※挙党体制が完成したとして、そこに杉浦英恋が同一性を示す最中、ファンとしては足を引っ張ることを避けるは当然と理解しながらも_
時に私は、その思うことについて物分かりの悪さを晒すことが誰かの気晴らしになるのではないかと、そう考える瞬間があります。今回そんな一つの妄言であり戯言です。
(私は『視線のラブレター』MVが好きです。)



(前回記事において、こちら過去の推し活での高柳明音さんとのエピソードについて記したところです。)


こちらの中にある"アイドルサーガ"_



現在こちらが推す杉浦英恋さん(「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)所属)とは、こちらの中にある「高柳明音さんとチームKⅡ(SKE48)」を起点とした物語のその同一線上にある存在といえます。


"高柳明音を起点とするアイドルサーガの線上にある杉浦英恋のナラティブ"

始まりは偶然の出会いながら、次第こちらが杉浦英恋を知りゆく中で見出したコンポーネンツとは、(こちらに「推し」という概念が備わった)15年前よりそのチームKⅡにあった歴代の推したち其々に備わっていたもの(「感情移入」「ノスタルジア」「神格性」「親愛の情」)の集合体であり、それら推したちに涵養されてきた私であればこそ、現在「杉浦英恋」が深く突き刺さっているのだと、そう思わされます。

(アイドルファンである私とは、自らに起こった事象を都合良く運命的に解釈し物語を構築してきたものです←)

こちらがアイドルファンとして現在自認する「杉浦英恋」という同一性

しかし、その彼女を内包する僕青については、私にとって同一性の対象とはなりえていません。
私にとって"僕青"とは単に「杉浦英恋が愛してやまないグループ」との認識です。

推しの所属グループである僕青_
ただ正直なところ、このグループからはこちらを縛るほどの強い求心力は感じられないのが事実

(しかし、それは仕方のないことなのです。それはこちらがアイドルファンとしての前段に「高柳明音とチームKⅡ」という濃密すぎるストーリーを体験してしまったからに他なりません。それゆえ、僕青とは私のような老人のものではなく、現在そしてこれから僕青と出会う若者たちのものとして、僕青は彼ら彼女たちと共に歩むストーリーを提供できればそれでよいのです。)

こちらが眺めるアイドル界のストーリーラインとは大衆により語られるアイドル史観とは違い、こちらの内に独自の大河(サーガ)を形成してまいりました。そして「杉浦英恋」とはあの頃のチームKⅡのスピンオフであり、逆説的に、今や解体されてしまったこちらの懐くKⅡ(的なもの)の真説でもあるのです。(←11か月越しにブロタイ回収乙)

杉浦英恋という存在自体の魅力にこちらのサーガが合わさることで、他者の眺める杉浦英恋とはまた違う独自の求心力が備わり、それにこちらは縛られているのです。



杉浦英恋が属する僕青という箱_
それを盛り上げることが彼女を押し上げるその一助になるとの認識から、これまで微力ながらSNSを活用した認知領域での宣伝等活動を行なってきたところです。(これについてはこちらの癖のある発信が既存の僕青ヲタさん英恋ヲタさんには全くハマっていませんが、。一応この素人ブログも「杉浦英恋」検索にはまあまあかかっております。)

そして、そのグループの進む方向性についてこちらが足を引っ張るようなことはするべきではないとの考えにあります。

しかしながら_


僕青6thプロモーション終了からこの7thプロモーション期間を迎えた現下に至るなかで、メインメンバー交代の憂き目にあった杉浦英恋とはその場面において当事者でありスポットのあたる存在であったといえます。

その彼女が、抱く想いというものが複雑なものであることは想像に難くありません。

彼女は極力その自我を顕さず、そのグループへの同一性を示しているところであります。

ただ、杉浦英恋ファンであるこちらについては、少々の物分かりの悪さを露わすことも必要ではないかと、そのような感覚が芽生えております。

僕青7th販促の今となり、そのようなタイミングにありながら、私は6th『視線のラブレター』MVを見る機会が増えております。


あらためて、英恋さんはメインメンバーのタイミングで良い曲、良いMVをもらえたのだなと。
リリースより少し時間を置いたこの期となり、そのことがより感じられるようになりました。


MVの英恋さん、本当に美しいですね。



こちらはユングの云う壮年期にあたり、時代遅れのアイドルファンであるため、現行アイドルを表す一般的な魅力の評価基準について幾分不感的なところがあります。
現在僕青ファンの多数に刺さる7thメインメンバー 金澤亜美さんの魅力の部分について、私はそこへのコミットを未だ果たせていません。

こちらは金澤亜美さんを現下アイドル様式にコミットした素質者と認めながらも、やはり杉浦英恋さんを続けての表題曲メインメンバーをせめてもう1回は続けてもらいたかったなとの想いがあります。

せっかく蒔いた種が芽吹く前に下げてしまったことはあまりに勿体無く、そして残念に思います。
(こちらを心のままにさらけ出せば正直腹立たしくもあります。)




私はいつからか芽生えたその同一性のもと、彼女を信じ、引き続きこの認知領域での「杉浦英恋」の伝播に務める。


こちらはスタンドアローンな一アイドルファンに過ぎない_

ただ、どこかで同じく杉浦英恋に触発された誰かが彼女の魅力について発信を始めれば、次第それらは並列化されていくとの考え。

それぞれが語る「杉浦英恋」というナラティブが、アイドル界にある杉浦英恋の存在を大きなものへと変えていく。そうなることを信じたい。


以上、多分に妄言と戯言を孕む




※僕青web

先日公表された僕青7th各種形態C/Wについては、イベント盤及びLIVE盤収録の『君と見た空は』のメインメンバーを杉浦英恋さんが務められるようです。


"疾走感溢れるギターサウンド"とのこと。時折ライブの場で繰り出される「おまえら飛べんのかー?」的英恋さんの煽りが冴える楽曲を企図したものであることを願うところです。

※エアギター英恋さん


惜しむらくは、これが既存ファン向け形態への収録曲であり、販促初動でのMV制作が望み薄なところ。


ただこのような曲がライブにて定番化していくのも一つの定説。まずは音源の発表を待ちたいと思います。(愚痴だけじゃなく7thの応援と宣伝もしていきますから)



良曲なら手のひら半分くらいは直ぐに返る




(※こちらの戯言とは、杉浦英恋の魅力そのものをソースとする。以上)



※検索ワード
「スギウラエレン」「sugiura eren」「BOKUAO」「杉浦英恋さんみたいな顔のアイドルいませんから。」「タイプは全然違いますが山本彩さんも同じ顔のタイプがいないアイドルさんでしたよね」