※このたび、Chu-Zさんに対しては初めてとなる意見記事を上げたいと思います。




う~む…
望ましくない。

先日発表された、Chu-Zの新曲販促イベント名古屋開催の日程についてである。

それが、12月27日(土)…そう、SKE48の名古屋握手会と同日なのだ。
しかも、イベントが14時と16時開始の2部構成では、SKE握手会における(人気メンバー登場の)第4、5部にぶち当たる状況…


このスケジューリングに残念な想いをしているのは、もちろんこちらの個人的な事情によるところも大きい。

しかし、名古屋圏におけるアイドルファンの最大派閥であるSKE48のイベント開催日、更にその最盛時刻に被せるかたちで、Chu-Zイベントをぶつけることが得策とは思えないのだが、どうか?

彼女たちのホームグラウンドである関東方面から遠征してくるChu-Zファン他、名古屋圏在住でChu-Zのみを専門とするファンを合わせるとどれぐらいの数になるだろうか?

私が参戦した(数少ない)Chu-Zイベントにより得た肌感覚からすれば、それは然程多いものとは思えない。(残念ながら。)

このイベントの集客において、Chu-Z運営としては、どのような層を対象にしたものなのか?



さて、
アイドルシーンの現状において、ファンの裾野は、いわゆる‘‘広がり切った状態”…今まさにジャンル「アイドル」におけるファンの数は、ピークに近いものと考える。(根拠はない。あくまでもこちらの感覚論である。しかし…)

現在、掘り起こすことができる新規アイドルファンの数は限られたものとなる。
言うなれば、既存のアイドルファンを喰い合うことこそ、新興アイドルとして行うべきファン拡大の本線と考えるところである。(Chu-Z自体、もはや‘‘新興”とはいえないのかもしれないが…)

そうであればこそ、名古屋圏最大派閥のSKE48ファンこそ、その‘‘喰い”にいく対象であり、それらが金城埠頭に集結するさなか、栄・矢場町の名古屋パルコで行われるChu-Zイベントのスケジューリング・場所の選定は、余りに無策(・無謀)に見えてしまうのである。
(せめて、金城埠頭から あおなみ線で30分弱の名古屋駅周辺のイベント開催であれば。さらにSKE握手会終了時間からの逆算によるイベント開始時刻であれば、この日取りはむしろ理想的であるともいえるが…それをやれば関東ファンが帰れなくなる)



私のように、既存のSKE48ファンの中には、Chu-Zとの双方を兼ねるファンが少なからずいるのではないか?


唐突に話は逸れるが…
SKEファンとは‘‘義理堅い”人種である。先般のカレーハウスCoCo壱番屋とSKE48コラボレート時には、売り上げ上昇への貢献。また、コラボレートがなくともSKE48冠番組提供企業の商品を積極的に購入する等、その義理堅さは知る人ぞ知るところである。

そこでYOHEY氏の存在である。

SKE48新曲カップリングの丸美屋CM曲を始め、チームKⅡ曲、須田亜香里・松村香織ユニット曲のコレオグラフを担当するYOHEY氏。
そんな氏がプロデュースするアイドル(Chu-Z)に興味を抱き、一つ覗いてみようかと考えるSKEファンはいるはずである。

しかしこの現状…これでは、YOHEY氏を介してのSKE48→Chu-Zファンリンクの芽を、自らまざまざと潰しているようなものである。

SKE・Chu-Z兼ファン(※候補生含む)も、この日程では、Chu-Zイベントへの参加に二の足を踏むことだろう。
(イベント参加券付きCDへの支払いが既に終了しているSKE48に分があると。)


こちらとしては、「KⅡ一本槍だったオッサンが、興味を持った他店のアイドル」とはどのようなものかを、本来気軽に観られる機会であるはずの無銭イベントが、日程の妙により敷居の高いものとなっている現状を残念に思うところである。




そんな、私の12月27日ですか?…

SKE握手会は、4部までしか券をとっていませんので、頑張ればChu-Z16時の部には間に合うかなと…(笑)


…まずは、カミサンに御許しを得なければいけませんけどねw
(「帰宅が晩飯に間に合いそうにないんですが、出かけてもよろしいでしょうか?」と(爆) )





以上、毎度の戯言を締める。
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