_その曲の間奏、彼女は膝を曲げ高く飛び上がり、両の手をパタパタと羽ばたかせるようなふりをした。

すると、天井から放たれた照明の光が彼女の髪飾りに反射し、それは私の瞳孔を直撃した。

その光は、瞳孔を越え、私の脳の奥深いところを刺激する、その刹那。

「まるでテリーマンのテキサスコンドルキックみたいだな」と、私の脳内でつまらない妄想の連鎖が始まった。
やがて妄想も止む頃「彼女は劇場に住む鳥なのだ。それもピカピカに研磨された鋼の翼を持つ鳥」と謎の結論に至った。…

(※「或るニワカの記憶(ミンメイノベルズ 刊)」より)






なんやかんやバタバタしておりましたがGWに入ることができました。
久しぶりのブログ更新であります。
(毎度のごとく気まぐれスパンの更新ではあるものの、ガイシコンレポ記事まで引っ張ってしまいました 苦w)

今回、ガイシコンにつきましては、参戦できるか怪しいところでしたが、なんとか笠寺駅に降り立つことができました。

それでは、以下レポ的なものです▶︎





11ヶ月ぶりの笠寺参戦…

前回の来訪は、昨年5月『革命の丘』大写真会。
ゆななの素晴らしすぎるワンショットが思い出されるところです。


【関連記事】

『実在透明少女 〜『革命の丘』(劇場盤)大写真会(+α)名古屋1  (2017.5.20)※改4』(2017.5.21)



また、過去にこちらが参戦したSKE48ガイシコンとしては、2013年の春コン2days 1日目以来となります。(組閣発表のアレな。。)





日本ガイシホール到着▶︎

先日こちらが発券しましたチケットの番号はアリーナ C7ブロック 1番

こちらのイメージでは、
Cブロックはアリーナ中盤、そして、1番は横の並び順だろうから上手下手いずれかの最翼であろうと。

実際の位置は…


※黄星が私の位置
後方だったよw

最翼ではないものの、最上手から4席目。。
バックステージまでも15列程。
前回のガイシ参戦時も同じような場所だったなぁ(遠い目)

とはいえ、こちらの目の前と左側が通路なため、視界は確保されております。(まあ顔なんか判別できない距離です。)

楽しむには十分な位置でした!





【データ】
イベント:SKE48単独コンサート 10周年突入 春のファン祭り!~友達100人できるかな?~』
日時__:2018.4.28(土)  
会場__:日本ガイシホール(名古屋・笠寺)
観戦位置:C7ブロック1番(前方ステージより  31列目 最上手から4番目) ※メインステージとの距離目算30m程、バックステージとの距離目算15m程
影アナ_:須田亜香里
休演__:町音葉
トピック:▶︎
①寸劇あり

②撮影タイム2回※1回目にはメンバーがスタンド席に出向き、2回目にはアリーナを回る。
③企業コラボ等インフォメーション
※1『100%SKE48』第5弾、発売決定。あわせてソログラビア投票実施
※2 SKE48、中日ドラゴンズ応援大使就任
※3「うま屋×SKE48」ラーメンチェーン店『うま屋』との三年ぶりのコラボレーション。5月6日よりCMもOA





【セットリスト】
00_overture
01_SKEフェスティバル ※バックステージに気を取られていたら、いつも間にか真正面1m圏に石黒ゆづぽw 初めて現物を至近で見たけど可愛いお嬢さんじゃないですか!仲村和泉も近い!近い! 通路側の恩恵を享ける。
02_アイシテラブル!
03_1!2!3!4!ヨロシク ※セリフパート 珠理奈→ゆなな→明音さん
04_ウッホウッホホ ※もう鈴蘭にはバナナ持たすな!苦笑
05_ピノキオ軍
06_コップの中の木漏れ日(ラブクレッシェンド)
07_純情主義(斉藤、福士、青木)
08_眼差しサヨナラ(矢作、佐藤) ※リケジョコンビに会場湧く。個人的にも盛り上がった。ラムネ曲はエモい。
09_渚のCHERRY(後藤+上村、片岡、白井)
10_心の端のソファー(高柳、高木、太田)
11_わがままな流れ星(大場、るー井上)
12_エンドロール(北野、杉山、鈴蘭、山田) ※杉山が良かった。キレてた。
13_天使のしっぽ(珠理奈、野島、野村) ※照れ気味の珠理奈が可愛い!
14_逆転王子様(北川綾、竹内、水野)
15_クロス(惣田、北川愛、末永) ※イケメンコールは疎ら
16_夜明けのコヨーテ(サガミ選抜) ※曲中の「オーオーオオー」とか「オーン」とか、上手くやればもっとオーディエンスも盛り上がれるはずだ。
17_転がる石になれ
18_火曜日の夜、水曜日の朝
19_夕陽をみているか?
20_We're Growing Up
21_手をつなぎながら ※撮影可能
22_無意識の色 ※Dメロのゆななコール爆発してたね♪
23_バンザイVenus
24_チョコの奴隷
25_片想いFinally 
26_I Love Aichi ※撮影可能
27_12月のカンガルー
28_意外にマンゴー ※ゴンドラの明音さんに緑黄サイ気づいてもらえた!
29_パレオはエメラルド ※紅白とはまた違うラインダンス披露。盛り上がった!個人的ハイライト。
30_僕は知っている

(〜アンコール呼出「SKE48」コール。オレンジサイリウムセレブレーション)
E1_恋のお縄
E2_仲間の歌 ※会場みんなで合唱。一体感が心地よい。
E3_SKEフェスティバル ※ここでやっとタオル回しw


ゆななはラブクレ以外ユニットには登場せずも、 シングル曲では前列に配置されることが多く見せ場は多かった。
(フロント配置も板についたものですね♪)




さて、上記にあります撮影可能タイムについて。
撮影した中で、まともに見れるモノは以下の通り▶︎

かおたん


鎌田さん


おーちゃん!おーちゃん!キター!


チクショー!
(ブレブレやないか)

せっかく目線くれたのに…
自分の撮影能力の低さ、ならびに平常心の無さを呪いましたよ。orz


通路沿いの席であることの恩恵を享けたものの、こちら贔屓の明音さんも、ゆななも、近くには来てくれませんでした。そう上手いこといきませんね。(残念)

しかし!

…お分かりいただけただろうか?
 

画像中央にいる高柳明音の姿を。(小っさ!)





【まとめ】
この活動を行う上で、推しメンが楽しそうに笑顔をみせる姿を見ることは何よりの歓びであり、活動動機の根本であると考えます。

「アイドルとは、自身が心から楽しむことで、そのファンの心を満たすことができる」

究極論かもしれませんが、こちらが考えるアイドルの理想でもあります。(アイドルファンにおける実現欲求とは単純なものだと。ガチ恋勢はそれだけではおさまらないだろうが。)

望まれていたホールライブの場ではじけてみせる彼女たち。そこで声援を送ることによる多幸感。

久しぶりに大きな声が出せて楽しかったです。(「アッカネー!」「ユナナー!」って)

こちらとしては劇場公演の凝縮された熱に惹かれるものです。しかし、劇場とはまた違ったテンションの彼女たちに触れることができる大箱系ライブの良さも理解するようになりました。(←オセーヨ)

そして、SKEの主要イベントに参加できたことによる満足感!
自分がSKE48ファンであることが実感できました♪







ちなみに、夜公演には入っておりません。
昼夜通して変なサプライズも無くて良かったですね♪

※画像他、思い出したこと等、その都度追補してまいります。









_鈍い光を放っていたそれは、研磨機にかけられた鋼の如く、またギラギラと元の輝きを取り戻すのだろう。私の中、宛らそれは再生を繰り返す不死のアイコンとも捉えられた。

“彼女は不死鳥なのだ”と。
ひとえに、この妄想も私の脳がその願望に支配されているからだろうか。それは深淵に潜む自我と切り棄てられるものかもしれない。(認めたくないものだが)

今日、そこに鳥はいた。そして、




今、私の脳内では、彼女(とそれ以外のメンバー)のふともも映像が何度も何度も反芻され続けている。

正直、今回はふともも…あんま見えんかったわ(←結局なんの話や)

(※「新・或るニワカの記憶(ミンメイノベルズ 刊)」より)



以上。
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