約3週間前…
『ラムネの飲み方』千秋楽公演…
そこでの『クロス』における高柳明音のパフォーマンス…
それはまさに“激情”の演技により表現された世界観。
この日のそれは、まるで自らのパフォーマンスを噛みしめるかのような…「悔いを残すことなく終わらせることに専心」と、そんな気概にあふれた好演であったと受け止めている。(※勿論こちらが勝手に)
そして、先日届いたDVD『SKE48 春コン2013 変わらないこと。ずっと仲間なこと』…
そこでの『クロス』における高柳のパフォーマンスは、千秋楽公演で見せた激情面によるものではなく、時折笑顔も織り交ぜられたもの…
自らの曲である『クロス』を、ガイシホールという舞台で披露する喜び…
この日のパフォーマンスにおける主人公は、曲の世界における「はみ出し者の青年」ではなく、夢の舞台に立つ「アイドル 高柳明音」そのものであった。
そんな高柳自身を主人公とした『クロス』が成立することは、この曲が彼女を表すアイコンの一つであると皆が認めるからこそであろう。
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と、、
私自身、『ラムネ』初見の頃は『クロス』と高柳の相性にしっくりときていなかったところなんですが…
時が経てば、演者の「熟れ」とこちらの「慣れ」が良い感じで交わるものなんですね(笑)
さて、
新生KⅡお披露目公演である『シアターの女神』…
そこでの高柳へのユニット割り当ては、ソロ曲『夜風の仕業』…
本店リクアワでも一桁順位に入り込むこの曲…そう、AKB超選抜メンバー柏木由紀を表す“アイコン”の一つと認められている。
私は、本店『シアターの女神』公演については全く知識がない故、そこでのユニット曲と高柳の相性を推し量ること自体叶わない。
しかし…
この『夜風』の持つ性質を考えた時…「明音さん、なかなか厳しいものを与えられたな」との印象なのだが如何に…?
(我々は純粋に、彼女たちが曲を“ものにする”過程や そのパフォーマンスを楽しむことに専念すればいいだけなんでしょうね。。実際。)
「高柳明音」と『夜風の仕業』…
これに関しても、いずれ「熟れ」と「慣れ」が交わりあうものなのか?
・・・いや、その時はむしろこちらが「馴れ」てしまっているだけなのかもしれないな(笑)
(しかし「楽しむ」にはそれが正解なのか(苦笑))
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「K2」「ちゅり」「まあ、とりあえず土曜に現場で確認してきますわ♪」「上手?下手?どっち?まあ真ん中取れればモウマンタイ」