先週末に行われた横浜握手会。

そこで選抜メンバー達がファンから授かったであろう「勇気」や「希望」・・・

しかし、その代償として奪われた「体力」・・・

その日の疲労はやがて足枷となり、彼女たちに重く纏わりつく・・・


真夏の2回公演・・・

リハーサルから1回目の公演を終えた時、

SKE劇場の控室は、さながら野戦病院の様相を呈していた。



信じるものは「仲間」、

そして、日々の鍛錬から自らの躰に芽生えた「真理」・・・



彼女たちはそれらを確認するかのように、やがて円陣は解かれた。




※以上、もちろん妄想。orz







では、レポ的なものを・・・




・並び :螺旋上
※昨年の花音生誕以来の一ケタ番当選!しかも片手番台です!今までで最高の良番です!


・座席 :張り出し舞台直下 中央
※並びで前におられた方々は最前列上手下手へ・・・

「あ、そっちから埋まるんですか・・・じゃあ遠慮なくいただきます。」てな感じで希望通り。“0ズレ”ってやつですね♪


・休演(一部出演):石田安奈、小木曽汐莉、秦佐和子
※・・・みんな顔色悪かったです。

 


・アンダー :井口栞里、犬塚あさな、大脇有紗、水埜帆乃香

※わんちゃん以外総じてデカイw



影アナ :佐藤聖羅
犬   :佐藤聖羅

※セクシー犬。張り出し舞台でランウェイばりのウォーキングからのセクシーポーズw

まさに「せいら祭り」!らっせーらー らっせーらーw




ノック :高柳明音
※ボテボテのサードゴロ・・・いや、小フライか?(笑)

どうせならピッチャーゴロ打ってくれればね・・・w

※昨年に続いてナゴヤドームでの始球式があるそうで。ワンバウンド投球リベンジのチャンスが来て良かったね//








●ユニット曲。アンダーなど・・・


・『クロス』・・・

若林ポジは安奈。ともにゃん無き今、安奈も全休となれば、正規メンでのユニットのやり繰りも大変なことになりそうですね・・・

顔色のすぐれない中での側転は、こちらもヒヤヒヤしました。

表情がよく観察できる分『ダチョウ』の演技もキツそうに見えました・・・先入観かな?


※「超絶イケメン」コールは、他にされている方に紛れて放りこみましたw



・『Nice to ・・・』・・・

秦さんは『バレリーナ』出演のみで、アンダーは あいりんでした。

“アンダー”であっても曲のクオリティは維持!いや上昇!?

流石のあいりんでした!



しかし・・・


阿比留の脚が・・・・・


・・・美しい(笑)


この距離で観ることにより気付かされることが多いです。スタイルの良さは以前から知るところでした。しかし・・・良いですw。(「女」としての株は間違いなく上がりました(笑))


その上、ガンガン目線を合わせてくるもんだから・・・

いや、彼女を見ていたのは・・・ワタシ?w




・『孤独なバレリーナ』・・・

表情のすぐれない秦さん・・・まさに「手負いの白鳥」。

思い通りにはばたけないもどかしさ・・・ある意味、曲の世界観にマッチしているともいえるが。

そんな、状況下でも「良席効果」なのか?秦さんのバレリーナは迫力がありました。(特にあのフライングシットみたいになるところとか)

※明音0ズレもそうですが、この曲を観るために張り出しセンターポジ席を確保したかった訳です。





あっ・・・

因みに全体曲では、ほぼ明音ロックオン状態ですので、俯瞰的なレポはできません。まあ、いつものことですね(笑)

研究生大量参戦もそちらまで気が回りませんでした。スミマセン。。orz

(昼公演のわんちゃんのデキが、あんまりとの話も聞こえていましたが、凡な私の目に入った僅かな時間では、問題無く感じました。しかし彼女、「手汗」どころか「顔汗」も凄いですねw観てて壮観でしたw)






今までこの距離で、視線を集中させた状態で明音さんを見たことがなかったので、彼女を語る上で知ったつもりでいた「表情のバリエーション」。

その奥行きの深さを思い知らされることとなりました。



特に『今、君といられること』での「せつなさ」の演技が私を捉えて離しませんでした。


SKEマナーにより振付が激しい訳でもなく、今まで私の中でも公演の“中休み”的な扱いがこの曲の印象でした。しかし、この日の明音さんを観て、同曲における印象が変わりました。


彼女から年相応の「艶」を感じることができ、本当に目が離せなかったです。



それ以外のすべての曲でも、ころころ変わる多彩な表情は、観ていて楽しいです。








●真夏の2回公演の2回目・・・


部分休演メンバー以外のみんなも疲労度はかなりのものと感じます。


Wアンコールでの明音さんなんて、表情が臨界点を超えてましたよね(笑)

「しんどそうな顔」って意味では無いですよ//

鈍る身体を鼓舞するように、ストロングポイントである「表情」で無理やり身体を引っ張っていくような・・・脳内で何かが生成されていく・・・そんな状態の顔でしたww 惚れたわ(笑)








●良席効果・・・


いろんなメンバーとバンバン目が合いますねw恥ずかしいですww

(阿比留と目が合うと「5秒のデート」が始まってしまうぐらい捕まれますからね(笑))


もちろん明音さんからも頂きましたよ♪レスってヤツを/

最初はあんまりでしたが、公演が進むにつれ、「お!こんなところにも推しがおるがね!」と認識していただけたようです。

※最後のハイタッチのときも「おー!おー!」と公演後の脳内生成テンションで迎えていただけましたw


因みに『握手の愛』で握手しましたよ!れいかつんと!!

彼女とは握ったことが無かったので嬉しかったですw





●盛り上がり・・・


6ヶ月前と比べるのもなんですが・・・

座席のお客さんも結構声が出ている状態で、盛り上がりました!

これが演者に力を与えたものと信じたいです。

※研究生を専門にコールされてる方がおられ、現場に熱を与えるのに一役買っていたものと感じました。


私もコールはもちろん、ミックスは手をまっすぐに伸ばす自称「忠誠スタイル」で(笑)あと、気まぐれにフリコピを周りの迷惑にならない程度に放りこんでおきました(笑)

※今回初めて、自らに課していた「禁」をやぶり、素手スタイルを捨て、サイリウムを使いました。











まあ、とりあえずザッとこんな感じです。

また思いだしたら加筆します。w




いや~//なにしろ高まりすぎました!

しかし、この席で「推しチーム」の公演を経験してしまうと今後が心配ですね(笑)

まあ、今は余韻に浸ることにします!















●おまけ

公演終わりに車を出そうと錦三のコイン駐車場にいくと、黒い高級車やらイタリアの跳ね馬やらが大量に停まっておりました。それに紛れてファミリーカー一台・・・・・おそらくホスト連御用達の駐車場だったようです(笑)