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(※この記事は、こちらの都合によりアメ限になったり一般公開になったりします。ご了承ください。)
こちらとしては2年ぶりの『愛フェス』参戦です。
【関連記事】
『弱い者いじめなんてしない 〜SKE48 ネクストポジション『愛フェス2016』ミニライブ』(2016.9.18)
目的は勿論、SKE48ライブイベントへの参加であります。
こちら次回の活動日を11月4日と考えておりました。しかし、その日は業務が入り、握手会参加の目が無くなってしまいました。
それゆえ、なんとしても参加したかったこのイベントです。
しかし、山行翌日につきふくらはぎがパンパンである。(←しらんがな)
現場到着1455
ステージから目算10m。充分近い!開演1時間前臨場でこんな場所に張り付いていいのだろうかと逆に悩むレベルw
数組のグループがパフォーマンスを披露した後、SKE48の出番。定時から数分遅れてのスタート▶︎
【参戦データ】
イベント:『愛フェス2018』SKE48ライブステージ
日時__:2018.10.20 ※SKE48ミニライブ1600〜
会場__:愛・地球博記念公園 大芝生広場(愛知県長久手市) ※大芝生広場といえば“パレオ全握 雨の惨劇”を思い出すw
観戦地点: 下手側外柵2列目※ステージから目算10m程。
出演__:SKE48 (上村亜柚香、杉山愛佳、野島樺乃、町音葉、太田彩夏、小畑優奈、片岡成美、白井琴望、水野愛理、相川暖花、浅井裕華、末永桜花、菅原茉椰、髙畑結希) ※所謂7D2現存メンバー、一色、後藤(楽)以外。
【セットリスト】
・overture
・PARTYが始まるよ ※『パーティ』は7D2にとってもクラシック!盛り上がる。曲が終わり次の曲が流れず、同曲がリピートしてしまう音響ハプニング。
・Dear my teacher ※インモラルディスコキター!Bメロミックスも久々。ここでも曲終わりリピートする音響ハプニング。オイオイ!
・毒リンゴを食べさせて ※「あれ?もしかして『パーティー』セトリ全部やる気かな?」←そんなことは起きなかったw こちら7D2パーティ公演は未体験。3曲とはいえ追体験できて嬉しい。それゆえに!それゆえに音響トラブルが残念!ちゃんと切れ目なく通して観たかったよ。(しょぼぼん)
・パレオはエメラルド
・手をつなぎながら ※手つなセトリ曲は全てがエモーショナル。
・ここがロドスだ、ここで跳べ! ※愛理が可愛い!しかし、この曲知らんかったしw
・賛成カワイイ! ※コールアンドレスポンスあやふやも盛り上がるw
・前のめり ※現行型では、まーやんセンターで固まった感がある。安定的。
・意外にマンゴー ※「ゆななが可愛い!」コール初めてやれた!もっとスプラッシュしたかったなぁ。
・チャイムはLOVE SONG ※思う存分に振りコピ、三連、コール合戦。私にとって公演作法の教科書のような曲。大好物。
・青空片想い ※「大好きだ〜」の振りコピすんの超好き。
・アイシテラブル! ※これも今やオキドキと並ぶ盛り上げ曲。
・未来とは? ※このメンバーでこれは熱い!ちなみに、私の周りだけかもしれませんが、ライブ中全般、曲に合わせて口ずさむ人が多かった。メンバーの声とファンの声が合わさってエモーショナル。特にこの曲、なんか泣きそうになった。
今回、こちらの観戦位置では彼女たちを横から見る格好となり、距離が近いとはいえ、その表情の魅力は享け取り難い状況です。
こちらにおける、アイドルの(ダンス)パフォーマンスの評価基準については、主に表情から享ける「可愛い」の部分にウェイトを置いております。今回、観戦条件により、いつもの基準とはまた違う視点からの印象を得るに至りました。
この日、こちらの観戦軸は小畑優奈(ゆなな)を主軸とし、加えて水野愛理、白井琴望(こっちゃん)、菅原茉椰(まーやん)あたりが比率多めとなりました。
今回、ゆななについて感じられたことは、ターンスピードの速さや、着地のしなやかさの部分。
体軸の強さ、ボディコントロールの良さ、そのようなものが感じられました。
これに、“可愛さ”も発揮されるのですから、アイドルパフォーマンスとして、スキルフルなものと感じます。(多分に贔屓目含む)
まーやんは、手足の長さが映えますね。
その美しい肢体によるパフォーマンスは、こちらの視線を自然とロックしてしまいますw
彼女は、こちらの嗜好により定義された「アイドル」からは些か離れたものです。しかし、現実、世間のニーズとの合致をそのまま「現代型アイドル」とするのなら、彼女のような美人系、それでいて、抜けの部分を持ちあわせた存在こそ主流派なのかもしれないなぁ…なんて考えが浮かんだり浮かばなかったり。(←どないやねん)
こちらの観戦軸以外で、気を惹かれたメンバーは杉山愛佳。
彼女からもボディコントロールの良さが感じられました。それに加えて、見慣れないビジュアルも目を惹きました…というか「誰?あんな子7D2に居たかな?」と。冗談抜きで正直すぐには分からなかったですw
彼女、見るたびにシェイプされているように感じます。ビジュアル的にも仕上がってますね。
こちら、KⅡ特化型のニワカにつき、他チームのメンバーはたまにしか観ないもんで。
このようなイベントでは、KⅡメンバー以外のメンに触れるのも新鮮で、こちらの楽しみの一つとなっております。
上村さんはその愛想の良さにはほっこりしますね。(MC中、枠外の客にも視線をおくり、手を振り返したりと。)小動物的可愛さも健在でした。
【まとめ】
さて、今回ライブを行った7D2(SKE48 7期生+ドラフト2期生)ですが、良い意味でのフレッシュさを持ちながら、その溌剌とした中にも成熟が感じられるものでした。
現在、完成期にある6D1に、この7D2を加えたものこそ、SKE48の主力世代と言っても過言では無いのかもしれません。(“アイドル”の話をしているから。この場合握手売り上げ云々の話をしているわけではない。)
楽しいイベントでした。
久しぶりにコール・ミックスも沢山やれて満足です。
やっぱり、現場に直接出向いてこそ感じられるものってありますから、参加できて良かったです♪
以上、ニワカのタワゴトを孕む。
※思い出したこと、画像等あれば追加し、随時記事の補強に努めます。
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※検索ワード
「モリコロパーク」「right here,right now」「RH,RN 〜 iFS2018-7D2」「SKEの前のグループ時点で音響トラブル起こしがち」「映画の方はいつ行けるかな」「この世代にMCガン回しできるのがいれば、一気に代替わりも。」「やはりそこが高い壁か」
















