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※先日、某新聞に掲載された一面広告

(以下は、皆様にしてみれば「またかよ、聞き飽きた」な、ゆなな万歳のお話になります…w▶︎)





つくづく思うのは、小畑優奈をセンターに置いたSKE48は面白いなと。




さて、
新造のアイドルグループのカラーが定まっていく過程において、初期メンバー、その中でも中核と認めたメンバーの性格やビジュアル、その醸す雰囲気が、グループそのものを表す特徴(カラー)として、売り出され、それが一般(世間)のグループに対する認識となっていくのが常套か
(これを常套と感じること自体、こちらの基準が「SKE48」にあるからだろうか。グループのコンセプトに沿った人選できっちり組み上げていくやり方こそ正当な気もする。とはいえ、そのコンセプトを超えてメンバーのキャラクターが勝る場合もあるのだろうが。←どないやねん)


SKE48の醸す体育会系(また時に野武士的)な雰囲気…

乃木坂の現在までに醸成されたイメージは、コンセプト先行によるものか、はたまたメンバーのキャラクターによるものかを私は知らない。
現在の欅坂のカラーは、まさに中核と認めた平手そのものの印象が、そのまま秋元氏作詞における世界観の構築に繋がり、またソニーの販売戦略にまで多大な影響を与えているものと感じている。(しかし、その過剰にデフォルメされたイメージを平手が反芻することによる心的負担。これによりグループ全体がバランスを欠いているかにみえる。これはまた別の話か。)



もし、小畑優奈が、既存のSKE48ではなく、新造グループの初期メンバーであったなら…彼女のアイドル性や「萌え」キャラクターに特化したグループが生まれていたかもしれない。(※それも適正に魅力・才能を見出された場合による。)

しかし、そのようなグループの中心に立つ小畑優奈に対して、現在こちらが手向ける熱を持つほどに、惹かれることはあるだろうか。

それは、「ありきたりなもの」として、こちらの目に止まることは無いように思われる。(余程のアイドル性を発揮していたとしても、だ。)


この小畑優奈の魅力は、9年に渡りグループイメージが醸成されたSKE48の中でこそ適正に輝かせることができるとの考えがある。(たしかに、こちらにKⅡ・SKE48ファンとしてのベースがあるからこその感覚ではある。)


小畑優奈が、時にアイドル界において特異ともいえる“SKE48の流儀”を崩すことなくそこにコミットしながらも、元来より備わるアイドル性が去勢されることなく、グループの魅力としての還元を成立させている現実。

(小畑センターは、なんとなくながらも「体育会系」なSKEのイメージを知る者に対しての「グループとしてのギャップ(※はずし)」と思わせながら、実は、小畑のルックスを入り口とする(新規)者に対して、“SKEらしさ”を備えた「小畑自身のギャップ」で惹くギミック。)


このマッチングの妙こそが稀有なものであり、このような体勢を、自らが応援するグループで体験できている我々は幸運なのだろう。



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ルックスに惹かれてきた新規ファンも、彼女のパフォーマンスに触れてしまったが最後。たちまちその溌剌としたアスリート的魅力とアイドル性のハイブリッドの深みに嵌まることになるだろう。

また、その先に控えるは“SKE48”と言う更なる深み…





一線を越えることを怖れるなかれ。
それは時限的な流感のようなものだ。

ただ…

















…ただ、その流感が治まるには個人差がある。
私は、7年以上、それを患い続けている。






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※『ラグーナフェス』でのSKE48。盛り上がったようですね♪ 
真冬の野外、参戦された皆様お疲れ様でした。


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※明音さんも無事に舞台初日を迎えたようで何よりです♪ 千秋楽までファイト!



以上、戯言のみで構成される。
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※検索ワード
「K2」「高柳明音」「ちゅり」「ONLY SILVER FISH」「ゆなな」「無意識の色発売&10周年CM見れた♪(スタイルプラス帯に。)『SKE48は10周年!』てやつ。」「これまでの妄言としてのセンター論も、今なら違う見方ができる。」「向田さんはアイドル性特化型。」「神門ちゃんは(一般受けな)ビジュアルの強さが特化していた。その双方それぞれがセンターでも、所謂グループとしてのギャップ(※はずし)演出だった。当時はそれを求めていたんだね俺。」「ゆななのそれは二重構造。」「話変わって…ギャップと言えば平手ちゃんこそそれだった」「『サイマ』での目力と、普段の純朴なおぼこさ」「そのどちらが入り口であっても、逆面の姿に驚きを与える振り幅の強みがあった。」「しかし、今や、鬱屈とした曲世界にコミットし過ぎたのか、キャラに振り幅なく、その作られたイメージに嵌り込んでいるかに映る。」「個人的には残念だね。」「星野さん…」「田淵さんの『悲しさはこんなに凄いものか』の言葉は胸に来るものがありました。御冥福をお祈りします。」