ため息しかでませんね…




先日参戦の公演では、いつもとかわらず楽しそうにしていたりりぴょん…



ごまちゃんは、私を現場に惹きつけるきっかけとなった人です。





私の好きなKⅡの輪郭が失われていく…





KⅡの二人以外にも今回卒業を決めた各メンバー(…そして くーさん)は、私の中にある「SKE像」をかたち創ってきた方々…












この世界の仕組みを理解しながらも…

「不都合な現実」に蓋をし、

ただそこにある刹那の煌めきを愛し、身を委ねる…




しかし、

「不都合な現実」の蓋は容易く開く。

こちらの意を介さず…

残酷なカタチとなって…当たり前のように現れる。








やっぱり…

ため息しかでませんね。orz



今回の決断に至ったメンバーのこれからの人生が、幸せなものとなることを祈るばかりです。


※以上1.15 2245(I)公開
===============
以下追記…


本来祝うべき門出に対するものとしては不相応な文面となってしまい、卒業するメンバーに対して申し訳なく思うところです…


しかし私が、
このプロジェクトにおける「卒業」というものに対し、ネガティブな印象を拭いきれないでいることも事実です。


先に述べた「不都合な現実」…
この言葉は、その置かれた立場により、とらえ方は変わるものかと思います。

メンバー目線として、
ある者にとっては「身体に抱えた『爆弾』」であったり、

それこそ本当に「蓋をしたい『過去』」であったり…(※これは今回の卒業メンバーに関係するわけではなく)


我々ファン目線からすれば、この「卒業」というもの自体が、永遠の別れに繋がりかねない「不都合」であると…



「夢」という成功への足掛かり…?



バラエティ番組でのぶっちゃけキャラとして時々見かけるあのタレントは、果たして望むべくひとつの成功例と言えるのか?


あの「絶対センター」であれ、最近は目にする機会が減った。








「卒業」も、ことによってはその後の活動に対する「縛り」があるとの噂も聞く。

果たしてそれが事実とすれば「夢が叶う場所」とはいったいなんなのだろう…?


これでは、擬似的な「夢追い」を見せるだけのソープオペラではないのかと?








果たして私は、自らの推しである彼女に対し、この世界でのサバイブを真に望んでいるのか…


成功者とされる某グループの元メンバーに現在与えられた「女優」としての地位は、所詮肌をさらしたことによるご褒美でしかないのではないかと…

(そんなことを推しに望むのか?)








しかし、
そんな現実に蓋をして…

私は、彼女たちのいる「夢の中」に、
もう少しだけ身を委ねていたい。










…あぁ、結局またネガティブの羅列になってしまった。orz




今のうちに くだを巻いて巻いて…
それが終わったら…



別れの時、
ちゃんと彼女たちに「オメデトウ」と言えるようになろう。(心の中でだけど)