淀んだ川沿いの遊園地からテレビカーに乗ってやってきました!
『逝き忘れた菊人形』こと、鯨ベーコン(KⅡDD)a.k.a栄 野鳥の会 です!
…と、
自己紹介は、ほどほどに…orz
巷の噂では、次回のシングル曲より選抜枠が16人から20数人に増えるとか…
たしかに、兼任・移籍メンバーの選抜入りに加え、若き魅力あるメンバーの登用他諸々の事情を考えた時、現在の16人枠が狭く感じられるのは正直なところ。
しかし、選抜の増枠により起こる弊害も幾つか考えられるのではないでしょうか?
テレビでのパフォーマンス披露等メディア展開において、選抜メンバーの増加は、一般視聴者が得るSKEの輪郭をより靄けさせ、結局のところ、対世間への分かり易さのアイコンとしてのW松井(+宮澤佐あたり)をより際立たせるだけの状態に陥りはしないでしょうか?
(また選抜メンバーの増加が、メディア展開等、選抜メンバーとしての‘‘旨味”の分配が滞る懸念。メンバーが増えてもメディア仕事の枠が増えるわけではないだろう)
一般層に対する『SKE48』メンバーの伝播を目的とするとき、その名刺代わりの選抜が20人オーバーでは多過ぎる。これについては、今までの16人選抜でさえ多いと感じていました。
しかし、その‘‘16”という人数によるパフォーマンスが、48グループの特徴の一つであるとの考えに加え、SKE48の魅力の一つである「集団的ダイナミズム」の伝播を目的とする意味においては、その人数を肯定的に捉えていたところです。
(…だが、それもビジネスライクに覆されようとしている。)
実際のところ、グループとしての「顔を売る」ことにおいて、テレビ出演により一般視聴者に対しメンバー全員の顔を植え付けることが出来るのは、せいぜい5名前後が妥当とも…
そこで、
一般層へのSKE48のイメージの維持・構築における一つの提言として、7人選抜の復活はどうでしょうか?
現状、この7名は、いわゆる‘‘純血”メンバーが良いでしょう。
そして、(純血)7人選抜と、(混成)20余人選抜の両A面シングルとするのです。
(なんなら同じ曲でもいいんですよ。7人verと20余人verで。)
諸々の事情により企業等タイアップによる企画曲がカップリングより外せないとするのなら、今やその意味や意義がはっきりとしないセレクション8曲や、チーム別曲を削ってもよいとの考えです。
チーム別曲においては、過去にKⅡが『愛の数』を貰った時のような意義や意味を見出すようなことは、幾度のチーム編成組み替えを経た今となっては、起こり得ないものと考えます。残念ですが。
あえて現チームへのチーム曲付与に対する意味を見出すとすれば、リクアワの場において、現チーム体制への信任を示すためのツールとしてでしょうか…?
…余談はさておき。
今や、現SKEリーダーが兼任メンバーであり、またNMB主力メンバーの兼任により、それらメンバー全てがSKE選抜に選出されたあかつきには、地方48の一グループとしての個性が靄けることは避けられないでしょう。
その選抜人選には兼任・移籍メンバー所属事務所の影がちらつくところ…
(純血)7人選抜と(混成)20余人選抜の相互展開が、SKEの輪郭を靄かせることなく、各所への配慮も訊かすことができる一策との思いに至ったところであります。
以上、これにて毎度妄言満載な戯言ブログを締めさせていただきます。(「戯言」←逃げ口上w)
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※検索ワード
「SKE48」「K2」「魅力あふれるメンバーが多いからと選抜枠を増やすようなやり方では、そのメンバーの魅力を伝播させる目的において逆効果であるとの考え。」「JRと兼任人気メンバーによる7人選抜なら発狂する」「シングルカップリングのチーム曲なんて、新公演無期延期による欺瞞」「現KⅡが『ラムネ』やってるから、姉さん他、元ラムネメンバーがリクアワ等でラムネ曲をやることは無いのか…」「そうなると、やはりあの頃のチームを求めるなら『愛の数』ってことになるんだね」「気の早いリクアワ談義でした(笑)」