こちらが、推しさんである水野愛理さんの生誕祭に落選し、当日トレッキングに出かけていた旨は、前回ブログ記事にて記した次第です。


その愛理さんの生誕祭公演についてをリアルタイム視聴出来なかったこちらはDMMのアーカイブ配信にて視聴いたしました。


しかし、ここでプチ問題発生▶︎


"永遠のニワカ"たるこちらはDMM配信を月額購入しているわけではないため単品購入。

それが、意図せず定点映像を買ってしまいました←


いつのまに単品で定点買えるようになりやがったんだと(←情弱)


忠誠心の高いヲタの方であれば、迷わず通常配信版も再購入するのでしょうが、こちらはその550円も惜しく感じてしまうもの。そのまま定点での視聴です。(元来、GC広場でのモニ観により定点というものは嫌いではないものの、これが生誕祭となれば、。)




_さて、

生誕祭パートでの江籠裕奈さんからの手紙(読み聞かせも本人)にて語られた"江籠さんと愛理さんの関係がギクシャクした半年"、その時期とはいつ頃のことなのかと。


この件とは些かズレた話かもしれませんが、こちらが二人についてかねてより気に掛かっていたもの。『最終ベルが鳴る』公演のセンター交代の件_


小畑優奈さん卒業後に『最終ベルが鳴る』公演のセンターを任された水野愛理さん。

(当時、これは紛れもなく愛理さんに与えられた"何回か巡ってくるチャンス"だったと思います。)

そんな体制から数ヶ月経った公演


2019.6.15

この年、チームKⅡ周年日直近の公演がこの日。こちらは現地参戦組でした。


※2019.6.15公演レポ


こちらはセンターブロックに陣取り、0番に立つ愛理さんの登場を待ち構えていたところ、そこに立ったのは江籠裕奈さん。


のちに知ったのは、「チャンスを与えてほしい」との江籠さんの直談判により与えられたテストの場であったということ。


ここで及第点以上の結果を出した江籠さん。たしかにこちらの素人目にも納得のパフォーマンスであったと記憶しております。


これ以降、KⅡ公演において江籠さんはセンターポジションとしての実績を重ね、その地位に定着していくこととなりました。いわばこの日がチームKⅡにおける一つの分岐点であったとこちらは認識しているところです。


江籠さんと愛理さん_

高柳明音さんからの階層的な師弟と見ていた二人の間にこのようなことがあれば、遺恨のようなものが生まれはしないかと案じたところ。しかし、ニワカで完全外野なこちらには、二人に何かしらの不和が生じている様を感じることはありませんでした。



_まあ、いずれの時期に生じた不和にせよ、現在それを克服できているのならよかったです。




時に「王道」や「正統派」の言葉で飾られることの多い江籠裕奈さんですが、上記公演センター交代の件で当時感じたものは、そのしたたかさや機を捉えるセンスについてでした。

当時の江籠さんについては、後藤楽々さんや小畑優奈さんといった彼女からみた後輩がSKE48選抜のセンターを勤めるなど、その流れから数年を経ており「世代交代自体完了したもの」と外野に追われようとしていたとの認識でした。

彼女自身も流れを変える必要性を感じていたはずで、その最中、まだセンターポジションとしての地盤が固まり切っていない高柳一派の末弟である水野愛理さんに対して、自己実現のため仕掛けてみせたのだと。


ファンは表向きの美しい関係性を求めてしまいますが、実際のところ綺麗事ではおさまらないグループアイドルの力学に彼女はうったえてみせた。そして、それに打ち勝ち現在の地位がある。


このグループで頭角を現すには"強さ"の部分は求められるのでしょうね。



今回生誕祭のスピーチで愛理さんは、その"力学"に遵じず、自身のアイドル哲学に則った矜持を貫くとの答えを導き出されたと受け取りました。


時にアイドルとファンは同期するものですから愛理さんのいう「楽しくアイドル生活をおくる」ということこそが真理にほかならないとも感じます。


こちらとしては、愛理さんのアイドル哲学から生みだされるものに殉じようかと。

それはアイドルファンとして"水野愛理"の楽しみ方がよりシンプルなものになると感じているので。



【関連記事】

『実は、正統派がアイドル界の頂点に立った時代などなかったのではないかとの私の中のコペルニクス的転回』(2020.7.2更新)

※今読み返すとのちに現れたNight Tempoさんという時の氏神の存在のありがたさ




以上



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「K2」「あいりたん」「えごさん」「栄の最終ベルが鳴る」