新栄のダイヤモンドホールに来るのも随分と久々。
過去の訪問で印象深いものは2つ…
1つ目は前世紀のお話。ケン・イシイのライブセットで、オープニングDJがホアン・アトキンスという豪華なもの。
こちらとしては、メインアクトの‘‘テクノゴッド”(笑)ではなく、‘‘テクノの父”を目的にチケットを取った。
しかし、そのライブを「印象深い」と言っておきながら、ライブの内容・プレイリストは全くと言っていいほど記憶がないw。ただ「ホアン・アトキンスのDJを体験した」との満足感だけが残っている。
もう1つは藤本美貴のソロコン。モーニング娘。加入前最初で最後のライブツアーだったか?
フロアの圧縮された熱量は、こちらがアイドル(のライブ)に抱いていた‘‘マス”なイメージを心地よく崩された体験として記憶されている。
(当時、まだまだモー娘。ハロプロ勢は人気でしたが、それ以前の‘‘アイドル冬の時代”より「ロックバンドがメインストリームになった現在(※当時)では、アイドルこそコアなのか!」と、ニワカながらに思ったわけです。 因みに、このミキティソロコンが、SKEにハマる前に参戦した最後のアイドル現場でした。)
と、
昔話は程々に…
時に西暦2015年。(←言いたかっただけ)
そして、ミキティソロコンより12年。
今再び、アップフロントにカネを落とすために、ダイヤモンドホールに来ることになるとは思いもしなんだ(笑)
この度は、9月の岐阜決戦以来となるアプガさんのライブに参戦。
今回は、アプガさん年末恒例の特別興行『ハイスパート RAVE FESTIVAL』。
このハイスパ興行は、‘‘2時間ノンストップ”をウリとしたもの。
何より、こちらがアプガさんのライブに興味を持つきっかけとなったのも、今年春に発売された3rdアルバムに付いていた特典DVDに、昨年冬開催の『ハイスパートキングダム』名古屋興行が丸ごと収録されており、その様子を目にしたからに他ならない。
この度、そのハイスパ興行の初日一発目がここ名古屋開催であり、これ幸いと参戦を決めた次第。
(この日は大須でChu-Zさんのライブもあり。しかし、こちらに言わせれば「インフォメーションが遅い」と…。
アプガ昼公演後に、Chu-Z夜公演も参戦可能だが、そんなこと我が家のルール上許されるわけがない。
Chu-Z名古屋ライブのインフォメーションが先であれば、そちらへの参戦の芽が大きかっただけに、客寄せにおいてインフォメーションは早いに越したことはない。既にインフォメーションされている3月のChu-Z名古屋ライブには参戦する。←こういうこと)
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⚫︎現場到着1135
※ダイヤモンドホール(雲竜フレックスビル西館5階)
物販は1130から。とりあえず並ぶ。しかし、特に目当ての物も無い。この日から発売のアパレルメーカーとのコラボTシャツを買おうか迷うも見送る。
ミニポーチを買った。とりあえずこちらも新発売の品とのこと。この手の品において、使い道などの話は‘‘野暮”というものなのだろう。ちなみに今公演では、物販での握手会や特典会は行わず。純粋に物販。
物販後、軽く昼食を済ませる。
開場は1330。1310頃、入場列に並ぶ。
やがて入場。
⚫︎データ
日時__:2015.11.23(月祝) 1400開演
会場__:ダイヤモンドホール(名古屋・新栄)
公演名_:アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2015 ハイスパート RAVE FESTIVAL ~名古屋ダイアモンドホール決戦(昼)
発券番号:B2X ※頭文字Aのグループ200何十番のあと、Bグループの20何番目。
観戦位置:
※雑い図でスマン(笑)
正面ステージの他、フロア中央に四角い360°ステージあり。それを取り囲むように客は配置。(※図の青い所が中央ステージ。赤で挟まれた所は両ステージ間の通路。花道ではない。メンバーは階段を昇り降りしながら移動する)。
こちらの位置は、正面ステージ基準とした場合、下手寄り・前後位置フロア中程(※図の水色星の位置)。
中央ステージからは、9時の方向3列目となる。
(この中央ステージから凄く近い!ちょうど目線の位置に色々飛び込んでくるから目のやり場に困るw)
因みに、最前・最下手エリアは女性専用エリアとなる。(200~250人の客入りに対し、女ヲタは20~30人といったところか?)
間も無く開演…
(またしても客入れ曲は『ボーンスリッピー』。テクノヘッズの記憶が擽られる。自然とアガル。)
⚫︎セットリスト(昼の部)
~とりあえず省略~
※12月の東京公演後、どこかしらから拾ってアップする。
今公演セトリの大半は、いわゆるメガミックスされたもの。この『ハイスパート』公演がノンストップをウリにしているための仕掛けなのだろう。しかし、こちらとしてはフルコーラスで観たい曲(『マーブルヒーロー』『チョッパー☆チョッパー』とか)もあったので、‘‘ほぼメガミックス”な構成よりは、ミックス程度に繋ぐ構成の時間帯がもう少しあれば良かった。
…と、このようなことを言っておきながら、こちらもこのノンストップの仕掛けを楽しみ、大いに盛り上がることができた。
そして、中央ステージから3列目を確保出来たことも、こちらの盛り上がりに一役どころか何役も買っている。
『マーブルヒーロー』サビでは、関根さんの指差しムーブを目の前で観ることができた。(更に『チョッパー×2』2ヴァース目での佐保さん、小夏さんも目の前でw)
更に、この位置では、目が合えば即ち爆レスとなるもの。しかし、こちら青サイ・青タオル装備の‘‘まぁな仕様”も…新井さん、なかなか目を合わせてくれず(苦笑)
それに反して、関根さん、森ティさん辺りとは目が合った♪
今回、この距離感により、森ティさんのスタイルの良さがバカに良く見えた(大川慶次郎乙)。そして、小夏さんの全開ダンスがこのグループの見どころの1つであるとのこちらの認識を確かなものとした。
何より、みんな肌ツヤピカピカボディなうえカワイイ!←それかよ
この熱くハードなセトリには、こちらも腕を振り上げ跳ばされまくった。そして、ライブ後には心地良い疲れが残った。(こちらの腰のコンディションが良かったことは幸い。)
これが、夜公演参戦のダブルヘッダーとなれば「心地良い」などと悠長なことは言ってられないだろう(笑)
なにより、ステージ上の彼女たちのタフさには頭が下がる。
今回のハイスパ公演で披露された、よりEDMに寄せたハードな楽曲群、そしてダンス・ステージングでも‘‘見せる(魅せる)”ことをより意識したパフォーマンスには、彼女たちのハイスパ興行にかける意気込みを感じ取ることができた。
楽曲の良さは知っていた。
彼女たちの魅力についても、参戦を重ねるごと理解が深まりつつある。
また1つ、彼女たちに心惹かれた新栄の午後だった。
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