位置関係としてはこんな場所▶︎
名古屋圏自宅から160km程
この日は一般道使用。
国道23号線の蒲郡以東の開通区間を通ってみたかったこともあり、302→桶狭間から23号→潮見坂経由→浜名バイパス→1号バイパス→小笠山要塞(エコパスタジアム)→のルートで向かいました。(帰りは1号バイパス使わず150号から)
スタート
階段登り切ると鞍部?に到着。左(本丸方面)に行ってみる。
登り切る前に石窟に寄り道▶︎
下る
石窟
塞がれている。
引き返して本丸跡を目指す▶︎
本丸跡到着。すぐ着いた。
いわゆるここが鶴翁山(かくおうざん)と言われる場所の最高標高点か。(フルーツ大福は売ってないし東山線は通っていない←)
英恋さん!お城だよ!
高天神城だよ!
(←多分「お城に行きたい」言う英恋さんをここに連れてきたら「思てたのとちがう!」てなると思うぞ!たぶんコンクリ天守的なやつ)
こちらは戦国時代の頃より天守はなし。
天然の地形を活かした要害。
史跡といいますか武田・徳川に係る戦跡ですね。
(その昔観光用天守があったようですが火災消失によりコンクリ土台のみ現存)
顔はめ
おわかりいただけただろうか?
英恋さん!顔はめだよ!
(なんかキョーダイン味あるなあ)
眺望良し
ただ、この澄んだ青空に見えるものも、実際空気が澄んでいれば画像左奥には富士山が見えるとのこと。富士山は「青」のカーテンに隠されているのだ。
果たして、我々が目にしている青空とは真に宇宙へと抜ける虚空なのか。実はその奥に潜む何かを見落としてはいないか?
はたしてそれは僕が見たかった青空なのか?(「僕が見たかった青空」を言いたいだけで意味不)
三の丸まで下る
三の丸の跡地に東屋が建ってるってことですか?
土塁の外側をトラバース
高天神社に抜ける道は閉鎖されていた、。
下ってきた道を本丸まで登り返す。
鞍部を抜けて高天神社のふもと
狛犬か狐か牛か?謎生物
吽形の顎で蝉が羽化していた。見るのは生涯2回目。高天神社から戻る頃にはもういなかった。(無事でありますように)
神社に向かう前に二の丸、堀切、空堀のある方に向かう。「ガケ地危険」とあるが大したものではなかった。堀切の登り返しを言ってたのだろうか。
二の丸跡地
堀切
尾根道をがっつりカットして切れ落としている。人口的なキレット
戻りは堀切を直登した。
確かにスニーカーだと厳しいだろう。(こちら勿論トレシュ)
高天神社
西の丸跡
手水のそばに立札
日露戦役紀念
その手水の裏方にありました。
苔で読みづらいですが題字の右側に「旅順要塞」の文字が読み取れます。
下山。標高差80m程度。数回の登り返しを入れても獲得標高100程度か。まあ気温も重なり汗をかくには充分だったが登山としてはものたりない。
とはいえ、この後4時間の下道運転が控えていること考えれば疲れすぎるわけにもいかない。
この夏秋シーズン中に高めの山に登れるだろうか?
帰り、浜名バイパスから遠州灘
静岡某所勤務時代はドライブによく使った。
潮見坂パーキングは満車で入ることが出来なかった、。
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お盆休みが終わってしまった。
真夏のピークが去った、
ローカル局アナウンサーがテレビで言ってた(残暑厳)
以上
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