先日の明音アメブロで語られたAKB横山由依とのエピソード・・・


総選挙イベント後、舞台裏でお互いを讃え・慰めあったとの旨が綴られていた。





有名な話として、横山由依はAKB加入前、SKE2期生オーディションをうけている。


そこでのセレクションにかかることはなかったが、その後AKB加入から現在置かれた状況を思うに、結果としてこの落選が後々幸いしたこととなる・・・



当選した現SKE2期生、そしてそれらが中核となるチームKⅡの現在に至るまでを・・・皆さんはよく知るところでありましょう。






高柳明音(及びSKE2期生)と横山由依・・・



この二方の関係性を思う時、

私は日本サッカー界における本田圭佑と家長昭博を重ねたくなる・・・


(状況は全く違うのだが・・・)






本田と家長・・・


二人は中学時代をガンバ大阪ジュニアユースで過ごす・・・


「生年月日」「左利き」「攻撃的MF」という共通項は、まるでスポーツ漫画を地でいくような神の配列!

互いが互いを意識しあうライバル関係・・・

いや「好敵手」と書いて「親友」と読むような(w)そんな間柄であったと聞く。





そんな二人が高校に上がる頃、

ユースチームへのセレクションで二人は袂を分かつこととなる・・・





「ポジション」と「利き足」の被る二人・・・














ガンバユースは「天才」家長を選んだ・・・






その後、本田は星稜高校進学から選手権で知られる存在となり、

名古屋グランパス経由でオランダのクラブへ移籍。

現在の日本代表中心選手としての活躍は、万人の知るところであろう。




かたや家長は・・・

ガンバトップチーム昇格後、出場機会を増やしながらも、スタメン定着には至らず・・・

その後、大分トリニータ・セレッソ大阪へのレンタル移籍。

そこでの活躍が認められ、リーガクラブへ移籍するも・・・


不遇が重なり、現在は戦いの場を韓国リーグに移している。









昨年、二人はガンバJY以来、久しぶりに同じジャージで、共にピッチに立った。


日本代表としてである。




しかし、この共演も昨年夏のキリンチャレンジカップが最後となっている。








現在行われているワールドカップ・アジア最終予選・・・


ケガから復帰の本田は、抜群の存在感を見せている。



昨年夏以降、代表から離れている家長・・・

ユース時代から「天才」と評された男が、アジアの片隅で燻っている場合ではない。





本田の充実を目にする度に

まだまだ二人の物語の続きが見たいと感じているこの頃である。








さて、アイドルの話に戻す・・・





明音と横山に、本田・家長のような関係性や「物語」は存在しない。




しかし、互いの人生を分けたSKE2期生オーディション・・・

そこでの邂逅が、後の二人の物語を繋いでゆくのなら・・・






私はそれを見てみたい。





※当時のガンバJYは、本田・家長のみならず東口に学年違いで安田理と、のちの代表経験者が多数所属していた。 

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