調不良による欠席メンバー多数)

無理をしないで休んでくれて良かったと思うと同時に、

本日(2/23)行われる東京握手会は隔離期間明けで英恋さん参加となりますから、正直なところ名古屋と東京催行日が逆だったらよかったのになあと(←おい自己都合厨)

ともあれ、こちらまずは英恋さんの回復を喜んでいるところ。英恋さんもファンの皆さんも楽しい時間を過ごされてください♪(本心)



英恋さんが休養されていた約1週間において、その英恋さん不足の解消にはレギュラーラジオ"うちゅわら"と、前述したUTBにより、むしろニワカなこちらとすれば、握手会が流れた以外は英恋さんの供給はなされるというものです。(まあ握手会が流れたのはかなりデカいに変わりはないのですが。)


記事更新の現在(2/23)において、例によりセブンネット版未だ届かず、。
待ちきれないこちらは、前記事での宣言どおり行きつけの書店にて発売日に1冊を購入したところです。



お目当ての英恋さんグラビアは計8ページのボリュームです▶︎




●杉浦英恋グラビアデータ
媒体名_:アップトゥボーイ(2026 APR vol.360)
タイトル:「マフラー越しの I Surrender 」
ページ数:8P (10カット)
カット割:1カット/1ページ×7、3/1×1
衣装__:4種(3.5種)
① 紺セーラ服(冬)+白スカーフ
② ①+グレーダッフルコート+赤タータンチェックマフラー+赤ノルディック柄手袋
③ ピンクオーバーサイズスウェット(※「university of dropout」)+赤パイル地ショートパンツ+ライトグレークルーソックス
④ 白太ケーブルニット+白ニットショートパンツ+ニット手袋+ケープ+白タイツ+白ボアブーツ(全身白)


撮影場所はどこかの"学校"のような場所_

※2026.2.20 更新記事

(UTBのXで公開されていたメイキング動画のロケーションより撮影地域が群馬県みなかみ町であることはわかっていたところ。

おそらく、同町所在の"泊まれる学校"として現在合宿施設として運用されている場所がおそらく撮影現場であろうとこちら思料するところです。)


グラビアのテーマは"雪国の高校生"_
ただ、これだけ雪が降っていても制服スカートの下にタイツも何も履いていないところをみると校則が厳しい学校なのか?などと想像しながら。やはりこちら的にはスカートの下にジャージを履いているリアル雪国女子高生スタイルの英恋さんもみてみたいものでした。(←まだ言うかこのオッサンは)

 ※セブンネットショッピング公式X

ピンクのスウェット姿からは若干あの昭和の夕方アイドル番組の風味が感じられたり。

全身白を纏った英恋さん曰く"雪だるまみたいな"姿も_

※僕青インスタグラムストーリー(2026.2.20)screen shot


※杉浦英恋インスタグラムストーリー(2026.2.21)screen shot

北陸シカダルマさんと英恋さん。上毛えれダルマ(←語句あわせた時のエグみ強ない?)
さながら雪だるまの妖精。



さて今回のグラビア、
表情でいえばいろいろな「可愛い!」「綺麗!」が納められその全てが素晴らしいものです。
例えば、室内でのカバン持ちのカットは、その表情もあわせてシチュエーションなどについて想像を膨らませてしまうものです。
(またスウェットの寄りの表情も最終面の横顔も素晴らしい、全部)


それらカットの中でこちらのお気に入りを1枚を選ぶとすれば_
大変悩むところですが、最初のページのダッフル+赤マフラー+赤手袋の組み合わせでちょこんと佇む姿が可愛らしいのでそちらといたします。(かわえー)





インタビューパートについて_
こちらでそのネタバレになるようなことはいたしません。(既にうちゅわらなどで語られている情報も。)

彼女のブログなどに垣間見られるその感性と、ポジティブな意味での上昇志向な側面が感じられる内容でした。

グラビアという"静止した世界での表現"を好むこちらとしては、その英恋さんのグラビアへの向き合いかたに触れ嬉しく思ったところです。

語られた"18歳の目標"については絶対実現させてもらいたい!

個人的にはUTBさん、ワニブックス様にお願いしたいものです。


よろおね




実際のグラビアとインタビュー内容については、ぜひ全国の書店にてお求めの上ご確認ください。

(←あいかわらず文言古いな)





ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックはこの日が最終日_

私、これまでカミサンの影響でフィギュアスケートなんかもテレビ観戦するのですが、今回の女子単体の部は大変面白かったですね。
アイドル性の高い方がたくさん出ておられたので個人的な見どころも多かったです。(私、あらゆるジャンルでのアイドル性の高い方が好きです。)

改めて感じたことは、
世界を魅了し、その評価を決定するには4分あれば充分なんだなと。


さすがにオリンピアンと日本の片隅のアイドルを同一視することは違うのでしょうが、杉浦英恋さんだってスポットライトを独占できる時間があれば、何人もの人を「杉浦英恋」の心の前に立たせることができる存在だと、そう考えたりもします。

英恋さんの志向する最終形をこちらは知りません。望むならそのアイドル性は崩すことなく、あらゆる表現の両立がはかられることを期待しております。(求めすぎかな)


それがなされれば間違いなくスーパーなアイドルですからね。


(でも、英恋さんは今でも充分強いんですよ)





スカジャーでの帰宅シチュエーションでじゃんけんに負けて何人分ものカバン持たされてるカットとかも見たかった。


以上、タワゴトを孕む


※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「Up To Boy」