この日は自家用車での参戦。
久方ぶりの堤防道路をバクシンオー♪(1,200m限定乙)
しかし、ゆとった…前日夜勤明けからの昼酒〜夜酒で飲み過ぎてしまった。orz
本当はもう少し早く起きる予定だった。。
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⚫︎0735 現場(第2展示館前)到着
こちらの現場到着は 0735頃。この時点で目算400人強の並び。こちらもその最後尾に張り付く。
朝方、恵みの曇り空。とはいえ熱中症対策は必須。こちら、山用のハットでさながら夏フェススタイル風。凍らせた水筒で頸動脈冷やしながら。
(0800頃に中央エントランスのトイレ行ったら、ひらがなちゃんの自己紹介リハがおもいっきり音漏れしてた。それを録音してる奴がいたけど…自重しろよと)
0940頃、やがて列も動き出す。この頃には並びも、こちらが到着した時に比べ約2倍程に膨らんでいた。
こちらの会場入場は0950。割り当てられた観覧場所はB-3ブロック(※「1」が下手側、「2」が中央、よって「3」は上手側ブロック)、ブロック内後方中央側通路最柵寄りを確保。ステージから約20余mといったところ。目の前が通路で遮るものがなく非常に見やすい!良好ナリ。
【データ】
イベント:『世界には愛しかない』発売記念 全国握手会(名古屋)
日時__:2016.8.13(土) (開場0930、ミニライブ開演1100、握手会開始1330 )
会場__:ポートメッセなごや 第2展示館(名古屋 金城ふ頭)
観戦位置:B-3ブロック内後方、中央側通路最内柵寄り
影アナ_:ーー(ひらてちと誰かかな?ニワカの限界)
特記事項:ひらがなけやき、パフォーマンス初披露。(他、『セカアイ』全握初回ということで初披露となる曲多数。)
【ミニライブ】
セットリスト:
0.オーバーチュア
※『語るなら未来を』イントロ風。
1.世界には愛しかない(欅坂46+長濱)
※ヲタによる「ウワァーー」発動。こちらのサイ色は緑。
疾走感からの開放感。良曲に好パフォーマンス。格好良い。
(しかし、どうしても今泉のセリフパートの歌い出しが遅れがちに見えるのは気のせいだろうか。長濱に肩を叩かれるのを待っているとどうしても遅れがちになるのでは。)
2.青空が違う(志田、菅井、守屋、渡辺、渡邉)
※綺麗系お姉さん選抜に極アイドル的振付を演らせるねじれの演出かな。Aブロックでマサイが湧く(苦笑)。こちらのサイ色は緑
3.また会ってください(長濱)
※可愛い子に可愛い曲。そして、可愛いい振付。みじょか。こちらのサイ色はピンク・紫。
4.ボブディランは返さない(今泉、小林 aka.ゆいちゃんず)
※赤サイ発動。これは『渋谷川』限定かと思ってた。ゆいちゃんずのカラーてことか。こちらのサイ色も赤に。(なぜこの曲でマサイ…。)ボブディランのこと知らないで歌ってる件w
5.渋谷からPARCOが消えた日(平手)
※ここでも赤サイ発動。周りに合わせてこちらのサイ色も赤に。(ラジオでお達しがあったとか。しかし、赤サイ曲が被ったり連続して披露される現象は欅ヲタ的にはどうなんでしょう?)
スタンドマイク使用。平手がひたすら格好良い。(ホント、あのほっぺたぷっくりのてちちゃんと同一人物か?ギャップ萌え。)ステージの真ん中、一人でも絵になる彼女からはやはりスター性を感じる。この曲は生のパフォーマンスを観てこそか。面白曲になりかねないところを平手の存在がその世界観を成立させている。この曲、意外とクセになる(笑)
6.(ひらがなけやきメンバー自己紹介〜)ひらがなけやき(ひらがなけやき)
※ひらがなちゃんの衣装は、紺のセカアイ衣装の色違い。エゥーゴとティターンズ的な。なるほど、''欅坂MK-2''ってことか(←たぶん違う)
ここでは、ねるさんも紺色衣装。2タイプねるさんが観れて嬉しい。こちらのサイ色はピンク・紫。
〜MC
※ひらがなけやきに話を振る 回し役の菅井さんが…なんか怖い(笑)
7.語るなら未来を…
※フォーメーション変化等、格好良い振付。しかし、難易度高めなのか、腕を上げるフリ等合っていないところが数ヶ所あり残念。練度が上がった状態で観たい。きっと惹きの強いものになるはず。この曲は現場でパフォーマンスを観てなんぼのものと感じた。こちらのサイ色は緑。
…全7曲。各曲間MCを入れて約1時間。
ミニライブ後、一旦会場の外に出される。再度入場のための並び。朝方と違い快晴。猛暑下、焼けるアスファルト。消耗必至。1215から並び、1300から入場開始。こちら1315頃入場。
【握手会】
⚫︎レーン割振:(全15レーン)
・第1レーン:今泉佑唯・佐藤詩織
①第2レーン:織田奈那・平手友梨奈
③第3レーン:齋藤冬優花・長濱ねる
・第4レーン:尾関梨香・渡辺梨加
・第5レーン:石森虹花・長沢菜々香・守屋茜
②第6レーン:土生瑞穂・渡邉理佐
・第7レーン:志田愛佳・米谷奈々未
・第8レーン:上村莉菜・小林由依
・第9レーン:菅井友香・鈴本美愉
・第10レーン:小池美波・原田葵
・第11レーン:潮紗理菜・加藤史帆
・第12レーン:齊藤京子・高瀬愛奈
・第13レーン:井口眞緒・佐々木久美
・第14レーン:高本彩花・東村芽依
・第15レーン:柿崎芽実・影山優佳・佐々木美玲
※太字がこちら参加のレーン。左の数字が巡り順。
前回(※マジョリティ名古屋全握)の10レーンからひらがなの2期メンバーを加えた全15レーン。
こちらの握手券は計3枚。
平手・長濱・土生を主要対象とし握手券を行使した。
''永遠のニワカ''は強メン狙い。青田買いはしない。
入場して直ぐさま織田・平手レーンへ…
握手開始までの待ち時間も加わり、どのレーンも最初の並びは自ずと長くなる。一番人気の第2レーン。握手開始の時点で列は4重に折り返していた。しかし、前回(『サイマ』全握)の傾向から後半に行くにつれもっと酷い並びになることを、こちらは知っている。
握手開始1330。
やがて列は流れ始める…
⚫︎織田・平手レーン(並び時間1315〜1355)
・織田奈那:
▶︎個別映像の感想として「舞妓姿似合ってたね」と。「見てくれたんだ!ありがとう」。美人。
・平手友梨奈:
▶︎こちら「今日の『PARCO』のパフォーマンス良かったよ!」に対し、「 全然!全然ですよ。」と謙遜というより、彼女の意識の高さが垣間見れたということか。それより、この握手では、帰り際にくれた「またね。バイバイ♪」の言い方と表情諸々が、知人にくれるそれのように自然というか、まるで映画のワンシーンを切り取ったような…これが凄く良かったんですよ!彼女の握手にはそんなことは期待して無かったのに。なんだか感激した。
⚫︎土生・渡邉レーン(並び時間1405〜1420)
・渡邉理佐:
▶︎「将来的な目標としてはモデルあたり? 」「頑張ります。なれるように。」。彼女についてはこちらが得ている印象からの話題を。実際、彼女が何を目指しているのかを知らない。しかし、この手の美人には年齢関係なく臆してしまう自分がいる(苦笑)
・土生瑞穂:
▶︎個別映像からの連想で「地球最後の日に何食べる?」と。すると「あ!観てくれました!ありがとう!」「うん、良かったよ。」「沢山見てね〜♪」とバイバイ。(アレ?食べたいものは〜w。)綺麗な笑顔。やはり間違いのない美人。
⚫︎齋藤・長濱レーン(並び時間1425〜1450)
・齋藤冬優花:
▶︎「バーテンダーの練習はどれぐらいやったの?」「もういっぱい!いっぱい練習しました!」。(個別映像の話題があるからネタには困らないね。)
・長濱ねる:
▶︎ねるさんには『また会ってください』の話題、「ソロ曲、可愛い曲だね♪」に対し 「ありがと〜。頑張るね!」 と。ソロ曲を与えられたことに対するプレッシャーや責任のようなものからの''頑張る''と解釈。去り際、こちらの「みじょか! 」に対し、両手でメガホンを作っての「みじょか!」返しなんてカワイスギ!最高かよ!
各レーン、二言交わすぐらいの時間。ニワカなこちらには丁度良い。
※握手時のメンバー衣装は、パフォーマンス時同様に白衣装。(こちらのレポに貼った顔写真で勘違いなされませんように。)
【まとめ、所感】
視界が確保された状態でのミニライブに満足感がある。
表題曲はこちらの好みであり、界隈でも話題の曲。それを無料で生観できる全握はやはり良いものだと。
実際のパフォーマンスを観たことで、DVD映像だけではこちらに嵌らなかった『PARCO』『語るなら』の評価もまた違ったものとなった。こちらにとって無料ライブ参戦は曲のイメージ好転させるにも意味のあるものだった。
握手会についても、計3枚の握手券で充分な満足を得た。こちらお気に入りの2名に良対応を受けたことがなにより嬉しい。
都合が合う限りまた参戦したいと感じさせられるものだった。
(※あと、こちらが参戦したレーンではないが、並びの最中に見えた渡辺梨加のレスポンスが良かった。ファンの「アレやって」に小気味よく応えていく姿は、こちらがイメージしていた彼女のキャラクターとは違うものだった。天然なだけでなく性格良さそう)
※画像及び思い出した事柄については随時追加していきます。
▶︎アメンバーの「どまさん」と初コンタクト…
ご挨拶だけでなく『セカアイ』通常盤までいただいてしまいました。
この全握ライブで初めて聴いた『ボブディラン』『ひらがな』は通常盤にしか入っていないため、購入を迷っていたところでの渡りに舟でした。ありがとうございました。
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※検索ワード
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