鈴鹿と言えば御在所岳が最も知られた存在ですが、最高峰はこちらです。
計画段階よりこの日の天候が定まらず、当日も決行か否かを悩んでおりました。
テンクラさんwebによれば、午前中の登山指数は「B(※風または雨が強く、やや不適)」、午後から「A(適)」との予報。因みに平地(いなべ市)の天候は晴れ予報。
早朝の出発前、名古屋方面から三重・鈴鹿方面の空を見ると、高空に雲はあれど山にはかかっておらず山容が確認できる状態でした。
これなら大丈夫だろうと決行。
実際、雨に降られることもありませんでした。
(思えば一年前、シャカで雹と雷の洗礼にあったことが思い出されます。)
この日はマイカー登山▶︎
こちらが車を離れる頃には10台程になりました。ちなみに下山時の昼過ぎには画像右の道路上にもびっしり路上駐車されておりました。(GWですからね)
風が冷たい。耳あて持ってくれば良かった。
この辺り(※視界が拓けて中里ダムが見える手前ら辺)、なんとなく帰りに迷いそうな予感がした。
テープも巻かれているが時々振り返り景色を記憶しておく。
鈴北岳頂上へのアプローチ。
鈴北岳頂上。ロンT・ポロシャツでは寒くなってきた。ソフトシェル着込んで早々に出発。
左のピークが御池岳かな。
このあたりからカレンフェルト帯。
一面苔の絨毯。アイスランド的な。
池。
御池岳最高点(丸山)到着!
ここが鈴鹿山脈の最高峰。
この日のオトモタオルはSKE48 7期生タオル。
(クルマの世界に痛車の文化があるように、山の装備をアイドルグッズで固めた“ヲタ登山”というのを提案したいですね。まあ俺はやらんけどね。←オイ!)
この御池岳頂上付近は台地になっていて「テーブルランド」なんて呼ばれています。
幾つかのピーク(丸山、奥の平、ボタンブチ)で構成されており、それらを巡るのが楽しいですね。
山に来ると意味もなく植物の写真を撮ったりする。
奥の平。広い丘。
ボタンブチは切れ落ちた崖。
“ボタンブチ”ってどういう意味やろ?
ボタンブチからの眺め。
ケルンの向こうに鈴鹿の山々。竜ヶ岳、シャカ、御在所、雨乞。
ボタンブチの北側にも切れ落ちた崖。天狗鼻。
一通り台地からの景観を楽しみました。
丸山頂上付近に引き返して昼食タイム。
今日のメニューはマルタイラーメン(具なし)。
山で食べるインスタントラーメンの美味さは異常w
昼食後、下山開始▶︎
鈴北岳の登り返し。
霊仙山。奥にはうっすら伊吹山。
無事下山。
(最後の最後、鞍掛峠から登山口までの下りが一番の難所だった。狭い、長い下りの連続、その上滑りやすい。)
帰りに阿下喜温泉に寄り道。
以前登った藤原岳の山バッジがあると言うことでその購入を目的に。すると…
なんと!藤原岳だけでなく御池岳の山バッジまで!
この二つの山バッジは、地元の熱心な方の尽力により販売に至ったとのこと。素晴らしい!
竜ヶ岳のバッジは、おそらく宇賀渓入口にあるオシャレカフェ・雑貨屋さんで売られているものかな?(2年前行った時は閉まってた。)
一気に3つのバッジを手に入れることができて大満足であります!
こちらのコレクションの中から、手持ちの鈴鹿山脈バッジ。
⚫︎登頂データ
実施日_:2018.5.4(金)
目的地_:御池岳(鈴鹿山脈・滋賀県東近江市)
登山経路:鞍掛トンネル登山口(三重県側)〜鞍掛峠~鈴北岳〜御池岳・丸山(〜奥の平〜ボタンブチ〜御池岳・丸山〜鈴北岳〜鞍掛峠〜鞍掛トンネル登山口
⚫︎時程__:▶︎
登山口(625m) 0750
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鞍掛峠(791m) 0810
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鈴北岳(1,182m) 0910
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御池岳(1,247m) 0950
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奥の平(_m) 1010
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ボタンブチ(_m) 1015-1025
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御池岳 1035-1115
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鈴北岳 1145
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鞍掛峠 1225
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登山口 1240
さて、
この御池岳を含めた「鈴鹿10座」と言うものがあるらしい。
まだ登ったことないのが4つもある…(コンプめざすかね)
以上。
===================※検索ワード
「山登り」「山バッヂ」「三重県いなべ市」「鈴鹿山系」「ローランダー空へ」「スピッツ」「オタ登山」




































