雑誌類。先日仕事帰りに旧称「いまじん神店舗」にて購入いたしました。



この日(6/22)はKⅡ・SKE48のOGで、現在ハンドメイド作家の傍らアパレル関連とのコラボレーション他、フリーランスでのタレント活動もされている小畑優奈さんのグラビアが掲載された『Platinum FLASH (Vol.15)』(光文社ブックス)の発売日でした。

この雑誌に小畑さんの掲載が発表された日から、発売の日を楽しみにしておりました。



"今もっとも輝いている美女11人"
この内の二人が小畑優奈さんと竹内ななみさんということになります。


小畑さんの肖像物を目にする機会としては、3月に発売された写真集『唇を閉じたら歯は浮かせて』以来となります。この比較的短いスパンで小畑さんの真影を手にする機会を得て喜ばしく感じているところです。


こちらは半在宅にてオールドスクールなニワカアイドルファンであるため、トラディショナルなアイドル活躍の場としてグラビアを好むものです。小畑さんについてもSKE48在籍時よりその写真映えする魅力を推してきたところです。(ナチュラルな魅力、そしてその飲み込みの良さからの表現力)



【小畑優奈グラビアデータ】タイトル:『再会』
ページ数:12P
ページ割:1カット/1ページ×6、2カット/1ページ×2(※内インタビュー被せ含む)、4カット/1ページ×2、1カット/2ページ(見開き)×1
衣装__:5種(内ランジェリー2種)

(これらフォームを用いて彼女のグラビアレビューを行うのも約2年半ぶりとなります。)



今回グラビアの目玉的にうたわれているのがランジェリーでのカットです。

この画像のみならず、今回のグラビアの約半分がランジェリーカットで占められています。

アイドル時代から比べて8kg(※本人談)シェイプされた肢体とその素肌は美しくそして魅力的です。

とはいえ、やはりこちらが彼女から享けたものとしては、大人っぽい、綺麗、セクシーと言うよりは、(今回のコンセプトに"可愛い"はミスマッチとしても、)その"愛おしさ"の部分でした。見慣れた笑顔と、私たちの知らない時間の中で磨かれたその"切ない"表情にこそ引き込まれます。


思わずその表情に同期してしまうのは、こちらの一方的な喪失の記憶がくすぐられてしまうからでしょうか_ (しらんがな) 

パストフューチャーの記憶か_
残り香、刹那さ






"巻末"にて12ページの掲載はフリーランスのタレントとしては破格の扱いと感じます。

そのグラビアのインタビューパート冒頭で写真集即完について触れられていました。
それは"続き"を求めるファンの欲求の現れと_。(それが今回の掲載を後押ししたともとれます)


物語の"続き"への欲求_
当時から思い入れがあり、それをカタチにできる元BBK編集さんやFlash編集さんこそ同様の想いだったのかもしれませんね。(しりませんけど)


彼女のアイドル卒業当初、そのままタレント業からはフェードアウトするものと感じていたので、私としてはその"続き"は求めてはいけないものと考えていました。

インタビューでは自身の今後についても語られています。その動向に注目したいと思います。


詳しくはぜひ現物をご覧ください。
(インタビュー内には野島さんに関する記述もございます。)








上記のグラビア誌発売前日は、小畑さんと同期にあたるSKE48 7期生・ドラフト2期生(以下、7D2という)の特別公演がありました。こちらそれをリアルタイムに見ることは叶わず翌日にアーカイブ視聴いたしました。

メンバーが心通わす同期たちと作り上げた多幸感ある素敵な公演でした。


こちら現地組ではありませんのでセトリなど細部についてをここに書き連ねるようなことはいたしません。

ただ、一つ感じたものを記すとすればそれは、
"エモーショナルな魅力"の変質_

こちらが以前に7D2より得ていた魅力としては"若き日の(ようなものの)仮想体験"としてのイマジナリーエモ

しかし、それが今や彼女たち自身のいつかを思い出すためのリアルエモの場になったと感じられました。

実際、これの開催に至るのも野島樺乃さんの卒業公演の一つとしての側面があるわけです。

今やSKE48内において、中堅の立場に置かれる彼女たちの集合体が、過去に見せた"未来形のプレゼンテーション"とは別の意味が加わるのも当然の時の流れです。勿論それは悪いことではありません。



公演終盤のMCで愛理さんは、7D2で行う活動についての思い入れを語られました。

彼女が求める7D2活動の頻度やその深意については伺い知れません。

その今を充実させながら未来に進むための仲間を感じられる場とするのなら、その活動機会は定期的にあっても良いと感じます。




現在、ティーンズユニット、Black Pearlと、
それらの動かし方が今ひとつ見えないだけに、

今やある種の運命共同体でもある"7D2"ユニットの自発的活動に期待をしたい部分もあります。


こちらは水野愛理さん前進のための最適解を探り求めていくものです。(ニワカの浅知恵という)

以上、多分に戯言を孕む。


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