前取り夏季休暇詰め合わせ▶︎


久しぶりに鉄路での日帰り帰省(単独行)



親への顔見せ後は万博方面へ



鉄道利用は単に呑むためともいえる




帰りの京都駅からは同日サンガ戦亀岡遠征のグランパスサポさんの群れと新幹線呉越同舟。赤橙の中に青黒一人。(あの中に相川ほののさんもいたのかな?)



自宅では妻子不在なのを良いことに肉を焼いては飲み



中京競馬場でも飲む。(B指定取れたら電車参上にて酒飲むと決めている。)


こんな感じで呑んでばかりの夏季休暇となっております←



以下本題▶︎

この休暇期間、本来は呑んだくれる目的ではなく、、


休暇期間後半には御嶽山への山行を予定していたところ。しかし、先日の日向灘沖での地震のあとに発せられたお達しにより体力温存の必要が生じたため予定変更となったことによるせいでもあります。


この日、御嶽登山口と途中まで経路は同じとするも、目的をダム行へと切り替えたものです。





【牧尾ダム】

水資源機構管理のダム_

ここを起点とし愛知用水まで繋がる愛知県民の水瓶。その恩恵を享けるものとして訪れたかったダムです。



位置関係は上掲画像のとおり。

名古屋圏から一般道利用でちょうど3時間。(中央道利用(名古屋〜中津川)であれば2時間程度の行程かと思います。)



目的地へは下流側からのアプローチ。橋から堤体が見える▶︎

洪水吐のあるコンクリート部(※画像右)と、小山を挟んで岩積み(※画像左)のエリアに分かれている。





牧尾ダム管理所到着▶︎

広い駐車場



天端歩行可。洪水吐を真上から見たいのですが、下流側直上に管理室があるため見ることは叶わず。



代わりに、天端に嵌められたグレチング越しに閉じられたゲートが見える。スカスカ具合と高度感に足がすくむ。



トンネルを抜けてロックフィル部へ



ロックフィル部から下流側。通ってきた橋が見える。




ダム湖の名前は"御岳湖"



なんとか堤体下流側を近くから見たいと願うも、管理棟敷地内の見えそうな場所には総じて「関係者以外立ち入り禁止」の文字←

ボラードとチェーンの境目から撮影を試みるも樹木に阻まれノーチャンス。諦めました。




ダムカードは管理所の外にあるキャビネットからセルフ受領(1人1枚絶対)



ということで、牧尾ダムカード入手によりこの日はコンプリートミッション!



時刻は昼時。

昼食を採ろうと近くの『道の駅 三岳』に入るもイートインスペース無し←


代わりにあるものは『木曽町 御嶽山ビジターセンター さとテラス三岳』

御嶽山についての各種解説のための施設となっています。(こちらは入場せず)



ここでは道の駅バッジなるものを入手。(なんと100円!)


今度は御嶽登山でちゃんと山バッジを手に入れたい。はたして今シーズンにその機会は訪れるのか否か。





そんなこんなで、

公演参戦から始まったこちらの長期休暇もこれにて終了。期間の大半は一人充に特化したものでした。明日には家族も揃い日常が戻ります。




こちら、お盆期間の業務が平和のままに過ぎることを願っております。





8/20も9/1も応募すら叶わずお仕事です


以上



※検索ワード

「水野愛理」「あいりたん」「モフレム」「パナソニックスタジアム吹田」「王滝川」「木曽川」